転生したら幻想郷でチルノ様の世話をすることになったった件について\(^o^)/   作:タケノコ委員長

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第1話です!今回は私が幻想郷に行く前の導入(?)的な話になります!では、幻想郷前の世界へ誘います 


第1章---幻想郷って?フハハハハハ!!!面白そうではないかー!!!
第1話→学年末1日目終了後の悲劇!まさかのくじ引きで来世決定!?


「うわぁぁぁぁぁあ。今日学年末テストじゃん。全然勉強してねーよ!!!絶対今回は酷い点数取るの確定だ---。オワタ\(^o^)/アハー!!!えっと、今日は何の教科だっけ---?うわー。マジか。そもそも公民と生物を一緒にしちゃ行けないっしょ!!!何で暗記科目を一気に出すかな~。」

 

 私は、朝から学年末テストの用意をしていた。が、既に結果は見えてる通り、ボロボロになりそうだ。まあ、一気に内容を覚えようとしても、試験範囲が広いので、絶対に良い点を取れることはないだろう。オワタ\(^o^)/と思いながら、流石にまずすぎる点数を避ける為に、公民と生物は一生懸命勉強した。

 

「後一教科ある。えっと、数学か、数学だけはまあまあ取れるから、大丈夫だ!さて、公民と生物。頑張らなきゃな~。」

 

 そう。私は数学が得意で、よくクラスの皆に教えている。その教え方は先生も驚く位うまい。そして、いつもテストは90点以上をとっていた。

 

「うわぁぁぁぁぁあ!!!もう学校行かなきゃ!これは歩いてる間も勉強かな~。せっかくゆっくり歩こうと思ったのに、自分のいつもの楽しみが台無しだ!!!」

 

 私は、いつも歩きスマホをして歩いてる。良くない事だが、なかなか止められないのが現状だった。

 

「さて、早く行かなきゃ。数学3時間目だから、最初の2時間までに内容叩き込まなきゃスーパーオワタゾーンに突入だ!\(^o^)/フッフゥゥウウイ!!!」

 

 どうやら、私は公民と生物に対して壊れてしまったようだ。まあ、そうなるのも仕方ない。そして、学校についた。

 

「あー。もうテストの準備してる先生だらけ。まあ、さっきの短時間でまあまあ覚えたから、流石に40点とか悲しい事態は免れるかなー。まあ、とりあえず1時間目から行かなきゃ。公民!面倒!最悪!アーー!!!」

 

 どうやら、私は公民に対しておそろしく壊れてしまったようだ。まあ、そうなるのも仕方ない。そうして、テストの時間になった。

 

「よーい、---スタート!」

 

 担任の佐藤先生がスタートと言った瞬間、わたしのクラスの生徒全員がペンを持ち始め、問題と向き合った。私も目の前にある悪夢の紙に手を触れた。が、予想通り後半につれてわからなくなってしまった。

 

 時はあっというまに過ぎた。

 

「はい、しゅーりょー!」

 

 この声が聞こえると、一番後ろの生徒がその列の分を回収しにかかる。生徒の声からは---

 

「終わったー。」

 

 という声と、

 

「フツー。」

 

 って声と、

 

「よっしゃぁぁぁあ!!!満点だ!!!!」

 

 と言いながらいつも満点とってない集団と、

 

「意外と出来たかも!」

 

 と言って本当に良い点を取る集団に分かれた。私は当然---

 

「最後に覚えた内容が出たけど最後の方終わった~。」

 

 というお辛い組に入った。そして時は一瞬ですぎて2時間目。2時間目は生物だった。生物は公民よりは自信があった。

 

「生物。公民よりは良い点とりたいな~。」

 

 と思ったら、今回の試験監督は最近学校で見なかった山崎先生だった。

 

「あれ?山崎先生だ!久しぶりー!」

 

 という声が響いた。

 

「おう、テスト頑張れよ!今回難しいみたいだからな!」

 

 といい、試験が始まった。まあ、これもすぐに終わって、結果は---目に見えていた。

 

「ラストだけは良い点とりたい!」

 

 そういって数学が始まった。これもすぐに終わった。

 

「数学、これは来たかも!!!」

 

 そう、私は数学が得意で、テストも90点は越えていそうだった。そうして、1日目は終わった。まあ、私に2日目はなかったのだが---。

 

「さーて終わった終わった!明日は何かな~?」

 

 そして、私は家に帰った。いや、帰ろうとした。私は、家に帰るまでに電車を使うことになっている。そして、ホームに入った。私は、いつものように歩きスマホをしながら待っていた。

 

「ふぁー。あー。そうだ。久々に英語でゲームをしてみようかな~。アハハ~~~!」

 

 その時、電車が来た。そして、歩きスマホをしていた私は、ホームを踏み外し、電車にひかれてしまった。

 

 ---。 -----。 -------。

 

「---。 -----。 -------。ん、あ、あれ?俺、電車にひかれて、それから、---。 -----。 -------。」

 

 私は、状況がよくわからなかった。

 

「---。 -----。 -------。あー、俺、歩きスマホをしてたら、ホームを踏み外して、電車にひかれて、死んじゃったの?---。 -----。 -------。そうか。死んじゃったのか---。 -----。 -------。」

 

 そう、私は、死んじゃったのだ。

 

「このあと俺、どうなるのかな~。」

 

 その時、私の前に変な光が見えた。私は、その光に一瞬でのみ込まれた。

 

「---?え?う、うわぁぁぁぁぁあ!!!」

 

 ---。 -----。 -------。

 

「ここは?何これ、変な看板がある。」

 

 私は、看板に描いてある言葉を見た。

 

 ここは15歳以下でポックリしちゃったものの来世を決める場所です。ここから100メートル先にくじがあるので、それをひいて頂き、来世を決めて頂きます。来世は、およそ2000種類ありますが、何になるかはわかりません。では、幸運を祈ります。

 

「ん?注意書きもあるぞ。」

 

 この来世のくじの中に、外れがあって、それに当たると一生地獄でうろうろすることになります。が、確率は1/5000程となっていますので、地獄のことは外れを引いてから考えてください。

 

「えー。マジか。---。外れとかあるのかよ。」

 

 私は、外れの後が気になって、なかなか先に進めなかった。が、進まなきゃ何も始まらないし、1/5000を当てる自信はなかったので、100メートルを歩いた。

 

「ふぅ。ここが例の場所か。ここで来世を決めるんだ。って、何この並び!?100人くらいは並んでるじゃん!!!」

 

 くじはおよそ1分間に1人(説明も入れて)となっているようだ。

 

「これ、100分間並ぶのかよ!?マジかよ。やめてよぉぉぉお!!!」

 

 私は、100分間並んだ。その頃、私が死んだことを知らない数学の町田先生は、わたしのテストの丸付けをしていた。

 

「あー。惜しい!1問ミスだ!!」

 

 私は、どうやら1問間違えたようだ。1問4点だったから、96点のようだ。そんなことわかるわけない私は、いよいよくじが次の次にまでなった。後ろはどうやら300人位並んでいるようだ。

 

「ふわぁぁあ。いよいよ次だ。」

 

 そして、遂に私が引くときになった。

 

「それでは、一枚だけ選んでください!」

 

 私は、外れが出ない事を祈って、くじを引いた。まさかこのあと、あの場所に行って、波乱の事態になることを知らずに---。  終




次回もお楽しみに!絶対見てくれにゃ~(>_<)
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