十二大戦〜断罪兄弟・兄になってしまった俺〜   作:シオンズ

4 / 5
やっとまともな闘いが始まるゼェ!








何て思った方はすいません。......無理でした。


地獄のスクランブル交差点

そんなこんなで憂城殺しに行くわけなので憂城を探してるんですが見つかんないなぁ。時間的に今は、異能肉が殺した鳥達を操って砂粒達のとこに送ってる筈なんだけどなぁ。早くしないと、砂粒が来ちゃうから!来たら殺しづらくなっちゃうだろ!砂粒がとても強いと言うこと、かつ平和主義者なので邪魔されたらとても不味い。

......そして俺のイメージだと庇ってる時に背後から刺されて死ぬ予感がある。砂粒のゾンビが出来てしまったら、俺の能力で空にいる事のアドバンテージが無くなってしまう。と言うか原作ではそのせいで死んだ。というか砂粒死んだら、生き返り作戦が出来なくなっちゃう。さっさと憂城出てこいヤァ!何で虚しくも心の中で叫ぶも視界には兎の格好をした男しか出てこない。変態かよ。ん?兎の格好をした男?

 

って⁉︎居たぞ!憂城発見したぞー!

 

「よし!憂城発見!殺しに行くから準備しろ!他にゾンビどもがいたら弱点は火だからな!お前の人影で焼き殺せ!」

「オーケー、兄貴。焼き殺して兎の焼肉にでもしてやんぜ!」

 

と言うわけで下に降りる。ここから先は俺の本当の戦い。故に慎重かつ大胆に行きたいところだ。俺は右側から弟は左側から待機して、放射器を持つ。

 

「よぉよぉ、兎野郎。また会ったな」

「へっへっへ、さぁ〜てここから先はテメェの肉をふんだんに使った焼肉パーティーだぜ!但し、跡すら残さず燃やし尽くすけどな」

「......君達は僕のお友達になりにきたんだね?いいよ?兄弟揃って僕のお友達にしてあげるよ」

「だ〜れがテメェの友達なんかになるかよ。さっさと殺すぞ、兄貴。」

「あぁ、粉々にして殺してやんよ」

 

お互いに武器を構えて、そして闘いが始まる。

..........と思ったら

 

「待って!」

「あぁ?テメェかよ!今からこの野郎を殺すとこだっだから邪魔すんじゃねぇよ!」

 

憂城の後ろに砂粒が現れてしまった。因みに寝住も居るし。くそっ!今一歩遅かったか!

 

「でも彼は私に強調してくれたわ。だったら話し合う価値はあると思うの」

「バカか!テメェは。そんなんテメェが欲しいからに決まってんだろーが!」

「そんな....でも私には五年も付き合ってる恋人がいるか「いや、そっちじゃねぇよ!死体としてに決まってんだろ!」

 

「それでも私は信じたいの!手を挙げてくれた彼を!」

 

「その兎はなぁ?そうやって油断したとこで殺すんだよ!テメェが憂城に殺されたら、俺様達全員の迷惑なんだよぉ。現に此奴は既に殺してるじゃねぇか?」

「そうだぜ。死なない上に強いなんてこれ以上の迷惑だぜ。テメェそれで死んだら責任取れんのか?」

「それは.....」

 

どうだ、これなら言えんだろう。聖人は正論に弱い!筈.......なので追い討ちを掛ける!

 

「だったら俺様たちがその原因を殺してやったほうが良いだろう?そしたらお望み通り和平に参加する奴も増えるかもしれないしよう?」

「そうだぜ。こいつが居なければって奴は、三人は少なくとも居たんだからな」

 

「そうね.....そうかも知れない。それでも私はみんなと幸せになる道を選びたいの!」

 

砂粒は手を胸に当て必死に説得してくる。

 

「.......そうか、分かったよ。」

 

そして俺は、弟に目配せする。弟も分かっているようだ。だから俺たちは憂城達の方向に近づき。

 

 

 

 

「「.......なら!尚更殺さねぇとなぁぁぁぁぁ!」」

 

 

そう言って俺達は放射器の中身を憂城に向かって発射した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




戦闘シーン次からでしたぁぁぁぁ!
ほんとすんません

ですが次の投稿は諸事情により、一週間後になってしまいますので楽しみにしていた方はすみません。



結局、一週間後は無理になってしまいました。すいません。
年末前には書きます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。