ラブライブ!サンシャイン!! Parallel school idol project 作:よぞら_alice
これからよろしくお願いします!!
プロローグ-輝きの始まり-
姉とは違って目立たない私。
姉は飛び込みの選手で凄い実力をもっていてそれだけじゃなく裁縫も出来たり、誰とでもすぐ仲良くなれたりもする。
私はどこまでも普通の高校生で、
千歌ちゃんも私と同じで自分の事を普通だって言ってるけど彼女は自分で気づいていないだけで本当は凄い力を持ってるんだ。
だから私とは全然違う。
どうしても私は本当の意味でどこにでもいるごく普通で平凡な高校生で。
これはそんなどこまでも普通な私が自分らしく輝く物語…。
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私立浦の星女学院入学式の一週間前。
私は入学の為の準備も終わっていたので今日はゆっくりと寝ていようとおもっていたんだけれど一階から聞こえてくるバタバタという騒々しい音で目が覚めた。
「うぅーん。なんの音ぉ?」
音の正体が気になったのでベッドから起き上がり一階に降りてみることにした。
そしてリビングの扉を開くと…
「あ、おはよーそろー!
そこに居たのは姉。渡辺曜だった。
「
んで朝早くからなにやってるの?」
見たところ曜姉はどこかに行く準備をしてるみたいだけど昨日どこか行くって言ってたっけ?
「これはねぇ…東京に行く準備だよ!」
…えっ?
東京!?そんな話聞いてないよ!?
「東京行くの!?いいなぁ〜
いつ行くって決まったの?昨日はそんな事言ってなかったよね?」
「昨日の夜千歌ちゃんが急に『東京行こう!!』って」
あははと苦笑いしながら曜姉はそう言った。
千歌ちゃんは年が一歳上なんだけど曜ねぇの幼馴染だから私も昔から仲が良くて良く遊んでるから千歌ちゃんって呼んでる。
まあ千歌ちゃんだから急なのはいつもの事だけど東京に行くっていうのはびっくりしたなぁ
「でも昨日の夜に急に決まってよくお母さんに許可もらえたね…」
「それには私もびっくりしたんだよね
本当に許可貰えるとは思ってなくてダメ元だったから」
詳しく話を聞いてみるとどうやら昨日は何故かお母さんの機嫌が良かったらしい。
だから許可もらえたんだなぁ…
「それにしても東京かぁ…気をつけて行ってきてね〜 あ、絶対お土産買ってきてよ!」
「よーそろー!」
本当に分かってるのかなこの姉は…
まあ私もよく『よーそろー』は使うけどさぁ…
「それじゃあもう行くね!お母さんによろしく!」
「行ってらっしゃーい!」
朝からびっくりだったなぁ
っていうか曜姉制服着て行ったけどその格好のままいくのかな…
まぁ千歌ちゃんと曜姉のことだから折角だから制服来ていこう!とか言いそうだし。
とりあえず眠いなぁ。とりあえず二度寝してから沼津駅の方に行ってみようかなぁ
曜姉を見送ったあとそんなことを考えながら部屋に戻り二度寝をしようとする私だった。
週1以上で更新して行こうと思います!