問題児たちと管理者が異世界から来るそうですよ? 作:幻影さん
シリウス「作者はゲームが好きだ」
ミラ「DSが好きだPSPが好きだPCが好きだ!」
シリウス『ゲーム!ゲーム!ゲーム!』(魔法で数人分に拡張)
ミラ「よろしい、ならば購入だ!」
シリウス「要するにポケモンXおもしろス」
ミラ「投稿遅れた原因です」
キングクリムゾン!
最初から何だ!とか言われそうだが黒ウサギが問題児’sにこの世界の説明をしていただけだ
内容が知りたければ原作を読みたまえ!
「おおメタイメタイ」
うるせー
「えっと…貴女方は質問しませんでしたが…何かご質問はございましょうか?」
おい
こっち見んな
オマエだ!オ・マ・エ!
「ん~?俺は特にねーぞ」
と黒…じゃなくてシリウス
オマエは?ちb…ゲフンゲフン上白沢?
「それじゃ1つ正直にのべよ」
何でコッチと話す時と言い回しが違うんだ?
「あ、はいな!何でしょう?」
「どうやれば元の場所へ帰れる?」
空気が凍るってこんなか?
すげー
「軽いな」
あれー?
シリウスにも言われた?
声小さくしてるだけマシか
「……え?あれ?この“箱庭”でなら貴女様が大々的に使えなかった“ギフト”を使いオモシロオカシク生きて行くことができるのですよ?」
確かに黒ウサギの言う通りここでオモシロオカシク生きても良いんじゃないか?
知り合い向こうにはもういないみたいだし
「そういう訳にはいかん我々は“あの世界”を放置などしてられん…気分転換には向きそうだがな」
おお~異世界片道切符を気分転換とな!
言うね~
て言うかシリウスは“あの世界”とやらを放置する気満々だったな?
黒ウサギしょげてるぞー
「うう…そこまで言われては仕方ありません。ですが、黒ウサギからお教えできることはございません。詳しそうな方ならいらっしゃいますが…」
ん?なんじゃそら
「黒ウサギが繋げたわけじゃないってか」
ほーなるほど
「と言うか■■~♪100…いや!300年位放ってみようぜ♪ちょっとはマシになるかもしれないだろ~?」
ううむ…コイツらにとって100年は短い方なのか…?
「えっと?黒ウサギの素敵耳にもよく聞こえなかったのですが…ちなみにおいくつで?」
あ
ソレは気になる
「ん…1300から1600位だったっけ?」
うわーお
またしても凍る空気
こりゃ…長引くな
と言う訳で!
キングクリムゾン!
あ、意外と30分位で終わった
結論 上白沢の根負け
200年は滞在するらしい
黒ウサギの先導で箱庭の外門に近づくとダボダボのローブを着た少年が待っていた
「ジン坊っちゃーん!新しい方を連れて来ましたよー!」
ん?坊っちゃん?
中々に偉いのか?
こっち来たけどほんっとダボダボだな
「お帰り、黒ウサギ。そちらの女性三人が?」
ん?三人?
「はいな、こちらの御五人様がーーー」
擬音で示すなら
クルリ
カチン
うん、見事!
ってそんな場合じゃねぇ!!
「………え、あれ?もう二人いませんでしたっけ?ちょっと目つきが悪くて、全身から“俺問題児”ってオーラを放っている殿方と、黒ウサギより年上で、全体的に小さい“我疫病神”のようなオーラを纏った御方が」
あーあ
黒ウサギ…イイヤツだったのにな
禁句言いやがった
「ああ、十六夜くんのこと?彼なら『ちょっと世界の果てを見てくるぜ!』と言って駆け出して行ったわ。あっちの方に」
あっちの方に…って断崖絶壁の方か
「な、なんで止めてくれなかったんですか!」
「「面倒くさかった」」
「結論早!?もしや、あの方もですか!?」
「あの子は…その…ねぇ?」
久遠さん?
なぜ春日部さんに振る?
「………うん……えっと…うん」
歯切れ悪いな
んでシリウスは…
「黒ウサ後ろ」
一番マトモな答えだ
それで黒ウサギの後ろか…イヤーな感じがするぜ!
「はい?」
クルリとまた後ろを向く黒ウサギ
するとそこには…
「へーわたしは『全体的に小さい』『疫病神のような』奴か…べっ別に気にしてねーし!『小さい』なんて気にしてねーし!ウフフフフ」
なんかブツブツ言って真っ黒い斧もってる奴が立ってるし
「えっと…慧音さん?く、黒ウサギが悪うございました…ですから…その…振り上げた斧を下ろしていただきたく…」
「シネ」
「交渉の余地無かった!?」
「やり過ぎだ」
シリウス の ボディーブロー
効果 は 抜群だ
けーね を 倒した
木を五本ぐらい薙ぎ倒し停止
シリウスも結局人外か…(遠い目
「大変です!“世界の果て”にはギフトゲームのため野放しにされている幻獣が!」
顔面蒼白で叫ぶ少年…えっとジンくん
空気になってたね…ジンくん
んーここも原作通りなので
キングクリm…グハァ!?
なに…コチラの位置がバレているだと…
だが…私を倒したところで第二第三の作者が……ガクッ
「フ…フフフ……わたしの…勝ちだ…シリウスよ」
木の残骸の上から笑い声が響いた