ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語 作:悪魔の実
ジリジリジリジリジリジリ ジリジリジリジリジリジリジリジリジリ
「うっせぇーーー!!!!」
海堂は大音量のアラーム音を発している目覚まし時計を勢いよく止め目を覚ました。
「アイツなんでこんなうるさい目覚まし時計を用意したんだよマジで・・・・・・」
海堂は目覚まし時計を用意した美少女に向かって文句を言いながら寝巻きを脱ぎ私服に着替えたのだった。
「えーと、今日の朝食はこんなもんでいいかな?」
海堂は私服に着替え終わると1階に下りた冷蔵庫から卵を1つ取り出しフライパンで卵を焼き作り、作り終わるとお皿に乗せもう1枚のお皿にはご飯をよそい朝食の準備を完了した。
「ご馳走様でした!!」
「さてと、朝食も食べた事だしそろそろ学校に行かないとな・・・・・・」
海堂は箸を置き食器類を水につかせ終わると2階に上がりランドセルに筆箱等を詰め込むとこれから1年半通う小学校に向かった。
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「よしっ、何とか着いたな」
海堂は三門小学校に向かい数十分で三門市小学校に到着した。海堂は一言呟くと三門小学校の敷地に足を踏み入れた。
「えーと、職員室はここか・・・・・・」
㌧㌧ ㌧㌧
海堂は校舎内に入ると挨拶の為に職員室に向かった。職員室に着くと海堂は数回職員室の扉をノックした。
「どうそ!!」
「はい、失礼します!!」
海堂が職員室の扉をノックし終わった数秒後職員室から声が聞こえ海堂は元気よく扉を開け職員室に入ったのだった。
「えーと、君が転校生君かな?」
「はい、今日からこの学校に通うことになった海堂純二です、これから1年半よろしくお願いします!!」
「礼儀がイイわね海堂君は〜、私はアナタのクラスの担任を務めている大山薫です、よろしくね海堂君!!」
「はい、大山先生よろしくお願いします!!」
海堂を出迎えたのは茶髪の20代の女性大山薫だった。大山と海堂はお互い自己紹介が終わると大山は海堂に手を出し海堂はそれを掴みお互い握手をしたのだった。
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「へぇ〜、海堂君その歳で一人暮らしなの・・・・・・大変ね〜」
「いぇいぇ、そんなに大変じゃないですよ先生」
「海堂君はしっかりしてるわね、でも何か困った事が会ったら私に言ってね力になるから」
「はい、ありがとうございます!」
海堂は大山と話しながら自分のクラスに向かっていた。話しの内容は海堂の事だった。
✝
「はい、着いたわよ。ここがこれか海堂君が通うクラスよ。取り敢えず海堂君は扉の前で待っててね」
俺は昨日と同様に目を覚
はい、どうでしたか!相変わらずの駄作ぶりですね!
次回はあの、仮面ライダーに変身しますよ!お楽しみに!