ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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はい、作者の悪魔の実です。今回で遂に100人戦が終わります!
次いでにあと1話で新しい章に突入します。では、駄作をお楽しみください




6話 A級1位対を二刀流のゴースト

俺は今A級1位の隊長にしてボーダー最強の太刀川慶と睨み合っている。太刀川さんは忍田本部長の弟子であるのだ。俺は城戸最高司令官にベルトを渡さない為に100戦を引き受けた。そして、太刀川さんを除いた99人のボーダー達をベイルアウトさせた。

 

「おい、乾!」

 

お互い無言で睨み合っていると太刀川さんが口を開いた。

 

「何ですか太刀川さん?」

 

俺はそう太刀川さんに聞いた。

 

「お前強いな!」

 

太刀川さんは俺にそう言ってきた。

 

「いぇいぇ、そんな事有りませんよ」

 

俺はそう太刀川さんに言った。

 

「99人をこの短時間でベイルアウトさせた奴の言葉かそれは!」

 

太刀川さんはそう言いながら俺に斬りかかってきた。

 

「そりゃ、そうですけどね!」

 

俺は太刀川さんの孤月を両手を使って防いだ。

 

「おっ、俺の孤月を防ぐとは凄いな〜だが、俺は二刀流何だよ!」

 

太刀川さんは左手でもう一本の孤月を抜き俺に斬りかかってきた。

俺は両手が塞がっていためまともに攻撃を受けてしまった。

 

「グハッ!」

 

俺はその攻撃をまともに受けてしまったため俺は壁に激突してしまった。

 

「クソ!」

 

俺は何とかして立ち上がった。立ち上がった俺を見て太刀川さんはこう言った。

 

「ほぉー、やるねぇ!」

 

「そうですか!」

 

俺そう言うと同時に太刀川さんに突っ込んで行った。

 

「また、突っ込んで来るのかよ!」

 

太刀川さんは片方の孤月を俺に振り下ろして来た。

だが、片方の孤月は俺に振り下ろされる前に右手で防いだ。

 

「片方の手で防いだからってこっちの孤月は防げるかな?」

 

太刀川さんはそう言うともう片方の手に持っていた弧月でまたもや俺に振り下ろして来た。

その、瞬間誰もが乾巧の負を想像した。

だが、乾巧に太刀川慶の孤月は振り下ろされる事は無かった。

何故振り下ろされなかったというとカブトの武器カブトクナイガンのクナイモードで太刀川慶の孤月を受け止めていたからだ。

 

「フゥー、何とか間に合ったな!」

 

巧はそう言うと蹴りで太刀川さんを吹き飛ばした。

 

「クッ、まさかそんな武器を隠していたとは油断しだぜ!」

 

太刀川さんはそう言うと

 

「その、油断が命取りなりますよ!」

 

巧はそう言い返した。

 

「あぁ、そうだなこれからは本気になろうかな?」

 

太刀川さんはそう言ってきた。

 

「へぇー、それで本気じゃなかったんですか?」

 

「おっ、まさかこれが本気だと思っていたのか?」

 

「えぇ、その通りですよ、こんなのが太刀川さんの本気だったら俺の勝ちが決定する所でしたよ。」

 

乾はそう言うと

 

「ほぉー、じゃ、俺本気出すわ!」

 

太刀川さんはそう言うと

 

「なら、俺も本気を出しますよ!」

 

乾はそう言うとカブトのベルトを外して新たにゴーストのベルトを腰に巻いた。そして、巧は懐からアイコンを取り出した。そして、アイコンのサイドボタンを押す。

 

『アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!』

 

そのアイコンをベルトにセットするとそこからパーカー型の幽霊が飛び出した。幽霊が太刀川さんの攻撃を防いでいる間に巧はこう叫んだ。

 

『変身!』

 

『カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』

 

巧はベルトのサイドレバーを入れると幽霊が巧に被さる。

 

「おっ、それは始めに変身したライダーか!」

 

太刀川さんはゴーストを見ながらそう言った。

 

『俺は、仮面ライダーゴースト再び命燃やすぜ!』

 

ゴーストはガンガンセイバーをブレードモードにして太刀川さんに斬りかかって行った。

 

「おっ、その武器剣にも出来るのかすげぇな!」

 

太刀川さんはそう言いながら片方の孤月でブレードモードを防いだ。

 

「だが、こっちは二刀流何でねぇ!」

 

太刀川さんはそう言うと片方の孤月でゴーストを押し戻すとゴーストが怯んだ瞬間両方の孤月でゴーストを攻撃した。

 

「グハッー!」

 

ゴーストはモロに食らってしまい膝を着いてしまった。

 

「おい、そんなもんか?」

 

太刀川さんはゴーストに近づきそう言った。

 

「まだ、こんなもんじゃねぇよ!」

 

ゴーストはヨレヨレと立ち上がりそう叫んだ。

ゴーストは赤いアイコンを取り出した。

ゴーストはさっき変身した見たくサイドボタンを押した。

 

『カイガン!ムサシ!決闘、ズバッと、超剣豪!』

 

今度は赤いパーカーが被さりゴーストの顔が二本の刀を描いた。ものに変化した。そして、手にはガンガンセイバーを二刀流させた物を持っていた。

 

「太刀川さんこれで決めますよ!」

 

「あぁ、この一撃で決めるぞ!」

 

太刀川さんは孤月を両手に持ち斬りかかってきた

ゴーストは両手に持っていたガンガンセイバーを炎に包まして

斬りかかって行った。

 

『オメガスラッシュ!』

 

二人の剣が激突すると大きな爆発が起きた。そして、その爆煙の中に立っていた者は鎧の戦士仮面ライダーゴーストだった。

 

「クソ!今回は俺の負けだ。」

 

太刀川さんはそう言うとベイルアウトして行った。

 

〜仮想訓練室前〜

巧は訓練室から出るとそこには居たのは今まで倒したB級隊員の那須さん達に三輪さんを除いたA級隊員だった。

 

「あれ、皆さんお揃いでどうしたんですか?」

 

巧はそう聞くと太刀川さんはこう言った。

 

「お前を讃えに来たんだよ!」

 

太刀川さんがそう言うと他の人達も巧に話し掛けてきた。

すると、横から城戸正宗がやって来た。

 

「城戸さん俺が勝ちましたよ。」

 

巧はそう言うと

 

「フッ、今回は私の負けだ。」

 

城戸さんはそう言うと戻っていた。

しばらく巧は太刀川さん達と話してからボーダーを出たすると外にサングラスを掛けた青年が巧を待っていた。

 

巧は青年にこう聞いた。

 

「あなたは?」

 

「俺はS級隊員の迅悠一だ」

 

青年はそう答えた。

 

「その、S級が何用ですか?」

 

巧はそう聞くと

 

「俺が所属している支部の勧誘しに来たんだよ」

 

迅悠一はそう答えた。

 

「乾巧君俺と一緒に来るか?」

 

迅悠一はそう巧に聞いた。

巧の返事はこうだった。

 

「あぁ、行くよ」

 

そうして、二人の影は夜道に消えていった。




はい、どうも作者の悪魔の実です。こんな駄作を読んでくださりありがとうございます!
そして、注意事項です。
この、小説ではキャラ同士の呼び方が違う所もあり武器も違う所もあります。そして、変身の時の動作を少し省いています。そして、大間かに原作を変えていきます。これが注意事項です。
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