神弥の巫女です。かぐやのみこと、読みます
はじめましてですね。前回、みてみると、前書きから物語になってしまっているので、ここで、僕のコメントを書かせていただきます。
スカーレット姉妹は、僕の推しってこともあり、書かせていただきました。
始めは2人の両親について書こうと思ったのですが、書いているうちに、
ん?なんかちがう!
っということになり、キャラ設定を変えました。
どうですかね?あまり面白くないかもしれません。
申し訳ないです。
では、もし、死ぬと異世界に移るという世界だったら
ということで、短いのですが、2人の会話を書いていきたいと思います。咲夜の誕生説と共に。
ただ、行動などについては書かず、話のみにしたいと思いますが、御了承ください。
というか、評価がゼロということに、つい、笑ってしまった。
「だよねー、だって、巫女さんなのに、男なんだもんねーですー」
ルイさんは、黙って下さい。
いいんですよ。僕なんて、孤独で、永遠にクズとして扱われるのですから。
「孤独かぁーなつかしいですー」
いいですねっ?あなたはほんとうに!
まぁ、いいや。最後までよんでくれるだけで嬉しいですから
前当主は、空から落ちてきた。
「ま・・・ましゅたー!!?」
「あ、るい。我は死んでしまったのか?」
「みたいです」
「そうか。死ぬと消えるのではなかったのか」
「わからないですよ。そんなこと」
「だよな。そなたはアホだからな」
「ちがうですよ!?まったく。かわってないです、ましゅたーは」
「それはるいもだろう?まぁ、また会えて嬉しいぞ」
「ボクもですよ。ましゅたー。」
「ところでだが、ルイは我らのことを見る事ができるのか?」
「できるですよ。レミリアと、フランドールでしたっけ?かわいいですね」
「ああ。我の大切な娘たちだ。ただ・・・」
「フランドール、でしたっけ?部屋に閉じ込めっぱなしですね」
「ああ。末っ子ということもあり、部屋からあまり出したくないのだ」
「あまり、というより、あなたが亡くなるときの戦闘以外一度も無いのでは?」
「かもな。我はもう当主ではない。あとはレミリアに任せる事にした」
「あの子、きっと大人びますね。けれど、孤独を一度は必ず味わうです。けれど」
「ああ。フランドールが、部屋から出たとき、あの子は成長する。当主というものの必要性と、責任感を味わう事となるだろう。」
「ぁぃ。一応、レミリアには、プレゼントを用意しましたです」
「プレゼント?何をだ?」
「人間です」
「血なら、もう充分だぞ?」
「ちがうですよ。レミリアを殺しに来る女の子です」
「それは面白い」
「大丈夫、死にませんから」
「ルイ、我の娘を甘く見るではないぞ?」
「みてないですよ。ただ、その少女は、時間を止めることができるのです。」
「ほう。それは面白い。で、その少女は、いつごろ来るのだ?」
「あと・・・500年くらい後ですかねー」
「・・・長いのだな。」
「あいにくボクはこちらの世界にいるので、悪魔の力で人間を作るにしても、影をつくる必要があるので、時間がかかるのです。送るので、450年ほどですかなねぇw」
「ならしょうがない。しかし、せっかくルイが作ったのに殺されてしまうのか。」
「ボクは、殺されないと思うですよー」
「ほう。では、紅魔館で、働くと?」
「ぁぃ。もちろんですよー。レミリアとフランドールにいじめられるメイドさんです!」
「ルイ・・・。以外に黒いな。だが、面白そうだ。退屈しないですみそうだ」
「黒いですよwボクは悪魔の血が入っているのですから。」
「だったな。で、此処はどこだ?」
「わからないですよー。100年くらいいる気もするのですが」
「まぁ、どこでもいい。我はそなたに会えただけで幸せだ。」
「奥サーン!ここに浮気やろうがいるですよー!」
「・・・叫ぶではない。本当に聞こえてしまったらどうするのだ。」
「ぁ、自覚あったですか?」
「・・・。」
「じゃぁ、もうダメですよ?そんな事言っちゃ」
「なぜ下僕に命令されるのだ?」
「そーゆー時だけ、身分表示ですか!!?」
「いや、だって、我はそなたの事を好きだからな。」
「あぅぅぅ。」
「む?照れたか。ふむ。では、我と、今こそ血を交わそうぞ」
「年月たつと、変態化するのです?浮気はダメだといっているのに」
「いや・・・だから、叫ぼうとしないでくれ。」
「だって・・・」
「そなたは、我が嫌いなのか?」
「ぅぅぅ・・・す・・・好きだけど・・・」
「だろうな。なにせ、地から逝くときに、告白して・・・な!?影でしばるではない!」
「もう古い事を言わないでくださいっ!もうわかっているのですよ。スピードが速くても先制攻撃には弱いことくらい」
「ふむ。成長したな。してないところもあるが・・・」
「今、胸みた!? うるさい、です!しってるですよっ貧乳だってことくらい!」
「では、なおせばいいのではないか?」
「できたら苦労してない!」
「見た目、黙っていたら大人で、美人なのだがな、もったいない娘だ。」
「失礼ですね!?ついでに、ボクだって、もう何百年も生きてますからね!?」
「死んだではないか」
「ましゅたーだってそうでしょう!?」
「ふむ。まあいい。そのようなことはどうでもよい。」
「ちょ、なんです?さりげなく顔近づけないでくれませんか!?いくら人間より美しい顔立ちだって、吸血鬼の中ではあまり見た目はよくないほうでしょう!?ましゅたー!自覚しているでしょ!!?」
「・・・黙るがいい。では、我と血を・・・」
「何故そうなるですかぁ!!!?・・・もうっ」
ルイに蹴り飛ばされる。
彼はもちろん仕返す。
やはり、どの世界でも、この2人は戦いで全てを決めるようだ。
2人がくだらないことで、本気で戦ったとき、世界は壊れていくのだった。
ある人間たちは、幻想万華鏡へ落ちていった。
それが、霊夢たちであり、レミリアたちを変えるきっかけを作るのだが、誰もそれは知らない。
やはり、ルイたちふたりは、世界を動かしているのだ。
死んでも。永遠に。
おつかれさまでしたー!
どうでしたか?
なにかリクエストがあった場合、お知らせ下さい。
誤字などが多いと思います。
急いで書いていたので。
それでは、今回はここまで。
別の種類の小説も、書きたいな、と思っているのですが、
どうおもいますかね?w
すいません。
迷惑ですよね。
では、ここまでにしたいと思います
呼んでくれてありがとうございました。
「またね、ですよー」