ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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はい、どうも作者の悪魔の実です。なんとお気に入りが30人になりました!こんな駄作を読んでくださいありがとうございます!
では、駄作をお楽しみください!


7話 俺の所属支部は本部?それとも玉狛?

俺は今迅さんと夜道を歩いている所だ。何故俺が迅さんと歩いているかというと理由は簡単だこの迅さんが所属している支部に来ないかと言われ俺は本部よりも居心地はいいと思ったらから俺はオッケイを出したのだ。

 

「ねぇ、迅さんまだ?」

 

俺は先頭を歩いている迅さんにそう聞いた。

迅さんはこう答えた。

 

「いや、まだだよ、あと、それ何回質問してるんだよ」

 

迅さん呆れながら言ってきた。

 

「ねぇ、何で迅さんは俺を勧誘して来たの?」

 

俺はそう迅さんに聞いた。迅さんはこう答えた。

 

「いや、100人ものボーダーを倒すとかヤバいでしょ」

 

「えっ、じゃ、ただ単に強さを評価したの?」

 

「まぁ、その通りだね」

 

「そうかなら良いけど」

 

「何でだ?」

 

迅さんは俺にそう聞いてきた。

 

「いや、単にこのベルトが狙いだと思っただけだよ」

 

「なるほどね、でも、家はそのベルトを狙わないよ」

 

「そうかなら安心しだ」

 

俺達はそんな事を話していると迅さんがこう言った。

 

「ほら着いたぞここが俺が所属している支部玉狛だ!」

 

「お、何か古いな」

 

「まぁ、外から見たらなでも、中は綺麗だぜ!」

 

迅さんはそう言うと玄関にあるチャイムを鳴らした。

すると、玄関が開きメガネを掛けた女の人が出てきた。

 

「あれ、迅さん...ってお客さん連れてきたの!」

 

「あぁ、そうだよ」

 

「あぁ、じゃないよ!お客さんを連れてくるなら前もって言って何度も言ってるじゃない!」

 

「そんなに怒るなって」

 

「そうね、取りあえず上がって上がって」

 

「あ、はい、失礼します。」

 

俺はそう言うと玉狛支部の中に入っていった。

 

〜玉狛支部内〜

俺は玉狛支部の中に入ると外見とは違い何処にもある普通の家だった。

 

「あ、そこのソファーに座ってて」

 

「えっ、はい分かりました。」

 

俺は女の人にそう言われると俺はソファーに座った。

 

「はい、お茶とどら焼き」

 

俺がソファーに座ると女の人がお茶とどら焼きを出してくれた。

 

「ありがとうございます、えーと?」

 

「あ、自己紹介してなかったね私は宇佐美栞17歳だよ!」

 

「俺は乾巧15歳です。」

 

「へぇー、あの鎧の戦士が15歳の少年だったんだそれは驚きだねー」

 

宇佐美先輩が言ったことに俺は驚いた。

 

「えっ、何で俺が仮面ライダーって知ってるんですか!」

 

俺はそう聞くと宇佐美さんはそう答えた。

 

「まぁ、迅さんが君の事を気に入って調べてたんだよ一応ここの支部の人は皆知ってるよー」

 

「そ、そうなんですか」

 

俺がそう言うと俺が居たリビングのドアが空いた。

すると、一人の女の子が勢いよく現れた。

 

「ねぇ、宇佐美私のどら焼き知らなって!何で貴方が食べてるのよ!」

 

女の子はいきなり俺に詰め寄ってきた。

 

「ごめんごめん、お客さんの茶菓子として出しちゃった」

 

「うぅぅ、」

 

女の子は今にも泣きそうだったので俺はこう言った。

 

「俺の食べ掛けでも良いならあげますよ」

 

俺はそう言うと女の子はにこやかに俺のどら焼きをとって勢いよく食べた。すると、今度は二人の男性が来た。

 

「あれ、この子が迅さんが言っていたお客さんかな?」

 

「そうみたいだな」

 

「あ、丁度皆が揃ったみたいね!取りあえず紹介していくわね」

 

「今どら焼きを食べている子が小南桐絵17歳よそして、すぐ騙されちゃう子」

 

「最後のは要らないわよ!」

 

小南さんのツッコミを宇佐美さんはスールした。

 

「で、隣にいるモサモサしたイケメンは鳥丸京介16歳」

 

「どうもモサモサしたイケメンです。」

 

鳥丸さんはそう言った。

 

「で、最後にこの落ち着いた筋肉が森崎レイジ21歳」

 

「落ち着いた筋肉それは人間か?」

 

森崎さんはそうツッコミが宇佐美さんはスールした。

 

「あ、支部長が読んでるみたいだからそこのドアを開ければ支部長の部屋に行けるから」

 

宇佐美さんは俺を案内するとそう言った。

 

〜支部長室〜

 

「えーと、失礼します。」

 

俺はそう言いながら支部長室に入った。

 

「おっ、来た来た。」

 

「おっ、君がゆりを助けてくれた少年か!」

 

「ゆりってあの時の女の人!」

 

「そう、ゆりは俺の姪なんだよ助けてくれたありがとうな!」

 

「いぇいぇ!」

 

俺はそう言うと支部長はこう言った。

 

「俺は林道匠ここの支部長をやっている単刀直入に言う玉狛支部に入ってくれ!」

 

林道さんはそう言うと俺はこう言った。

 

「良いですよ別にここの支部面白そうですし!」

 

「なら、ここにある紙に名前を書いてくれ!あと、あの100人戦のあと会議が開かれて君のB級昇進が決まったぞ!」

 

「ホントですか!教えてくれてありがとうございます!あと、此処に住めますか?」

 

俺はそう言うと林道支部長はこう言った。

 

「おぉ、良いぞ!別に部屋は幾らでも有るからな!」

 

「じゃ、明日荷物を纏めて此処に来ます!」

 

俺はそう言うと林道支部長はこう言った。

 

「分かった。取りあえず乾君が住む部屋の鍵を渡しとく」

 

「ありがとうございます!」

 

俺はそうお礼を言うと林道支部長はこう言った。

 

「よし!迅これから乾君の歓迎パーティーをやるぞ!」

 

それか夜中の12時までパーティーは続いた。

そして、次の日俺が目不足だったのは言うまでもない。

 




はい、どうも作者の悪魔の実です。大間かに原作は変わっていきますが気にしないでください!そして、次回から原作突入です!こんな駄作を読んでくださりありがとうございます!
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