十二大戦〜断罪兄弟・兄になってしまった俺〜   作:シオンズ

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戦いのシーンが全く無いぜ!
文章能力皆無スギィ!

今回は、とても短い


ここから先は祭りだぜ‼︎(死の)

そんなこんなで始まってしまった十二大戦だが、今現在恐らく、亥の戦士に憂城は殺されていて、鶏の戦士が戌の戦士を殺していて居るはずだ。よって現在、憂城と戌の脱落で十名だろうか?まぁ、憂城が死ねば上々だ。次の問題は失井かぁ。殺せるイメージどころか勝てるイメージすら湧かない。原作では死体となった砂粒に組み伏せられて爆弾で死んだんだっけ?流石の天才様も人間だったって訳だ。まっ、やっぱ最初は情報収集から始まるか!

 

「おい、ここを移動して周りの奴らを様子見するぞ」

「おう、分かったぜ!」

 

承諾を得たので、弟の手を取りながら空を飛び、ビルの上を渡る。そんな中、人影が見えたので止まってみると。そいつはなんと亥の戦士 異能肉だった。

 

「おっ、異能肉発見」

「あっ、ホントだ。でもよぉ、兄貴。アイツ様子が変だぜ?」

「あぁ?」

 

そう言いながら目を凝らすと、何と異能肉の腹が何か抉り出されたかのように真っ赤であり、その白い服を赤く染め上げている。かつ、ふらふらと力無く歩いている。いつもの異能肉とは違うと思っていると。その異能肉に向かって大量の鳥が飛んで行く。そして、異能肉を食べている。勿論、銃で反抗しているが。

なっ!と言うことは憂城が勝ったのか⁉︎嘘だろ‼︎

 

おいっ‼︎憂城が異能肉に勝ちやがった‼︎こりゃあ不味いぞ!あいつ、以外に強いじゃねえか⁉︎

 

「おいっ‼︎全然出来ねぇんじゃなかったのか⁉︎異能肉に勝つなんて普通に出来るじゃねぇか‼︎」

「うるせぇ!あの時は、普通に弱いと思ってたんだよ!っていうかこうしてる場合じゃねぇだろ!取り敢えず憂城殺しに行くぞ!」

「上等だ!あんなイカレ野郎、この俺が殺してやるよ!」

 

鶏さんは悲しくもこの後、失井に殺されるのが確定してるので放置。

取り敢えずは空を飛び、憂城を探す。その時に話を少しして作戦を立てたが上手くいけば良いけどな。

 

だが見つからない。そもそも時系列があやふやだから、いつ誰が闘ったとか分からないなぁ。この後は確か、砂粒が憂城に殺されて、羊が虎に殺されて、馬は立てこもってるんだろうか?順番が少しあやふやだが、取り敢えず空を飛べば一応、安心出来るはず。失井に遭遇せず移動出来れば良いのだから。これは簡単。

 

もう少しだけ時間が必要だと言うことか。怒突さんの名言「セオリーがあるなら逆をいけ」みたいなものか。.......全然違うな。怒突先生......俺......名言上手く言えないです。ってどうでも良いわ!......落ち着かんといかんわ。まぁ、ぶっちゃけ憂城にはもう味方はいない訳だし。殺すなら今だよな。それも砂粒と闘ってる最中だ。勿論、砂粒は狙わない方向で。マジで失井とやれんの、こいつぐらいだからなぁ。潰しあってくれるなら最高!どちらが勝っても大ダメージは必須だから、結果的にはオーライよ。

 

という方向性で行く予定なので、羊と虎は放置。馬は......どうせ引きこもりだから、後で燃やそ。さあ、そうと決まればさっさと憂城を殺しにいくか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次は長くなるかな?

キャラ的に犬の方が良かったかなぁと、後悔している。
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