ラブライブ!サンシャイン!! Parallel school idol project   作:よぞら_alice

2 / 2
最近急に寒いですねー
マフラーとかしてても寒いです笑
それはさておき今回はピギィで有名なあの子が登場します笑
それでは本編をどうぞ!


プロローグ2-再会-

「うーん、そろそろ起きるかぁ」

時計を見ると曜姉を見送ってから2時間くらい経っているみたいで8を指していた。今日は特に予定も無いのでゆっくりと起き上がり伸びをする。

暇だからとりあえず今日は沼津駅の方をふらふらしようかなぁ…

私はそんな事を考えながら部屋から出て顔を洗ったり朝ごはんを食べたりして出掛ける準備をする。

一通り準備が終わったのでお母さんに一言伝えてから家を出た。

 

______________________________

 

 

場所は変わり沼津駅前。

何も予定を考えていなかったのでこれからどうしようかと考える。

そういえば集めてる漫画の新刊が出たんだっけ?それを買いに行こうかなぁ。

そうと決まれば書店へ向かって全速前進ヨーソロー!

と、いうわけで書店行きが決定したので書店へ向かった。

そしてしばらく歩いて書店前に着いたのは良いんだけど…

入り口の前で赤髪ツインテールの女の子とぶつかりました!

女の子は抱えていた雑誌を落としちゃったみたいで泣きそうになってる。本っ当に申し訳ないっ!

うぅ、すごい申し訳ないけどとりあえず雑誌拾って謝ろう。

ってあれ?この子ってもしかして…

「あの〜?間違ってたら申し訳ないんだけど…黒澤ルビィちゃんだよね?」

「ピギィッ!」

私がそういうとルビィちゃん?は驚いた声を上げて目を大きく見開き私の顔を見た。

ていうかこの特徴的な叫び声は一人しかいないよね…

「私は確かにルビィですけど…もしかして憂ちゃん?」

やっぱりルビィちゃんで間違ってなかった。にしてもら髪切ったみたいでイメージ変わったなぁ〜

「そうだよ憂だよ!幼稚園以来だねぇ〜ルビィちゃん髪切ったんだね!」

「うゆ!憂ちゃんは変わらないね!」

「あはは…私はずっとこんな感じだからねぇ」

「憂ちゃんらしいというかなんというかだね」

私らしいって言われちゃったよ、あはは…

「久しぶりに会ったんだしこれから遊ぼうよ!」

「うん!もちろん!」

「やったぁ!」

ルビィちゃんも特にこれといった用事は無かったみたいでこれから2人で遊ぶことになった。

何はともあれ暇だった休日は予想外のルビィちゃんとの再開によって充実した1日になりそうであります!

 

 

その後、私はルビィちゃんとカフェに行ったり洋服をみたして遊んだし、幼稚園以来の再会だったので積もる話も多くて色々あって楽しかった。

そういえばルビィちゃんも浦の星女学院に入学するみたいでこれからは同じ学校に通えるねって話もしたから元々高校生活は楽しみだったけどもっと楽しみになった。

あ、あとルビィちゃんの友達の花丸ちゃんって子の事を話してくれてその子も浦の星に入学するらしく今度紹介してくれるみたい。

そんなわけでこれから始まる高校生活への期待が増えたのでありますっ!

 




どうだったでしょうか?
今回はルビィちゃんが登場です!
なんとルビィちゃんは憂と幼馴染でした!
これからAqoursメンバーを段々と出していくのでお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。