転生したら幻想郷でチルノ様の世話をすることになったった件について\(^o^)/ 作:タケノコ委員長
「さぁて、チルノ様。何します?」
「んー。どうしよう?」
「今回でシーズン1終わりっていうメールがうp主さんから来ましたよ?」
「え?そうなの?」
「そうみたいですねー。」
「んじゃあ---。」
「はい?」
「あの---あたいと付き合ってよ!」
「え?いきなりですか?」
「うん!」
「別に、良いとは思いますが、本当にそんなことして大丈夫なのですか?」
「だって、最終回でしょ?」
「まだシーズン2があるみたいですよ!」
「へぇー、じゃあ、いつかあたいがお前に勝ったら付き合ってよ!命令ね!」
「楽しみにしてます。」
「ならば---今回はルーミアちゃんと勝負だ!」
「え?私が?ルーミアとちゃんと勝負を?」
「違う!あたいが!どれだけ強くなったか、見せてやるんだ!」
「はぁ---なるほど、それは良いですねー。」
「んじゃあ、ルーミアちゃんのところへレッツゴー!」
「なんでこんな展開に---。」
そうして、2人でルーミアのいる場所へ向かった。
「ルーミアちゃーん!」
「チルノちゃん?どうかしたの?」
「あたいと勝負だ!」
「え、いきなりー?でも、なんで勝負をしたいの?」
「あたいが強くなったところを見せてやるんだ!」
「そーなのか~?でも前に勝負したとき、チルノちゃんをぼこぼこにしちゃって、勝負をしたくないと---。」
「それは昔のこと~!そのリベンジだ!」
「チルノちゃん---。わかった!でも、今回もチルノちゃんをぼこぼこにしちゃったらごめんね?」
「大丈夫!今回はあたいが勝つから!」
「じゃあ、チルノちゃんに勝ったら、彼を1週間レンタルしていい?」
「え、私をレンタルするのですか?私はチルノ様をいつも守ってま---。」
「いいよ!」
「エエエ!?」
「やったぁ!じゃあ、勝負だ!」
「うん!」
「別に、分身で守ることならいつでも出来るのに---。まあ、聞いてないことだし、良いか!」
「それじゃあ、勝負開始!いくよ!ルーミアちゃん!」
「うん!」
「アイシクルフォール!」
「そーなのか?うわぁっ!」
「どうだ!あたいの勝ちだ!」
「まだまだそんなんじゃ終わらないよ!」
「うみゃぁ!?」
「今度はこっちからだー!ムーンライトレイ!」
「そんなのあたいくらいになるとぉ---直撃しても大丈ブヘッ!」
「前にもそんなこと言ってやられたよね---。成長してない?って、あれ?」
「今のあたいは、こんなところで終わらないんだぁ!パーフェクトフリーズ!」
「うわぁ!助けてぇ!」
「行けぇ!」
「ギャァァァァア!」
それを、コーヒーを飲みながら遠くで見ていた私がいたのである---。
「ほう、チルノ様。なかなか良い攻撃出しますな---。まぁ、本気出せば2秒で倒せますがね---。」
そこに、チルノが大きな声で何か話してきた。
「どうだ!このまま次はあんたを倒す!って、消えた?」
「後ろですよ---。」
「うみゃぁ!?」
「はい、チェックメ---。」
「わかった!なにもしないから、許して!」
「フフフ、こちらだって何もする気なかったですよ?」
「え、そうなの?」
「本気出せばあなたの命が危なくなるのでね---。」
「こ、怖い---。」
「はい、んじゃ、ルーミアちゃんを助けましょうか!」
「うん!」
そうして、ぐったりしているルーミアを助けた。
「チルノちゃん---強すぎ---だよ。」
「えへへー!あたい頑張ったんだぁ!」
「さて、ルーミアちゃんはしっかり休んだ方が---。私の部屋に連れていきましょう。」
「よろしく---。」
そうして、皆で部屋に戻った。
「あたい、まだまだ勝てる気がする!」
「えええ?また誰かと勝負するんですか?」
「大ちゃんは---傷つけたくないなー。」
「まあ、そうなりますよね---。」
「じゃあ---一人で紅魔館制覇!」
「やめましょう。私を倒せない限り、一人制覇は厳しいですよ?私だって一人だと厳しいですもん。」
「そういって、実は余裕系男子なんじゃないの?」
「アハハ---。まぁ、紅魔館制覇ってより、白玉楼の妖夢ならなかなか面白いとは思いますよ?」
「本当に?」
「わかりませんがね---。ただ、私が知ってる限り、白玉楼、紅魔館、どっかのひまわり畑位しか分かりませんから---。」
「あと、博麗神社ね---。」
「色々ありましたねー。」
「んじゃあ、白玉楼行ってくる!」
「本当に行っちゃったし---。少し冗談入れ気味で言ったんだけどな---。バレないようについていくか---。」
そうして、チルノ(たち)は、妖夢のいるところへ行った。
「あ、いたいた。妖夢ー!あたいと勝負だ!」
「いきなり---ですか?まあ、暇でしたし、受けてたちましょう!」
私は、それをこっそり遠くから見守ることにした。
「ここならバレないかな?」
「あらー。こんにちは~!」
「うわっと---まさか幽々子が後ろにいたとは。」
「今日はどんな理由で来たの?」
「言わなくてもあれを見ればわかるはずですよ?」
「あら、チルノと妖夢が勝負してるわね---。」
「もう、分かりますよね?」
「チルノ、妖夢に恨みがあるのね---。話し相手にはなるのに---。」
「違いますよ---。何故その考えに至ったのですか---?」
「何となくよ。」
「全然違いますね---。」
「そうなの?じゃあ何よ---?」
「彼女は---自分がどこまで強くなったか知りたいみたいです---。」
「ということは---妖夢と勝負して勝てるくらい強くなってるか知りたいってことなのね---?」
「ええ。ただ、私も鍛え方が甘すぎましたよ---。」
「そうなの?あんだけしっかりやってるように見えたのに?」
「ええ。もう少し⑨なところを消すべきでしたわ---。」
「ええやないの。これから消せば。」
「まぁ、そりゃそうですよね。」
「さぁて、勝負はどうなってるかしらぁ?」
「こ、これなら、パーフェクトフリーズ!」
「甘い!」
「え?」
「楼観剣に切れぬものなど殆どないのだ---。」
「そんなー、あたいの鍛えた氷なら---。」
「パーフェクトフリーズ?ってやつなど、一気に切り裂いて見せましょう!えいっー!」
「うわぁ!あたいのパーフェクトフリーズが!」
それを遠くから見ていた2人は---。
「あーらら。チルノ様。もうピンチですわ。」
「フフフ、妖夢も最近頑張ってるわねー。そういえば、あなたって飛べたの?」
「ドラゴンの力を借りてるとこうなりますー。」
「なぁに?それ?」
「フフフ、ここからさきは秘密ですー。」
「ええ?いいじゃないのー。」
「ダメよー。ダメダメ!」
「そう?ならしょうがないわね---。」
「まぁ、とりあえず、勝負の続きを見ましょうよ!」
「ええ。」
そうして、2人でゆっくり勝負の続きを見ようとした。が---既に終わっていたのだった。
「あら、もう終わったのかしら?妖夢?」
「ええ。あの妖精、なかなか強かったですねー。」
「へぇー。」
「あらら---チルノ様。」
「ふぇぇ。痛いよぉ~!」
「はいはい、ゆっくり休んでくださいね---。」
「あたい、もしかしたら、誰にも勝てない?」
「そんなことはないですよ!」
「本当に?」
「ええ。絶対ですよ!」
「なら、いいんだけど---。」
「それでは、そろそろ部屋に戻りますかな?」
「うん!」
「それでは、少々お待ちくださいねー。」
そうして、私は妖夢に一言伝えて、チルノといつもの場所に戻った。
「そういえば、あんたはさ~、最後に妖夢に何て言ったの?」
「フフフ、またよろしくねって、伝えておきましたよ。次勝負するときは、必ず勝ってくださいね!」
「あたい、頑張る~!」
「さぁて---様々な課題が出ましたねー。」
「これから一つずつ解決しないとなぁー。」
「では、これから何します?」
「んー、やっぱり、あたいと付き合ってよ!」
「まだそれ言います?よく考えてくださいよー。」
「え?」
「私はいつもあなたの手助け、してますよ!」
「え?」
「色々付き合って来たじゃないですか~。今さら付き合ってよって---。フフフ。」
「な、何笑ってるの!?恥ずかしいよ!」
「フフフ、失礼しました---。」
「んじゃ---一言だけ、良い?」
「何でしょうか?」
「あのさ---。」
「はい?」
「これからも---よろしくね!」
「勿論ですよ!」
「さて---いつか妖夢や魔理沙。それに、あんたも倒せるようになるぞ~~!」
「楽しみにしてます!」
「楽しみにしててね!」
「そのときまで、待ってますから---。」 終
これにて、シーズン1は終わりになります!これから不定期で番外編あります!そのあとにシーズン2もありますので、よろしくお願いします!では、シーズン1を見ていただき---本当にありがとうございました!!!!!