ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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はい、どうも作者の悪魔の実です。今回はタイトルで分かる通りこの仮面ライダーに変身します!しかし、変身から戦う場面が少ないです!すいません!では、駄作をお楽しみください!


6話 柿崎隊と街を守った欲望の戦士

前回のあらすじ 修は武器が出せない代わりに建物の瓦礫に閉じ込められている一般人を一人で救助していた。そして、空閑は木虎が落とした爆撃用トリオン兵イルガーを街に落とさない為に一人で川に落としていた。木虎は川から上がると誰が助けたのか考えていた。

 

「さてと、今回は何のライダーで行こうかなー?」

 

巧はそんな事を言いながら考えているとカバンの中からユルセンが自分の携帯を持って出てきた。

 

「うん?何だ?ユルセン?」

 

巧はユルセンにそう聞いた。

 

「神様から電話だ」

 

ユルセンは巧にそう言った。巧はその時こんな事を考えていた。

 

(ヤバイな、俺が玉狛支部に住んでる事は神様に言ってなかったんだよなー)

 

巧はそんな事を思いながらユルセンから携帯を渡してもらった。

 

『はい、もしもしー』

 

巧はそう言った。

 

『もしもしー、じゃないよ!今までどこにいたんですか!』

 

神様はそう言ってきた。

 

(ヤバイな、神様めちゃくちゃ怒ってるよ)

 

巧はそんな事を思いながらこう言った。

 

『実は玉狛支部に所属してそこにある空き部屋に住んでるんだよ』

 

巧はそう言うと神様はこう言ってきた。

 

『なるほど、何故巧が玉狛支部に住んでるかは分かったわ!』

 

『えっ、許してくれるの?』

 

巧は驚きながら神様にそう聞いた。

 

『えぇ、許すわ』

神様はそう言うと巧はこう言った。

 

『ありがとう神様!』

 

巧がお礼を言った。

 

『イイのよ、あと、巧貴方のために仮面ライダーのベルトをトリガーと同じようにしたからどうせボーダーの上層部はいつか貴方をS級に上げようとするわでも、トリガーでB級クラスでも倒せるならS級にはならないからこれで修くんとチームが組めるわよ!』

 

神様は巧にそう言った。

 

『ありがとう神様恩に着るよ!』

 

巧は素直に神様にお礼を言った。

 

『イイのよ、あとボーダーの仲間を連れていつか遊びに来てね!』

 

神様は元気よく巧にそう言った。

 

『オッケイ、分かったよ!神様!』

 

『うん、じゃ、またねー』

 

神様はそう言うと通話を切った。巧は通話が切れたことを確認するとカバンに携帯をしまった。

 

「さてと、柿崎隊を手伝いに行くか!」

 

巧はそう言って柿崎隊の方向に向かっていた。

 

〜柿崎隊サイド〜

 

「おい!巴大丈夫か!」

 

柿崎隊隊長柿崎国治はそう言った。

 

「はい、何とか大丈夫です!もう1回そっちに向かいます!」

 

柿崎隊ガンナー巴は柿崎にそう言った。

 

「分かった。こっちはお前が来るまで照屋と二人で持ちこたえるから早く来てくれよ!」

 

柿崎は巴にそう言った。

 

「分かりました!」

 

巴はそう言って通信を切るとイルガーが居る所に向かっていた。

 

「よし、巴が来るまで俺達二人でやるぞ!」

 

柿崎はそう言うと

 

「はい、分かりました!」

 

柿崎隊オールラウンダー照屋はそう言った。

 

〜巧サイド〜

 

巧は柿崎隊が戦っている場所まで着くと柿崎隊ガンナーの巴が障害物を使ってイルガーに迫っている所を見かけた。

 

「おっ、ついたついた」

 

巧はそう言うとユルセンにこう言った。

 

「おい、ユルセンベルトを頼む」

 

巧はそう言うとユルセンはOOOドライバーを取り出した。

 

「ほれ、ベルトだ」

 

ユルセンはそう言うと巧に向かってOOOドライバーを渡した。

 

「今回はOOOが初めて変身するな!」

 

巧はそう言っていると。

 

「そんな事を言ってないで早く変身しろ!」

 

ユルセンが巧にそう怒ってきた。

 

「分かったてだからそんなに怒るなよユルセン」

 

巧はユルセンにそう言うとOOOドライバーを腰に巻いた。

 

そして、3個のメダルを取り出してOOOドライバーに入れた。そしてこう言った。

 

『変身!!』

 

オースキャスナーでベルトに入れた3枚のメダルを横一線でスキャンするとこんな音楽が流れた。

 

『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!』

 

そんな音楽が流れると巧は欲望の戦士仮面ライダーOOOに姿を変えた。

 

「さてと、行くかな」

 

巧がそう言うとユルセンは急いでメダジャリバーを取り出して巧に渡した。

 

「一応持っていけ!巧!」

 

「オッケイありがとう!」

 

巧はそう言うとバッタの力を使ってイルガーの方向に飛んで行った。

 

〜柿崎隊サイド〜

 

俺は今空を飛ぶトリオン兵と戦っている今さっき下に落ちていった巴と合流して3人で戦っている。

 

「何なんだこいつはいきなり全然トリガー効かない!」

 

俺達はそう言ってるとトリオン兵は街に落ちていった。

 

「なぁ、こいつまさか街ごと爆発する気か!クソこんなのを街に落として爆発でもされたらココ一帯の街が吹っ飛んでしまう!二人こいつを止めるぞ!」

 

『はい!』

 

俺達3人は銃型のアステロイドでトリオン兵を攻撃していった。

だが、トリオン兵は全く止まらず街に落ちていく。

 

「クソ!止まれ!」

 

俺がそう叫ぶと下からこんな声が聞こえた。

 

〜巧サイド〜

 

俺はイルガーが落ちてくるのを確認すると素早くメダジャリバーにメダルを入れてスキャンすると

 

『トリプル!スキャニングチャージ!』

 

そんな音楽が流れると同時に落ちてきたイルガーを真っ二つに切って川に落とした。すると、イルガーは川の中で爆発をした。俺はそれを確認すると川から這い上がってきた柿崎隊の所に向かった。

 

「大丈夫ですかー!」

 

俺は仮面ライダーOOOのままで柿崎さん達に近づいていくとこう言われた。

 

「えーと、君は?」

 

「あっ、変身を解いてなかった。」

 

俺はそう言うと仮面ライダーOOOの変身解いた。

 

「どうも、初めまして玉狛支部所属のB級乾巧15歳です!」

 

俺はそう自己紹介をした。

 

「まさか、君が俺達を助けてくれたのか?」

 

柿崎さんはそう言ってきた。

 

「はい、そうです。」

 

俺がそう言うと柿崎さんはこう言ってきた。

 

「イルガーを止めてくれありがとう!」

 

俺は柿崎さんに頭を上げてくださいと言うと柿崎さんは頭を上げて柿崎さんと巴と話していると後ろから視線を感じた。

 

「えーと、照屋さんどうかしたんですか?」

 

俺がそう聞くと

 

「何でもありません///」

 

照屋さんは顔を赤くしながらそう言ってきた。

 

「なら、いいですけど」

 

〜柿崎さんサイド〜

「柿崎さん照屋先輩まさか巧先輩に惚れてるですか?」

 

「あぁ、多分な」

 

「じゃ、僕達で先輩の恋を応援しましょ!」

 

「あぁ、そうだな!」

 

柿崎と巴はこんな会話をしていた。

 

〜巧サイド〜

しばらくすると柿崎さんからこう言われた。

 

「今さっき本部から司令室に来るように指示を出された。

何故か乾君も一緒に連れてこいと言われているんだが」

 

柿崎さんは俺にそう言ってきた。

 

「いいですよ、多分俺がさっき変身した仮面ライダーの事だと思いますしこっちもいつか本部に行こうと思っていたんで」

 

俺は柿崎さんにそう言った。

 

「そうか、なら良かった。」

 

柿崎さんはそう言うと照屋さんと巴を集めてこれからの行動を話していた。話し終わると柿崎さんは俺を呼んで本部に一緒に向かう事になった。向かっている途中に修と空閑と木虎に出会い修と空閑は柿崎隊と初対面だったのでお互い自己紹介をしていた。そして、また、空閑と木虎は喧嘩をしていた。今回は柿崎さんが居たおかげですぐに喧嘩は収まった。俺はそれを見てからため息をつき本部に向かっていた。




はい、まさかイルガー戦でこんなに続くとは思いませんでした!
こんな駄作を読んでくださりありがとうございます!
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