ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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はい、作者の悪魔の実です。では、駄作をお楽しみください!


3話 嵐山隊が三門中学校に現れた。

前回のあらすじ 空閑が屋上で不良達を黙らせて教室に戻ると空閑はクラスメート達に囲まれて質問攻めにあっていた。そして、第一次侵攻の話からボーダーの話になり空閑が修の正体をバラそうとした時修は空閑を連れて行きそれから俺はクラスメート達と話していると窓の横にゲートが開き数匹のモールモッドが出現し俺は555に変身して校庭のモールモッドを倒し修は待機違反をして校舎内のモールモッドを倒した。それから数分後嵐山隊が来た。

 

「あれ、嵐山さん!」

 

俺はそう言いながら嵐山さんに近づいて行った。

 

「うん?乾君か!それは、何のライダーだい?」

 

嵐山さんは俺にそう聞いてきた。

 

「あぁ、これですか!これは仮面ライダー555ですよ!」

 

俺はそう嵐山さんに言った。すると、木虎がこう言った。

 

「何かダサいですね」

 

俺はそれにムカついてファイズフォンを銃にして木虎の足元に撃った。

 

「ちょ、乾君!危ないわね!」

 

木虎そう言ってきた。

 

「あ〜、わりぃ手が滑った〜」

 

俺はそう言うと木虎はこう言った。

 

「絶対嘘よね!」

 

木虎はそう言うと俺に突っかかってきた。

 

『二人とも落ち着いて!』

 

喧嘩を止めたのは綾辻さんだった。

 

「おっ、綾辻さん久しぶり!相変わらず綺麗な声だね!」

 

俺がそう言うと

 

『綺麗な声ってもーう///』

 

綾辻さんは照れていた。

 

「えーと、取りあえず本題に戻すぞ!」

 

嵐山さんはそう言ったあとにこう言った。

 

「まず、乾君君は変身を解こうか!」

 

「はーい、分かりましたー!」

 

俺はそう言うと変身を解いた。

 

「よし、じゃ、先生方怪我人は居ますか?」

 

嵐山さんは俺が変身を解いたのを見ると先生にそう聞いていた。

 

「あ、はい大丈夫です。」

 

先生がそう言うと

 

「なら、良かった。」

 

嵐山さんはそう言うと周りのモールモッドの死骸を見てこう言った

 

「乾君また派手にやったね!あと、学校内のモールモッドは誰が倒したんだい?やられ方からして乾君とは違うし」

 

嵐山さんはそう言うと俺はこう思った。

 

(しまった。これじゃ修が倒した事がバレてしまう。運が悪かったら空閑の事もバレてしまう可能性が!)

 

俺はそんなことを思っていると修が嵐山さんの前に行きこう言った。

 

「僕がやりました。C級の三雲修です。増援を待っていたら被害が出ると思い僕が単独でやりました!」

 

修はクビ覚悟に嵐山さんに言うと嵐山さんはこう言った。

 

「そうか君がやったのか!ありがとう!」

 

『へっ?』

 

その答えに俺と修と木虎がそう言った。

 

「実はこの学校には妹と弟が通っているんだよ!」

 

「やばい!逃げろ!」

 

後ろにいる男の子と女の子はそう言って逃げようとするが嵐山さんに捕まり撫で回されていた。しばらくして嵐山さんは落ち着くと俺と修の前に来てこう言った。

 

「二人ともありがとう!」

 

嵐山さんはそう言うと木虎がこう言った。

 

「嵐山さん!ルールを破った奴を褒めないでください!大体C級が出しゃばる事は無いんですよ!あと、B級の貴方もね!」

 

空閑は木虎に言おうとしたが俺が止めた。

 

「おい、木虎お前が到着したのはどのぐらいだ?確かゲートが発生してから20分頃だったよなその間に命の危機にさらされていた人数は校舎内に10人校庭に30人だ!つまり俺と修が助けなかった場合その40人は確実に死んでたわけなんだよ!そして、俺達がモールモッドを食い止めてなかったら多分数からして100人ぐらいは死んでたぞ!お前はその100人が殺されてきてからモールモッドを倒して怪我人は居ますか!とか安心してくださいとか言うのか!大した根性だな!」

 

俺はそう言うと木虎はこう言った。

 

「だけど、貴方はともかく三雲君は!」

 

木虎はそう言うと俺はこう言った。

 

「俺がモールモッドを一人で倒してた場合でも何十人かは死んでたよ!いくら俺が仮面ライダーだと言ってもここいる人数を一人で助けるのは無理だ!つまり、修の行動は何十人もの人を救ったんだよ」

 

俺がそう言うと嵐山さんはこう言った。

 

「木虎乾君の言う通りだ!」

 

「でもっ!」

 

「木虎三雲君の処分は僕達が判断する事じゃない上層部が判断する事だよ。」

 

時枝さんはそう言うと木虎は遂に黙った。

 

「三雲君取りあえず学校が終わったら本部に出向いてくれそこで、君の処分を決める」

 

嵐山さんはそう言うと修はこう言った。

 

「分かりました。」

 

〜放課後〜

放課後俺と修と空閑はボーダー本部に向かうため校門を出ようとすると木虎が居た木虎は修が逃げないか見張りに来たと言いまた、修に因縁を付けてきて空閑と言い合いになっていた。




はい、作者の悪魔の実です。グダグダになってすいませんでした!次回は木虎ともう一人の隊員を出します。こんな駄作を読んでくださいありがとうございます!
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