ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語 作:悪魔の実
では、駄作をお楽しみください!
特別編 1話 山に修行に行ったら熊に懐かれました。
今俺は山に居る何故かと言うと修との誓を達成する為の修行だ!
麟児さんが居ない今千佳を守れるのは俺と修しか居ない!
だから、俺は生身でもネイバーと戦える体を作るため俺は山に来たんだよ!
「さてと、今日のご飯は何がいいかなー?」
俺は今日の夕飯を考えながら山の中を歩いていた。
「おっ、今日はイノシシの丸焼きにしよう!」
俺はそう言ってらかイノシシを探し始めた!
「うーん、居ないなー」
だが、どう探してもイノシシは見つからなかった!
〜30分後〜
俺は30分イノシシを探し回っていた。そして、諦めかけた時にイノシシは俺の前を横切った。俺はそれを見逃さずに手に持っていた数本のナイフをイノシシの足に投げ見事命中した。すると、イノシシはそのまま倒れてしまった。俺は倒れたイノシシに近寄ってからしっかりとトドメを刺した。
「フッーやっと、イノシシを捕まえたよ!」
「さてと、次は火を起こさなきゃな!」
俺はそう言うとあらかじめ取っておいた野原に咲いている草みたいなやつと木を用意して火を起こす準備した。
〜5分後〜
俺が火を起こそうとしてから5分が立つとやっと、火がついた。俺はその時こう思った。最初火を起こした時は1時間も掛かってしまったことに。俺はそんな事を思いながらイノシシを火の上に釣らした。
〜10分後〜
10分もすればイノシシはこんがり焼かれた。俺はそれを確認すると火の上から取り出して手に持っていたナイフでイノシシの肉をスライスして行き大体スライスしたら肉を手掴みで食べた。
「ウッー美味い!」
俺はそんな感想をヤマのど真ん中で叫んだ。
「さてと、おかわりおかわり」
俺は1枚目を食べ終わると2枚目に手を伸ばした。
〜30分後〜
俺はイノシシの肉を食べ始めてから30分経つとようやく全部の肉を食べ終わった。
「フゥー美味かった。確か明日の夕方には帰らなきゃ行けないから取りやえず4時にここを出ればいいのか!」
俺は明日の計画を立てるとそのままテントに潜り込みすぐ眠りに落ちた。
〜7時〜
俺は目が覚めると時間は7時になっていた。俺は最後にこの山を一周回って行くかと思いつき荷物をまとめて山を上り始めようとすると。南の方から女性の悲鳴が聞こえた。
〜女性サイド〜
私は今熊に襲われている所だ何故襲われているかというとある任務の為にこの山に来ており一緒に来た仲間とはぐれてしまい探している所を熊に見つかり襲われてしまったのだ。
「どうしよ!」
「取りやえず木に登るしがないのか!」
私は木に登ろうとすると熊はそのスキを見逃さず私に襲い掛かってきた。私はその時死を覚悟した。
(ごめんね、お父さん先に天国で守ってるね)
私はそんな事を思いながら目をつぶっていると次に私の耳に聞こえた音は熊の悲鳴だった。私は目を開けるとそこに立っていたの一人の青年だった。青年は熊を吹っ飛ばしてから私に近づいてきてこう言った。
「あ、あの大丈夫ですか?」
「あ、はい大丈夫です。」
私はそう言うと青年の後ろを見ると熊がよろよろと立ち上がり青年に飛びつこうとしていた。私は叫ぼうとした瞬間青年はすぐさま熊の首に回し蹴りを食らわせ首の骨を折った。
「す、凄い!」
私は思わず大声て叫んでしまった。青年はそんな私を見るとこう言った。
「叫ぶ元気があるならもう、大丈夫だな次からは気おつけろよ!」
青年は私にそう言うと北の方向に向きを変え進もうした。
私は思わずこう聞いてしまった。
「あ、あの貴方の名前は?」
「俺は乾巧だ!」
私に向かって自分の名前を叫んでくれた。私は嬉しく私も叫んだ
「私の名前は林道ゆりです!」
「じゃ、ゆりさん!機会が会ったらまた会いましょ!」
青年はそう言うと北の方向に向かっていた。
〜青年サイド〜
俺は林道ゆりを助けてから10分歩いていると俺の前に1匹の小熊が現れた。俺はこの子熊を見て俺がさっき殺した熊の子供だと思った俺は小熊の頭を撫でると小熊は俺の足にすりすりと頭を擦りつけてきた。
俺は小熊にこう言った。
「家に来るか?」
小熊はコクンと首を振った。俺は小熊を肩に乗せると山を下っていた。
駄作をお読み下さってありがとうございます!はい、ここで熊五郎を出しました!前書きでも言った通りアンケートを行っているので是非回答してください!次回は遂にボーダーに入隊します!