ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語 作:悪魔の実
俺は今玉狛支部に向かっているところだ。
「そう言えばそろそろ修たちが玉狛支部に入隊する時か」
俺はそんなことを思いながら玉狛支部に向かっていると後ろから声を掛けられた。
「あれ、乾じゃん?」
俺は声をする方を向くとそこに居たのは二宮隊オペレーター氷見さんと三輪隊オペレーター月見さんと森のくまさんが居た。俺がそうなんな事思いながら3人に話し掛けようとすると顔面に強烈なパンチを貰った。
「グボッ」
俺は短い悲鳴を上げると1m先の壁に衝突してしまった。俺は何とか立ち上がり俺を殴った熊谷さんに話し掛けた。
「ちょ、何するんですかいきなり!」
俺がそう言うと熊谷さんは申し訳なくこう言った。
「何か、馬鹿にされた気がして」
俺はその答えに言い返せなかった。そんな、事をやっていると今度は月見さんが話し掛けてきた。
「あの、乾君はこれから何処にいるのかしら?」
俺は月見さんの問にこう答えた。
「うん?これから玉狛支部に戻るけど迅さんからの命令でね」
俺がそう言うと月見さんはこう言った。
「そう、あと家の隊長が迷惑かけてごめんなさいね」
月見さんは俺に頭を下げて謝ってきてくれた。
「いや、別にいいですよ!あっ、俺取りあえず急がないと行けないんでそれじゃ!」
俺はそう言って走り出そうとすると何故か氷見さんに止められた。
「えーと、何ですか氷見さん?」
俺は氷見さんにそう聞くと氷見さんはこう答えた。
「あの、LINE交換して....」
俺はその言葉を聞くとポケットから出した紙にペンで俺のLINEのIDを書き氷見さんにこう言って渡した。
「これ、俺のLINEのIDです!」
俺はそう言うと玉狛支部に走っていった。
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〜女子サイド〜
「良かったわね亜季」
熊谷がそう氷見に言うと氷見は慌ててこう言った。
「えっ、な、何が!」
その、反応を見た熊谷にはニヤリと笑いこう言った。
「いや、好きな人のLINEをゲット出来て良かったねと思ってさ」
熊谷がそう言うと氷見は顔を真っ赤にしてこう言った。
「いい加減にしなさい友子!」
氷見は顔を真っ赤にしたまま熊谷を追いかけて行った。
それを後ろで見ていた月見はこう呟いた。
「ふーん、乾巧君ね、少し興味はあるかしら?」
月見はそんなことを呟くと熊谷と氷見に向かってこう言った。
「ちょっと、二人ともそんなに走ると転ぶわよ!」
3人はそう走りながらボーダー本部に向かっていったとさ。