ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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修正しました


幼少期編
第1話 転生完了


「うわぁぁぁぁぁぁ!!ってここ何処だ?」

 

海堂は悲鳴を上げながらふかふかのベットから跳ね起きた。ベットの上から起きると辺りを見渡しここは何処だと呟いた。海堂が目を覚ました場所は何処にでもある男の子の部屋だった。

 

「ん?手紙?」

 

海堂が部屋を見渡していると海堂の頭上からヒラヒラと1枚の便箋が落ちてきた。海堂は便箋の内容を確認した。便箋にはこんな事が書かれていた。

 

『海堂君へ

無事転生出来て良かったわね。取り敢えず転生先のアナタの家はアナタが目覚めた家です。そして親は居ませんので炊事・洗濯はあなた一人で頑張ってください。因みにお金はタンスの中に閉まっています。もしお金が無くなったならタンスの中に入っている預金通帳から下ろしてください。クウガのベルトは既にアナタの体の中に入れているので心配ご無用です。そして最後にこちらの手違いでアナタの体が小学生になってしまいました。なのでお詫びとして三門小学への転入届けを既に学校側に出していますので明日学校へと行ってください』

 

「・・・・・・・・・マジで、小学生かよ!!?」

 

海堂は手紙の最後の部分を読むと部屋の鏡の前に立ち本当に体が小学生だと言うことに気づき再び大声を出したのだった。

 

「というか、本当に小学校に通わないと行けないみたいだな」

 

海堂は自分の勉強机の上に置いてある教材と筆箱そして懐かしいのランドセルを見てそう呟いた。

 

「取り敢えず、親も居ないし何かスーパーで今夜の夕食を買ってくるか」

 

海堂はお金がしまっているタンスの引き出しを片っ端から開け1000円札を2枚取り出した。

 

「じゃ、行ってくるか」

 

海堂は玄関で靴に履き替えそう呟き玄関を開けスーパーに向かって行ったのだった。

 

 

 

「・・・・・・どうしよう」

 

海堂は家から数百メートル離れた電柱の側で膝をついていたのだった。何故海堂が電柱の側で膝をついていたのかそれにはこんな理由がある。

 

「スーパーに向かうのはいいけど、俺スーパーの場所なんって知らなかったわ・・・・・・マジでどうしよう・・・・・・」

 

そう海堂は転生者のためスーパーの場所など知らなかったのだ。その事は数百メートル進み思い出し今に至るのだった。

 

「ねぇ、君どうしたの?」

 

「いや、俺最近三門市に引っ越してきて、スーパーに買い物に向かおうとしたんだけどスーパーの場所が分からなくってこうして途方に暮れてたんだ」

 

「スーパー?スーパーなら、あそこの角を右に曲がって曲がったらそのまま真っ直ぐ行くとスーパーがあるわよ」

 

「そうなんだ、ありがとう!!」

 

海堂が途方に暮れていると海堂と同じ女子小学生が声を掛けてきた。海堂話しかけてきた女子小学生にスーパーの場所が分からないと言うと女子小学生は親切にスーパーの場所を海堂に教えたのだった。海堂は女子小学生に一言お礼を言うと走ってスーパーに向かったのだった。




はい、またもやぐちゃぐちゃですね。活動報告にアンケートを書くので是非回答してください
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