ワールドトリガー〜仮面ライダーの力を得て転生した男の物語   作:悪魔の実

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はい、どうも、作者の悪魔の実です。お気に入りが20人を超えました!ありがとうございます!これから少し城戸さんのアンチが入るかもしれません。城戸ファンの皆さんすいません。では、駄作をお楽しみください!


2話 お前は何者かだって?俺は通りすがりの仮面ライダーだ覚えとけ!

俺は今仮想訓練室から出てきてB級とA級のボーダー達に囲まれている。何故俺が囲まれているかというと答えは簡単だ俺はトリガーを使わずにベルトを使って仮面ライダーに変身したからだ!

 

「で、君は何者なんだい?」

 

嵐山さんがそう聞いてきた。

俺は嵐山さんの問にこう答えた。

 

「だから、さっき仮想訓練室で言ったじゃないですか。通りすがりの仮面ライダーだってー」

 

「貴方ふざけるのもいい加減しなさい!」

 

「そうよ!」

 

俺はそう答えると木虎さんと香取さんが俺に向かって怒鳴ってきた。

 

「ふざけてるつもりは無いんですよ〜」

 

「どう見てもふざけてる様に見えるわよね!」

 

熊谷さんはそう言うと隣に居た那須さんが熊谷さんにこう言った。

 

「まぁまぁ、落ち着いてくまちゃん達」

 

那須さんは熊谷さんをなだめていると加古さんが口を開いた。

 

「まぁ、君が何者かというのは置いといて、取りあえずそのベルトの事を話してもらえないかしら?」

 

加古さんは俺にそう聞いてきた。俺はこう言った。

 

「まぁ、良いですよ!取りやえず1人1個の質問には答えますよ」

 

俺はそう言った。

 

「じゃ、まず私からそれは何処で手に入れたのかしら?」

 

「えーと、これは俺の叔母の神川鶫っていう人に作ってもらったトリガーです。」

 

「なるほど、ありがとうね」

 

「いぇいぇ」

 

「じゃ、次は私よそのベルトは何種あるのかしら?」

 

次は木虎がそう聞いてきた。

 

「取りあえず16種類はあるよ」

 

「なぁ、そんなに!」

 

俺はそう言うと木虎さんは驚いていた。

 

「じゃ、次は俺だねそのベルトは君にしか使えないのかな?」

 

嵐山さんは俺にそう聞いてきた。

 

「そのベルトは俺にしか使えません。」

 

「そうか、教えてくれてありがとう!」ニコ

 

嵐山さんはそうにこやかに言ってきた。

 

「次は私よそれは複数作る事は可能なの?」

 

香取さんは俺にそう聞いてきた。

 

「それは無理みたいですよ。俺が持っているベルトはどう作っても俺にしか使えないんですよ。因みにこれが他の人が使った時の動画です。」

 

俺はそう言うと疑われないように動画を見せた。

 

「ホントのようねありがとう」

 

(香取さんは仏頂面だから少し弄ってやろ)

 

俺はそう思いながらこう言った。

 

「いぇいぇ、香取さん見たいな美人なら幾ら聞かれても答えますよ。」ニコ

 

「っ……///」

 

「あれ?何で香取顔を赤くしてるんだ?まさか?お前!」

 

諏訪さんが香取さんにそう言うと香取さんは顔を赤くしながら思いっきり諏訪さんの尻を蹴った。

 

「痛てー何するんだよ!香取!」

 

「う、うるさい!」

 

諏訪さんはそう怒鳴ると香取さんはまだ、顔を赤くしながら諏訪さんを殴った。

 

「えーと、じゃ、次は私ね貴方前に女の子を助けなかった?」

 

「えぇ、助けましたけど」

 

俺はそう言うと熊谷さんはにこやかにこう言った。

 

「そう、ありがとうね!」

 

「あ、はい」

 

俺はそう言った。

 

「えーと、まだ、質問ある人は居ますか?」

 

俺はそう言うと一人の女性が手を挙げた。

 

「あ、あの、那須玲っていう人を助けた事ってありますか?」

 

「えぇ、助けましたけど。確かあなたの名前も」

 

「はい!あの時助けもらった者です!あの時はありがとうございます!」

 

那須さんは俺にそう言うと俺はこう答えた。

 

「いや、普通助けるでしょしかも、こんな美人なら」

 

「えっ、、美人って///」

 

今度は那須さんが顔を赤くしていた。

 

「えっ、那須さんってこの人に助けもらった事があるんですか?」

 

三上さんは那須さんにそう聞いていた。

 

「え、えぇ、前にね」

 

「うわぁー、カッコイイですね!」

 

三上さんはそう言った。

 

俺達の話しは何故か質問から世間話しになってしまった。

俺は「これでも、いいかもな」と思いながら世間話を聞いていると

ホールの廊下から一人の中年と高校生ぐらいの青年が表れた。

中年の人は俺に近づくとこう言った。

 

「君のベルトを私に渡したまえ」

 

俺は勿論こう答えた。

 

「いやですよ!そんなにこれが欲しかったら力づくで奪ってみてくださいよ!」

 

俺はそう中年の人に言うと

 

「分かった。いいだろ私に付いてきなさい」

 

「はいよ、で、貴方の名前は?」

 

「私の名前は城戸正宗だここの最高司令官をやっている」

 

「そうですか、城戸さん因みに俺の名前は乾巧だよ。」

 

俺はそう言った。

 

〜訓練室〜

 

俺は訓練室に行くと89人のボーダーが居た。

城戸さんは俺に向かってこう言った。

 

「ここにいるのはC級が70人B級が19人だ。乾巧君にはここに居る100人のボーダーと戦ってもらう!」

 

城戸さんはそう言うと俺はこう言った。

 

「別にいいですけど。俺の前には89人しか居ませんよ?」

 

「それなら、大丈夫だ。」

 

城戸さんはそう言うと俺の前に11人の人が現れた。

その人達は嵐山さん、加古さん、香取さん、那須さん、熊谷さん

太刀川さん、出水さん、二宮さん、諏訪さん、堤さん、三輪さんの11人だった」

 

「おぉ、これはこれは凄いメンツが揃いましたね〜」

 

俺はそう言うと嵐山さんがこう言ってきた。

 

「すまない!これは命令だったんだ。」

 

「私もよ。」

 

那須さんも誤ってきた。

 

「別に大丈夫ですよ。」

 

俺はそう言うと城戸さんがこう言った。

 

「さぁ、始めてくれ!」




はい、どうも、作者の悪魔の実です。こんな駄作を読んでくださりありがとうございます!次回は色々なライダーに変身しますよ!お楽しみに!因みにアンケートもやっています!感想&評価お願いします!
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