ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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はい、作者の悪魔の実です。今回登場するライダーはサブタイトルで分かりますよね!そして、お気に入りが30人突破こんな駄作を読んでくださりありがとうございます!では、駄作をお楽しみください!


2話 三門中学校に現れた赤い戦士

前回のあらすじ 遂に原作が始まり修と巧のクラスに空閑が転校して来た。

 

俺は今空閑と修と屋上で弁当を食っている所だ。

そして、修は空閑に色々注意していた。

俺は昨日何があったのか修に聞いてみた。

修はこう言った。

 

「実は空閑はネイバーでブラックトリガーを持ってるんだよ!」

 

俺はそれを聞いてこう言った

 

「それは、ホントか?」

 

「あぁ、ホントだ!巧はネイバーに恨みでもあるのか?」

 

「いや、別に恨みはないよー」

 

俺はそう言うと空閑はこう言った。

 

「なら、修と同じだな!」

 

俺達はそれから日常の事を話していると屋上のドアが空いた

 

「おっ、沢山人が居るぞー」

 

「おめーら誰に断って屋上を使ってるんだ?あ?」

 

3人の不良下級生に近づいて金を要求していた。

修は3人に注意しようとしたら案の定リーダー格の杖で腹を殴られてしまった。俺は仕方なく止めに入ろうとしたらまた空閑が近づいて行った。空閑は足を地面に思いっきり叩きつけて振動を出した。

不良3人は空閑に足を折られたことを思い出しその場からすぐに居なくなった。

 

「ねぇねぇ、空閑君さっきのズドン!って凄かったね!」

 

クラスメートの二ツ木さんが空閑にそう言ってきた。

 

「アレって、中国拳法?」

 

一ノ瀬さんが聞いてきた。空閑はイマイチ分かって居なかったので俺がこう言った。

 

「一ノ瀬さんの言う通りだと思うよ」

 

俺はそう言った。そして、しばらくして空閑への質問タイムが始まった。空閑が住んでいた所は紛争地帯と言う事が分かった。

そして、その戦争と言うキーワードから三好が三門市もある意味戦争中だよなといい空閑は戦争?と疑問風に言うと二ツ木さんが第一次侵攻こ事を空閑に話していた。それから、三好君のボーダー話しが始まり三好君がボーダーに入りたいと言うと空閑が修の事をバラそうして連れていかれた。それから、しばらくすると空中に黒い穴が出てモールモッドが出現した。

 

〜修サイド〜

 

「ここは!僕が食い止める!」

 

『トリガー起動!!」

 

修はそう言うと白い隊服に姿を変えて教室に居るネイバーに突っ込んで行った。

 

〜廊下〜

 

「きゃあ!!?」

 

「クソ!戻れ!」

 

「バカ!後ろからも来てんだよ!」

 

「挟まれた!」

 

「来るぞおい!」

 

一人の男子がそう言うとモールモッドは突っ込んで行った。

クラスメート達がモールモッドに殺されそうになった時修は現れクラスメートを救った。

 

「今のうちに上に逃げるんだ!」

 

「三雲くん!?」

 

「ボーダー隊員だ!」

 

クラスメートはそう言いながら上に急いだ。

修はクラスメートが逃げた事を確認するとモールモッドに突っ込んで行った。しかし、修の攻撃は効かずモールモッドの釜に両手を切られそして、釜で上半身を切られ変身が解けてしまった。モールモッドは修に釜を降ろそうとするとこんな声が聞こえた。

 

『盾印 二重!』

 

すると、空閑が現れ修の前に盾を出現しモールモッドの攻撃を防いだ。空閑は修のトリガーを借りてこう言った。

 

『トリガー起動!」

 

すると、空閑は白の隊服じゃなく黒の隊員に身を包んだ。

空閑はモールモッドに突っ込んで行った。修はそれを見てこう言った。

 

「そのトリガーは訓練用トリガーなんだ!」

 

修がそういい終わったあと空閑は訓練用トリガーでモールモッド。真っ二つにし窓から入り込んだモールモッドの攻撃を避けまたもや真っ二つにしトリガーを解除した。

 

〜巧サイド〜

 

「チッ、教室は空閑と修に任せたから今回は大丈夫かなっと思ったけど校庭にも居るのかよ!」

 

巧の目の前にはクラスメートと担任の水沼先生がモールモッドに襲われていた。

 

「チッ、仕方ね!来い555ベルト!」

 

そう言うと上空から555のベルトが落ちてきた。

巧はそれを腰に巻くと二つ折りの携帯を開いた。

5・5・5。ENTER.

 

『Standing by』

 

巧は閉じた携帯を頭上に揚げる。

 

『変身!』

 

ファイズフォンをベルトに装着して左側に倒すと奇妙な音楽は止まった。

 

『Complete』

 

そんな、音声が流れると赤い光が巧を覆い光が消えると鎧の戦士仮面ライダー555が立っていた。555はそのままクラスメート達の所に向かった。

 

〜モールモッドサイド〜

 

モールモッドは釜をクラスメートと先生に振り下ろそうとした時に555は駆けつけモールモッドの釜をへし折り。クラスメートを囲んでいたモールモッドを吹っ飛ばしてからこう言った。

 

「おい、大丈夫か水沼先生達!」

 

「その声は乾君!」

 

「何だそのライダーは?」

 

クラスメートはそう言うと巧はこう言った。

 

「仮面ライダー555覚えとけ!」

 

そう言うとモールモッドの方を向きこう言った。

 

「今回は素早く決めるぜ!」

 

巧はそう言うとベルトの左側に装着されているトーチライト型デバイス・ファイズポインターを外して更にファイズフォンから外した。ミッションメモリーをポインターに入れるとこんな音が流れた。

 

『Ready』

 

そんな、音が流れると555ファイズフォンのENTERキーを押した。

 

『Exceed Charge』

 

そんな、音が流れると555は空中に飛び複数のモールモッドに蹴りを入れるとモールモッドには赤いヤリが突き刺さり555はクラスメート達の元に着地するとモールモッドはその場で爆発した。

 

「フゥーこんなもんか」

 

巧はそう言ったあとからこう言った。

 

「おい、逃げ遅れてる奴は居ないか!」

 

すると、水沼先生がこう言った。

 

「三雲君と空閑君が!」

 

「あー、アイツらですかそろそろ来ますよ」

 

俺がそう言うと穴が空いている所から空閑と修が現れた。

すると、修にお礼を言う生徒が修を囲んでいた。

俺はそれを見ていると水沼先生と数人のクラスメート達が近寄ってきた。

 

「乾君助けくれてありがとう!」

 

「ありがとうな乾!」

 

「ありがとうー!」

 

水沼先生とクラスメート達はそう言うと俺はこう言った。

 

「当たり前ですよ市民を守るのがボーダーの仕事ですから」

 

俺がそう言うと

 

「それも、そうか!」

 

クラスメートの一人がそう言うと笑いが起きた。

しばらく修の事を弄っていると

赤い隊員に身を包んだボーダーが現れた。

その、ボーダーはこう言った。

 

「これは・・・もう終わってる・・・!?どうなってるんだ・・・!?」

 

「嵐山隊だ!」

 

そう俺達の前にやって来たボーダーはA級5位の嵐山隊だ。

俺はこの時思った。

 

(ヤバいな、B級の俺はともかくC級の修がトリガーを使った事がバレればボーダーをクビになるかもしれない)

 

俺はそんな事を思いながら嵐山隊を見つめていた




はい、作者の悪魔の実です。転校初日の出来事は省略させてもらいました。申し訳ございません!細かい所は気にしないでください!
駄作を読んでくださいありがとうございます!
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