ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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はい、どうも作者の悪魔の実です。今回は柿崎隊を登場させました!
では、駄作をお楽しみください!


4話 初登場柿崎隊!

前回のあらすじ 修はC級隊員なのに無断トリガーを使いクラスメート達を助けた。しばらくしてA級五位の嵐山隊がやって来た。そして、モールモッドを倒した奴を見なかったかと聞き修が自分から名乗り上げ嵐山さんは無言で近づき修の前に立つと笑顔でお礼を言った。たが木虎は修に因縁をつけていた。そして、放課後修の処分を決めるために木虎と一緒に学園から出ていった。

 

「おい、木虎これ以上言い返しても無駄だぞ!」

 

俺が木虎にそう言うと木虎はこう言った。

 

「うるさわいね!こんな民間人なんかにエリートの私が負けるわけないのよ!」

 

木虎は俺にそう言ってきた。そして、また空閑のところに行き口論を始めた。

 

「なぁ、修」

 

「何だ巧?」

 

「お前はこれで良かったのか?」

 

俺は修にそう聞いた。

 

「うん、僕は皆が救えて良かったと思うよ!」

 

修はそう答えた。

 

「なら、良いけどさ」

 

俺は修と話していると前から3人のボーダーがやって来た。

 

「うん?あれば柿崎隊か?」

 

柿崎さんは来たら方に向かった。

 

「木虎!」

 

「柿崎さん!」

 

「どうしたんですか?」

 

「それが、大変な事になったんだ!」

 

「何があったんですか!」

 

木虎がそう言うと柿崎さんが説明をしようとすると照屋さんがこう言った。

 

「空を見てください!」

 

俺達が空を見ると空を飛ぶトリオン兵が出現した。

 

「何よあれ!」

 

木虎と柿崎隊はそう言った。

 

「あれは、何だ空閑?」

 

修が質問した。空閑は俺と修に聞こえる声でこう言った。

 

「あれは、爆撃用トリオン兵だ」

 

空閑はそう言うとイルガーは町を落ちて爆発した。

 

「町が!」

 

「ここは、私と柿崎隊が行くわ!」

 

木虎はそう言うと修はこう言った。

 

「僕も行く!」

 

「貴方は出しゃばるつもり!?」

 

「三雲君君はC級隊員だ。」

 

「それじゃ」

 

「C級隊員は勝手にトリガーを使えない」

 

木虎と柿崎隊がそう言うと修はこう言った。

 

「それでも、僕はやるんだ!」

 

「トリガー起動!」

 

修はトリオン体になったがトリオンが不足して武器が出なかった。

 

やっぱり、C級ねそこで、大人しくしてなさい」

 

「三雲君はそこで待機していてくれ」

 

「柿崎さん達は3人で片方のネイバーを」

 

「私はもう片方のネイバーを倒します!」

 

木虎はそう言うと空閑がこう言った。

 

「木虎お前一人で大丈夫なのか?はじめてる見る敵なんだろ?」

 

空閑はそう言うと木虎はこう言った。

 

「愚問ね私はA級隊員よあのネイバーは私が始末するわ」

 

木虎と柿崎隊はイルガーに向かっていた。

 

俺はこの時思った。

 

(木虎は空閑が助けるとして柿崎隊を助けるのは俺の仕事かな?)




はい、どうも作者の悪魔の実です。何か短くなってすいません!
こんな駄作を読んでくださいありがとうございます!
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