ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語 作:悪魔の実
「ただいまー!」
巧は元気な声でチームメイトが居る部屋に入ると巧はこう言った。
「何やってるんスっか?」
と巧はそう聞くと筋肉が凄い男性がこう答えた。
「見ての通り小南が帰ってきておやつのどら焼きがないと騒ぎ出して暴れ回ったんだよ」
と冷静に今の状況を巧に伝えた。そして、しばらくして小南を落ち着かせた。
「よし、小南も落ち着いた事だし自己紹介をしてくね〜」
と宇佐美はそう言うと端から紹介を始めた。
「まず、さっき騒いでいたのがすぐに騙されちゃう女の子の小南桐絵」
と宇佐美は小南の事を紹介するが当の本人は何が何だか分からずに頭にクエスチョンマークを浮かべていた。そして、宇佐美はそんな小南を無視して紹介を進めた。
「そして、このもさもさした男前が烏丸京介16歳」
と宇佐美は小南の隣にいた烏丸の事を紹介すると紹介された烏丸は・・・
「どうも、もさもさした男前です」
と躊躇なくそう挨拶をした。
「で、こっちに居るのが落ち着いた筋肉の木崎レイジ21歳」
と落ち着いた筋肉と紹介されたレイジは宇佐美の紹介にこうツッコミを入れた。
「落ち着いた筋肉・・・?それ人間か?」
「で、その隣にいるイケメンが修君達も知ってると思うけど仮面ライダーの乾巧15歳」
と宇佐美はレイジのツッコミを無視して巧の紹介をした。
そして、紹介された巧は修達にこう言った。
「よおっ、お前らやっとここまで来たか」
と巧は普段通りの態度でそう言うと修はこう言った。
「いや、何で巧がここに居るの!」
と修は最もな疑問を巧にぶつけると巧はその質問にこう答えた。
「実はなカクカクシカジカ」
巧の説明を聞い修は理解すると修達は宇佐美の案内の元支部長に室に通されそこで3人は玉狛支部に入り更に小南,烏丸,レイジが修,空閑,千佳の3人の師匠になり今現在特訓をしている。そして、3人が特訓している中巧は迅に屋上に呼び出された。
〜屋上〜
巧は呼び出された屋上に着くと巧を待っていた迅にこう言った。
「どうしたんですか迅さん、急に呼び出して?」
迅は巧の質問に少し間を開けてこう答えた。
「・・・巧お前も知ってるだろ遊真はネイバーで黒トリガー使いって事を・・・」
巧はその迅の言葉にこう答えた。
「はい、一応知ってますよ。それがどうしたんですか?」
その巧の疑問に迅は素直にこう答えた。
「お前も薄々気づいていると思うがボーダーの本部が力強くで遊真の黒トリガーを狙いに来る。しかも、ボーダートップ部隊がな」
その答えを聞いた巧は少し間を開けてこう答えた。
「それで、俺の力が必要なんですか?」
とまたもや巧は疑問を迅にぶつけると迅はこう答えた。
「あぁ、その通りだ力を貸してくれるか?」
その迅の願いに巧はこう答えた。
「はい、勿論貸しますよ!」
その答えを聞いた迅はニヤリと笑いこう呟いた。
「これで、勝てる」