ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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どうも、作者の悪魔の実です。


7話 会議室

前回のあらすじ 乾巧は修と空閑がしっかりと自分の役目を果たしのを確認し柿崎隊に加勢に向かおうとした所神様から電話が掛かってきて神様に玉狛支部に住むことを報告しベルトを一般ボーダーでも倒せる様に改造したという事を伝えられてから乾巧は仮面ライダーOOOに変身し柿崎隊ごと街に落ちていった。爆撃用トリオン兵イルガーを倒した。

 

俺は今柿崎隊の皆さんと修と5人で会議室に居る。城戸司令が言うのにはまだ二人到着して居ないみたいだ。

 

〜別サイド〜

 

「うぃ〜〜す」

 

そんな、挨拶をしながら入ってきた男は自称実力派エリート迅悠一だった。

 

「あっ、迅さん!」

 

迅が本部に入ると真っ先に来たのはA級4位草壁隊アタッカー緑川駿だった。

 

「おっ、駿元気だったか!」

 

迅は緑川にそう聞いた。

 

「うん、元気元気!」

 

緑川はそう言い次に何かを言おうとしたが迅は用事があるからと急いで行ってしまった。

 

〜廊下〜

 

会議室に向かう廊下を歩いているのは本部長補佐沢村響子だ。

 

「ぎゃっ!」

 

沢村はお尻を触らて後ろ向くとこう言った。

 

「迅くん!」

 

「やー、沢村さん今日もお美しい」

 

迅は何事もないようにそう言った。

 

「最低!最悪!セクハラは犯罪よ!両手をふさがってるところを狙うなんて!」

 

沢村は凄い剣幕で迅に怒鳴った

 

「まあまあ」

 

迅はそう言いながら沢村が持っていた荷物を持った。

 

「お詫びにこれ持つよ沢村さんも上に行くんでしょ?」

 

迅はそう言った。

 

「その程度ですむかっ!」

 

沢村は思いっきり迅の足を蹴った。

 

「あだっ」

 

迅はそう言った。

 

〜会議室〜

 

迅は会議室に入るとこう言った。

 

「迅悠一お召により参上しました」

 

巧はその時隣にいた沢村の顔を見て察した。

 

「ねぇ、迅さんまた沢村さんに痴漢でもしたの?」

 

巧は迅にそう聞いた。

 

「えーと、また後で話すよ...」

 

迅はそう言った。そして、沢村はこう言った。

 

「そうなのよ巧君後でお灸を据えてちょうだい」

 

沢村は巧にそう言った。巧の返事はこうだった。

 

「はい、分かりました!」

 

元気よく返事をして迅の方を見てこう言った。

 

「迅さん帰ったらまたあの技の練習相手になってね」

 

巧はにこやかに言った。その時会議室に居た人達は迅が顔を青くしてものすごく震えていた事を忘れなかった。

 

〜修サイド〜

 

(この人は・・・!)

 

修は昔迅に助けられた事を思い出していた。

 

「おっ、君は?」

 

迅は修にそう聞いた。

 

「あ・・・三雲です」

 

修は迅に自己紹介をした。

 

「ミクモくんねおれ迅よろしく」

 

迅も自己紹介をした。

 

(さすがに覚えられてないか・・・)

 

修は心の中でそう思っていた。

 

〜会議サイド〜

 

「揃ったな本題に入ろう昨日から市内に開いているイレジュラー門の対応策についてだ」

 

城戸司令はそう言うと忍田本部長がこう言った。

 

「待ってくださいまだ、三雲君の処分に結論が出ていない!」

 

忍田本部長がそう言うと鬼怒田開発室長がこう言った。

 

「結論?そんなものクビだとクビ重要な隊務規定違反を一日二度破っている」

 

それから、鬼怒田開発室長は修を悪く言った。

 

「私は処分には反対だ三雲君は市民の命を救っている!」

 

忍田本部長がそう言うと

 

「ネイバーを倒したのは木虎くんでしょ?」

 

根付メディア対策室長がそう言った。

 

「その木虎くんが三雲君の救助活動の功績が大きいと報告している更に嵐山隊の報告によれば三門中学を襲ったネイバーは三雲君が単独で撃退している。隊務規定違反とはいえ緊急時にこれだけの働きができる人間は貴重だ彼を処分するよりB級に昇格させてその能力を発揮してもらう方が有意義だと思うが?」

 

忍田本部長はそう言うと

 

「本部長の言うことは一理ある・・・がボーダーのルールを守れない人間は私の組織には必要ない」

 

城戸司令はそう言うと今まで黙っていた巧が口を開いた。

 

「ねぇ、城戸司令ルールを守れない人間は私の組織には必要ないんだよね。そりゃ、残念だ俺もボーダーを首になるんだな」

 

巧はそう言うと近くにいた柿崎がこう言った。

 

「それは、どうゆう事だ?」

 

「実は俺この力をボーダーに入る前から使っていたからこれってルール違反だろ一応これもトリガーだしどうなの城戸司令?」

 

巧は城戸司令にそう言った。

 

「君は特別だ」

 

城戸司令はそう言うと巧はこう言った。

 

「へぇー、俺だけ特別なんだそれは差別になるねあと、上層部の人達さ修をボロクソに言ってたけどそれ名誉教授罪にもなるって知らなかった?毎回隊務規定違反をしたボーダー隊員に修見たいな事をしてるならボーダーは犯罪だらけだねこんなのを市民が知ったらどうなるかな?」

 

巧がそう言うと会議室にいる人達全員が黙り数分後城戸司令が口を開いた。

 

「話を戻す今トリオン障壁で門を強制封鎖している。鬼怒田開発室長あとどのぐらい持つ?」

 

「あと、46時間しかもたんそれまでにどうにかせんと・・・」

 

鬼怒田開発室長はそう言うと迅はスマホを弄りながら頷いた。

 

「で、お前が呼ばれたわけだやれるか?迅」

 

玉狛支部支部長の林道匠は迅にそう聞いた。

 

「勿論です実力派エリートですから」

 

迅はそう言うとメディア対策室長の根付がこう言った。

 

「何とかなるのかね」

 

それに対して迅はこう言った。

 

「任せてくださいだけど三雲君の処分は俺に任せてもらえませんか

あとさっき貴方達を論破していた乾君の事も」

 

迅はそう言うと城戸司令はこう言った。

 

「彼らがかかわっているというのか?」

 

「はい、おれのサイドエフェクトがそう言っています。」

 

城戸司令はそのセリフを聞くとこう言った。

 

「いいだろう、好きにやれ」

 

「次回は明日の21時に会議を行うそして、柿崎隊も迅達について行ってくれ」

 

「分かりました!」

 

柿崎さんはそう言うと迅達と会議室をあとにした。




こんな駄作を読んでくださりありがとうございます!
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