ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語 作:悪魔の実
1話 やっと始まる原作!空閑遊真遂に現る!
前回のあらすじ 乾巧はボーダー本部で100人のボーダーと戦ったあと乾巧はS級隊員と名乗る迅悠一に玉狛支部に勧誘され乾巧は玉狛支部に迅悠一に連れられて行った。そして、乾巧は面白いという理由から玉狛支部に所属する事を決めた。
俺が玉狛支部に所属してから1ヶ月が経った。
そして、今俺は修と一緒に三門中学校に向かっている所だ。
「なぁ、修今日俺達のクラスに転校生が来るらしいぜ!」
俺は修にそう言った。
「こんな時期にか?まさか、ボーダー関係者かな?」
修は俺にそう聞いてきた。
「そうかもしれないな〜城戸司令がまた俺のベルトを奪う為に送り込んできた奴かもしんないしなー」
俺は修にそう言った。
「それは一理あるかもしれないな!でも、巧なら大丈夫だろ100人のボーダーを倒したんだから!」
修は俺にそう聞いてきた。修は一応俺が100人のボーダーと戦った事は知っている。だが、俺が玉狛支部に所属した事は言わなかった。理由は修は多分玉狛支部に入るからだ。何故俺は前世の時ワールドトリガーにハマっていたのにこんな曖昧な答えをする理由は原作の知識が忘れていくからだ。
「おい、巧!」
俺はそんな事を考えていると修に呼ばれた。
「何だ?」
俺はそう答えた。
「何だじゃないよ!早くしないと遅刻するぞ!」
「やべー急がなきゃ!」
俺達は走って三門中学校に向かった。
〜クラス〜
「おはよー」
「おはようございます!」
俺と修はそう言いながらそれぞれの席に座った。
すると、数人のクラスメート達が俺に近寄ってきた。
「なぁ、乾!」
「何だ?」
「昨日変身してた仮面ライダーの名前はなんって言うんだ?」
クラスメートにそう聞かれ俺はこう答えた。
「あぁ、あれねあれは仮面ライダーキバだよ!」
俺はそう答えると
「乾君カッコよかったよね!」
「うん!」
「そうだよな!」
次々にクラスメート達が俺に言ってきた。
ここで一つの疑問が思いつく何故クラスメート達が俺が仮面ライダーだと知っているかというと俺がB級に上がった時B級からA級の隊員達はボーダーのサイトに色々な情報が乗せられて俺が仮面ライダーに変身する事も乗せられたうえ俺が変身した時の動画もテレビで放送されたから俺が仮面ライダーに変身出来ることを知っているのだ。
「取りあえず席に付きなよもうすぐ先生が来るよ!」
俺はそう言うとクラスメート達を座らせた。
〜10分後〜
アレから10分経った時先生がやって来た。
「はい、皆も知ってる通り今日転校生がやって来ます!では、入ってください!」
先生がそう言うと背が低い白髪の男子が入ってきた。
「空閑遊真です!背は低いですが15歳です!」
空閑と名乗った少年はそう挨拶をした。
「空閑君は最近まで外国に住んでいたので日本の事を知らないようなので皆で助けてあげましょ!」
先生がそう言うと後ろの席に座っている不良の一人がこう言った。
「センセーそいつ指輪付けてますよ!」
「あら本当空閑君アクセサリは駄目なのよ」
先生がそう言うともう一人の先生がこう言った。
「外しなさい!私が預かる!」
先生がそう言うと空閑はこう言った。
「えっ、無理です。」
それから数分指輪の取り合いが始まります。修がこう言った。
「先生!何か事情があって指輪を外せないとか」
修がそう言うと不良と先生はこう言った。
「そんな事情は関係ないと思いマース!」
「確かにその通りだ!」
先生はまた空閑の指輪を取ろうとた時俺は頭に来てこう言った。
「なぁ、後ろにいるバカ不良達黙っててくれない!」
俺がそう言うと不良達はこう言った。
「は?何お前仮面ライダーに変身出来るから何偉そうにしてるんだよ!」
「最後のチャンスだ黙れ!」
俺は殺気を込めて言うと不良達は黙ってしまった。
「あと、先生それ親の形見でも外さないと行けないんですか?
もし、その指輪が親の形見で親の唯一無二の形見でも外させるんですか?」
俺はそう言うと先生はこう言った。
「それはホントか?空閑?」
「はいホントです!」
「分かった。ならいいあと、水沼先生ちょっと...」
先生が水沼先生を呼ぶと水沼先生はこう言った。
「皆自習!あと、三雲くんと乾君は空閑君の事をお願いね!」
水沼先生はそう言うと空閑は俺と三雲の前に来てこう言った。
「宜しく」
「...よろしく」
「あぁ、よろしくな」
俺達はそう言うと席に座った。すると、空閑の周りにクラスメート達が集まって空閑に質問をしていた。そして、クラスメート達が自分の席に戻ると大人しくしていた不良達が空閑にちょっかいを出して来た。修は不良に注意をしたが相手にされず
「はぁ、全く」
俺はそう言いながら不良をもう1回黙らせようとすると空閑が不良達に言ってこう言った。
「何これどういうアレ?」
不良はこう言った。
「挨拶だよ!あいさつ!」
空閑こう言った。
「なるほど、あいさつね」
空閑はそう言いながら紙を丸めると不良に飛ばした。その紙の威力は凄まじく不良の一人は吹っ飛んでしまった。
不良はこう言った。
「ふざけるなよ!」
と言いながら空閑に掴みかかると空閑はこう言った。
「あれ?あいさつじゃないの?」
不良は空閑を殴ろうとすると水沼先生が来て辞めさせた。
「じゃ、そこの強い人とメガネ君帰りに三門市の事を教えてね!」
空閑はそう言うと自分の席に座った。
はい、どうも作者の悪魔の実です。後々めんどいので仮面ライダーの事は皆に知られている設定にしました。細かい所は気にしないでください!こんな駄作を読んでくださいありがとうございます!