ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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結構久しぶりの投稿です。


ブラックトリガー争奪戦
1話 鬼


前回のあらすじ 乾巧は迅悠一の指示の元A級B級C級達と連携してゲートを開く原因の元イルガーの駆除を行っていた。そして、乾巧は那須隊と連携してイルガーの駆除にあたっていた。そして、迅悠一の終了の号令を受けイルガーの駆除は終了し乾巧は那須隊と食事に出掛けた。

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俺は今警戒区域の駅のホームに居る。そして、目の前にはA級7位の三輪隊が居る。

 

「ねぇ、三輪さんどうしたの?」

 

俺がそう問いかけると三輪はさんはこう答えた。

 

「どうしたのじゃない!そこに居る白髪の奴はネイバーだろ!何故お前はその、ネイバーをボーダーに伝えなかった!」

 

俺は三輪さんの問にこう答えた。

 

「いや、別に空閑はほかのネイバーとは違い優しい奴だからだよ!」

 

それを聞いた三輪さんは激怒した。

 

「ふざけるな!ネイバーは全員敵だ!」

 

それを聞いた俺はこう言った。

 

「はぁ?ふざけるな?その言葉お前にそっくり返してやるよ!お前はここに来た時トリオンの量からチカをネイバー扱いしてチカをしつこく狙ってただろ!しかも、チカはネイバーじゃないと否定しているのにそれを聞かず攻撃し空閑が自分からトリガーを使いチカかネイバーじゃないとわかっても謝罪一つ無いし。それに、チカの身体を見てみろよ!これは下手したら骨折の疑いもあるぞ!ボーダーは市民を守るために出来たものだろなのに市民を守るボーダーが市民を傷つけてどうするんだよ!」

 

俺がそう言うと空閑は俺の後ろから現れこう言った。

 

「なぁ、巧今回はお前がやりなよ」

 

空閑がそう言うと俺はこう言った。

 

「あぁ、ありがとな空閑」

 

俺は空閑に礼を言うと三輪の方向に向いた。そして、ユルセンが現れベルトじゃなく響鬼が変身する音叉を取り出した。三輪はそれを見るとこう言った。

 

「させるか!」

 

三輪はそう言うと手に持っていたハンドガン型のトリガーを俺に乱射した。三輪の乱射が終わると巧が居た場所は火の海になっていた。それを見た空閑がこう呟いた。

 

「なぁ、三輪さんあんた人殺しになるかもよ」

 

誰もが巧の命はないと思ったしかし、火の海から人影が見えた。

 

「はああああああああぁぁぁぁぁ・・・はあっ!」

 

その人影が現れると同時に火は消えて煙だけになった。そして、その煙が晴れた場所に立っていた人物は乾巧ではなく頭に二本の角を生やしている者そして、今でも悪役にされている未確認生物鬼だった。

それを見た三輪はこう言った。

 

「お前は何者なんだ!」

 

三輪の問にこう答えた。

 

「俺は仮面ライダー響鬼!」

 

俺はそう言うと三輪に響鬼の炎を食らわせた。三輪は避けきれず直撃しベイルアウトになってしまった。俺が三輪さんを倒すと迅さんが現れスナイパーと話をし米屋さんはまた勝負しようぜと言い基地に戻って行った。そして、俺は先に支部に戻っていろと言われ支部に戻った。

 




なんか、三輪さんのアンチ回になってしまいすいませんでした。
作者は三輪さんの事は嫌いじゃありません!次からは三輪の性格を丸くしたいと思います!そして、三輪はもっと強いだろっと思う方も居ると思いますがそこは本当にすいません!次からは三輪さんの強さを出して行きたいと思います!
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