ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語 作:悪魔の実
1話 仮想訓練室にオレンジの鎧の戦士現る?
俺は今修の家に来ている。何故俺が修の家に来ているかというと今日俺達はボーダーに入隊する日だからだ。
「おーい、修!」
「あ、巧ちょっと待ってくれ!」
「分かった。」
俺はそう言うと修が来るまで今日ボーダー内で変身するライダーを決めていた。
〜5分後〜
「すまん、遅れた!」
「大丈夫だよ!修!」
「あぁ、それならいいけど...」
「でも、よく修のお母さんが許可したよな〜」
「うん!僕がしつこくお願いしたからね!」
修のお母さんは本当はボーダーに入隊するのを許可していなかっのだ。でも、修が30分に1回お願いするから等々修のお母さんが折れて許可を出したのだった。
「まぁ、取りやえず入隊出来て良かったな!」
「うん!」
俺達はそんな事を話しながらボーダー基地に向かっていた。
〜ボーダー基地〜
俺達はあれから10分間ぐらい話しながら歩いているとようやく俺達はボーダー基地についた。
「それにしてもでっかいなー!」
「そ、そうだな、」
「おっ、何だ修お前緊張してるのか?」
「あ、当たり前だろ!」
「まぁまぁ、キレるなキレるな」
ユルセンが俺の懐から出てきて修をなだめた。
「分かりましたよユルセンさん。」
修はそう言うと何時もの口調に戻った。
「巧。」
修が深刻そうな顔をしながら俺を呼んだ。
「何だよ修?」
「ボーダー内で変身するのか?」
「あぁ、」
「それでいいのか巧?もし、上層部の人達の目に付いたらベルトは回収されてしまうかもしれないんだよ!」
「大丈夫だ!そうゆう時の為に対策は考えているかよ!」
俺はにこやかに修に言った。
「なら、いいけど」
「よし!行こうぜ修!」
「あぁ!」
俺達二人はボーダーの基地に足を踏み入れた。
〜何処かのホール〜
「これから、忍田さんに変わって説明する嵐山隊だ!」
ウォーアラシヤマタイテ……ホンモノダ ワァッアラシヤマサン
嵐山隊が出てくる途端に周りがざわめき初めてすぐ嵐山さんがそのざわめきを止めた。
「さて、これから入隊指導を行う!まずは、ポジションごとに分かれてもらう。アタッカーとガンナーを志望するものはここに残り。スナイパーを志望する者はうちの佐鳥について訓練所に移動してくれ」
嵐山さんが一通り説明すると俺は修に聞いた。
「なぁ、修お前は何処にする?」
「僕はアタッカーかな?巧は?」
「俺もアタッカーだよー」
「なら、同じだね」
「あぁ、そうだな!取りやえず行こうぜ!」
「うん!」
俺と修は嵐山さんに着いて行った。
〜ホール2〜
俺達はあるホールに案内された。
「まずは、ここで対ネイバー戦闘訓練だ!仮想戦闘モードの部屋の中でボーダーの集積データから再現されたネイバーと戦ってもらう!」
「因みに仮想戦闘モードではトリオン切れはない。ケガもしないから思いっきり戦ってくれ」
「今回戦ってもらうのは君達も見た事のある大型ネイバーだ。訓練用に少し小型化してある。攻撃力はないがその分装甲が分厚いぞ!制限時間は一人五分!早く倒すほど評価点は高くなる!説明は以上!各部屋始めてくれ!」
嵐山さんのその言葉から一気に皆が仮想訓練室に入っていた。
〜30分後〜
「おっ、見ろよさっきのやつ1分切ったぞ!」
「ホントだ凄いね!」
俺は修とそんな事を話していた。
〜モニタールーム〜
「今回はあんまし良いルーキは居ないなー」
「しょうがないですよ諏訪さん。緑川達が凄かっただけなんですもん」
「そうね、あと家の黒江もね」
「あれ?加古さん来てたんですか?」
「えぇ、あと香取ちゃんに那須ちゃんに熊谷ちゃんに二宮君に太刀川君も来ているわ次いでにオペレーターも何人か来てるみたいよ。」
「おっ、あそこに残ってる二人が最後か?」
「そう見たいですね?でも、片方の子しか入らなかったみたいですね」
〜5分後〜
「あら、時間切れ見たいね」
「そう見たいですね」
「おっ、那須に熊谷いつこっちに来たんだ?」
「今さっきよ!最初は近くで見てたんだけど男の視線が気持ち悪くって玲と三上ちゃんと香取と逃げてきたのよ」
「そうか、ドンマイだったな香取に三上」
「全くほんとに気持ち悪かったわ!」
「そうよね!香取!」
「まぁまぁ、落ち着いてください香取さん」
「クマも落ち着いて」
私達は二人をなだめてると諏訪さんが最後の一人が入ったと声を掛けてきた。私達は全員そっちに注目をした。入った少年はメガネをかけた男の子と一緒に居た少年だった。
〜乾サイド〜
「さてと、行くか!」
俺は訓練室に入ろうとすると、スピーカーから一人の男性の声が響いた。
『おい、そこの少年君トリガーは?』
「あっ、あるんで大丈夫ですー」
俺はそう言って訓練室に入っていった。
〜モニタールームー
「大丈夫かしらあの子?」
『大丈夫じゃない?』
くまちゃんと香取さんは普通に言い。三上さんは少し不安な表情をしていた。
〜訓練室〜
「さてと、行くか!」
俺は懐から出したロックシードを押した
『オレンジ!』
『ロック・オン!』
『ソイヤ!』
俺は次に懐からバックルを出し腰に巻き付けてロックシードをベルトにはめた。
『変身!』
『オレンジアームズ!花道オンステージ!』
俺は鎧の戦士仮面ライダー鎧武に変身しこう言った。
「さぁ、ここからが!俺のステージだ!」
〜モニタールーム〜
私達は今驚いている訓練室に入った少年かいきなり鎧の戦士に変身したからだ!
「おい、なんだよアイツ!」
「分かんないっすよ!先輩!」
「何よあれ!」
「あれって確か玲が見たっていう?」
「いいえ、違うわクマちゃん」
「じゃ、彼は何者なの?」
〜訓練室〜
『おい、君は一体何者なんだ!』
スピーカーからそんな声が聞こえ俺はこう言った。
『通りすがりの仮面ライダーだ!覚えとけ!』
「さてと、そろそろ決めるか!」
俺は空中に飛びオレンジのエネルギーを足に纏わせてこう叫んだ!
『無頼キック』
俺は必殺技を食らって仮想ネイバーはそのまま爆発した。
「ちょっと君こっちに来てくれないか?」
そして、俺は嵐山さん達に呼び出された。
はい、ホントにグダグダですね!一応仮面ライダーは初心者です。
間違っている所も多数あると思います!こんな駄作を読んでくださりありがとうございます!