転生したら幻想郷でチルノ様の世話をすることになったった件について\(^o^)/   作:タケノコ委員長

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第28話です!またもや平和な日々が---まあ、ゆっくりしていってね!


第7章---春夏秋冬花の舞!閻魔も登場!?!?
第28話→平和な時が戻った??ルーミア登場後の悪夢??


 新たな扉。私にとって新たな扉って何なのでしょうか?それを求めるのは私次第ですけどね。

 

「ふぅ、見回り終わりかな?それにしても、花が咲きすぎな程咲いてるなー。」

 

 幻想郷に来てからしばらくして、花が咲き始める季節になってきた。まだ、そこまで咲いてはないが、今年は異常なペースで咲いてるらしい。

 

「この時期に向日葵咲くか?もうちょい後じゃないか?」

 

それだけでなく---

 

「うわぁ、百合や梅、 桜って、今季節なんだよ!」

 

今は春なのに、絶対にまだ咲かないような花まで咲いている。

 

「ちょい聞いてみよーっと!」

 

分からないことはなんでも相談!それがいつもやることである。

 

「チルノ様ー、 幻想郷っていつも季節外れの 花が 咲くのですか?」

 

「いや、普通は咲かないよ---でも、なんかおかしいね。」

 

「そうそう、後で最近会えてない友達見つけたから、この辺りに来るって。お出迎えよろしくー。」

 

「了解です。」

 

そのような会話をして2分程たったら、誰か現れた。

 

「あなたは?チルノ様のお友達さんですか?」

 

「私?ルーミア!闇を操るよー。」

 

「闇を操る?まあ、お待ちしておりました。中へどうぞ。」

 

「そういえば、チルノちゃんから聞いたよ。確か君は最近幻想郷入りして、猛烈な力を持つって。」

 

「え?私はそこまでの力は持ってないですよー。」

 

「へぇー、まあいいや、今度勝負しよ!」

 

「え、あ、良いですよ。」

 

正直、霊夢やルーミア等、たくさんの人に勝負を仕掛けられたら、寿命内に皆と出来るかは分からない。

 

「まあ、いつでもどうぞ。」

 

「なら、今から!」

 

「今ですか!?うひゃ、流石に能力は使えないかなー?まあ、良いや、能力無しで倒します!」

 

「言ったなー!」

 

「だって、後ろに回って、---はい、捕まえたー。」

 

「え?移動速度早すぎない?」

 

「そこまで早くはないですよー。」

 

「とりあえず、ここから脱出しなくては!」

 

「そう簡単にはいきませんよ。ここから動いたら激痛が走る体制に持ち込んでますから。」

 

「腕くらい動---けない!?」

 

「はい、そうしてますから。」

 

「チルノちゃーん、彼をどうやって仲間にしたの?」

 

「あたいが倒したんだよ!凄いでしょ!?」

 

「え?ねぇねぇ、本当なの?っていうか、早くこの体制戻してくれない?」

 

「ええ、本当ですよ。」

 

そういいながら、腕を離してあげた。

 

「体、痛めませんでしたか?もし痛めてしまったなら、私が手当てさせて頂きます。」

 

「大丈夫だけど、チルノちゃん、よく倒したよね。」

 

「あたい最強だからね!」

 

「さすがー!そういえば、彼と霊夢、どっちが強いかな?」

 

「前に勝負した時は引き分けだった。でも、今は分からない。」

 

「今度勝負するのなら、私もみたい!」

 

「数日後に予定していますよ。」

 

「え?本当?」

 

「はい、勿論です。ルーミア---様。」

 

「様付けなくて良いよ。無理矢理入れたでしょ。」

 

「妖精たちに笑いが生じる。」

 

「では、ルーミアで良いですか?」

 

「別に良いよ。」

 

「そういえば、あたいもチルノでも良いのに。昔は勝てたから良いけど、今はもう。」

 

「それは慣れないので厳しいかもです。」

 

「まあ、どっちでも良いんだけどね。」

 

「で、これからルーミアさ---んはどうするんですか?」

 

「暇だし遊んでから帰るー。」

 

「了解です。」

 

妖精達はしばらく遊んで、その間に私は見回りをした。

 

「ふぅ、暇ですね。たまには博麗神社の方に行ってみましょう。」

 

妖精達は夜まで遊ぶみたいだから、こちらも遊びにいこうとした。すると。

 

「なぁ霊夢、これが異変ではないのは調べて分かったけどよー。やっぱりおかしくないか?」

 

「たまにはこういうこともあるんじゃない?」

 

「そんな事あるのかなー。誰か知っていそうな人探してくるぜ!」

 

「あっそ、いってらー。」

 

そこに丁度。

 

「あ、魔理沙。それに霊夢も。一体何を?」

 

「お、ナイスタイミング!!なぁ、この花が咲きすぎな事件、異変だと思うか?」

 

「私は異変には見えませんね。何か別の物が影響していると見ました。」

 

「お前もそうなのかー。やっぱり異変ではないのかなー。」

 

「だーかーらぁー、知りませんよー。」

 

「おいお前!本当の事言わなきゃ霊夢がどうなるか分かるよな!?!?」

 

「えええ!?なんで私まで関わって来るのよ!」

 

「なぁ、魔理沙。人にちょっかい出すのは良くないぜ。」

 

目を赤くして、魔理沙を威圧した。

 

「うっ!なんだ、この感覚。かなり嫌な何かが襲ってきてる---。」

 

ついでに霊夢も。

 

「これ以上私のせいにするなら、覚悟は出来てるわね?」

 

「いや、出来てない。」

 

「はぁ、なら止めてよね。」

 

「わかったよー。諦めるよ。」

 

「それが最善の考えですよ。」

 

「まあ、今回は私の負けでいいや。」

 

「今回はって、まあ、魔理沙。ちょっとこっち来て。」

 

「なんだ?霊夢。」

 

「お仕置きだよ(^O^)」

 

「うわぁ、わかった。分かった!許してくれ!」

 

「誰が許すんじゃぁぁぁぁあ!!!」

 

「ぐふっ。」

 

「---見てられねぇわ。妖精の方に戻るか。」

 

そうして、チルノの部屋に戻ろうとした瞬間に、事件は起きた。

 

「あれ?3人ともいない。どこに遊びに行ったんだろうなー。まあ、良いけど、様子見てくるか。」

 

どこか近くにいないか、探してみた。が、どこにもいなかった。

 

「あの3人、危険なことしてー、しょうがない。分身作って探しにいくか。」

 

ただし、いつもの終符は使いたくないので、今残ってる分身で探すしかなかった。

 

「はい、番号!」

 

そういう掛け声と共に、1から数字を言っていく。

 

「1!2!3!4!5!はい、5人とも、妖精達を探して!」

 

その後、5人の分身と1人の本物で分かれて探すことにした。分身1から見ていこう。

 

「---落とし穴にはまった---。」

 

誰かが作った落とし穴に落とされた。

 

「誰がこれを、ん?何か書いてある。」

 

そこには、1枚の破壊されかけた看板があった。

 

「破壊されかけ---一体誰が?やーいやーい、引っ掛かったなー!フランより。」

 

どうやら、フランドールが勝手に作ったようだ。

 

「あ、あいつ---。」

 

こちらも負けじと落とし穴を破壊した。分身2、3は特に何もなく、分身4は---。

 

「ふわぁー、ん?あれは---。」

 

何やら怪しい人影を見つけた。

 

「誰でしょうか?行ってみましょう。」

 

何も考えずに、人影の方に向かった。その人影が、あのとてもやばーい人とは知らずに---。 終




人影とは一体?次回もお楽しみに!
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