転生したら幻想郷でチルノ様の世話をすることになったった件について\(^o^)/   作:タケノコ委員長

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第6話でぇす!!!さて、今回はチルノの世話をすることになってから1時間程がたったところです。私は、どれだけ無茶をしなきゃいけないんでしょうかね~---。ふぅ、大変大変。では、最後までお楽しみください!因みに、文字数をぴったり3000字にしてみましたwどうでも良いですねw


第6話→0℃の風呂!?夕飯が蛙!?もう---オワタ\(^o^)/

「こんなところに博麗神社っていう神社があるのかー。知らなかったなー。まあ、良いや。誰もいないし別のところを見てまわろーっと!」

 

 とりあえず、私は別のところを見てまわることにした。が、別のところといっても、大体森の中にある。そうこう歩いているうちに、あっという間に夜になってしまった。

 

「ふわぁ、もう夜になっちゃった---。チルノの手伝いしなきゃいけないのか---。めんどい---そしてあの⑨妖精のことだし、絶対絶対絶対厳しい手伝いしかないじゃん---。」

 

 私は、最悪の事態を考えながら、仕方なくチルノのいる場所に戻った。

 

「はぁーあ、確か2時間近く前、2℃の風呂作ったんだ---2℃ってどんな感じ何だろう---。はぁーあ。冷たすぎて天国行きは決まってるくらいかな---。」

 

 私は、心から萎えてチルノの部屋に戻った。

 

「ただいまですー。チルノ---様。」

 

「うん!お風呂、2℃じゃあ熱いから、0℃の氷風呂にしておいたよー!」

 

「え---。あ、了解です---。」

 

 心の中で、悲しすぎて頭が狂ったのか、また外の様子を見に行こうとした。

 

「何やってんの?早く風呂はいりなよ。あたいもう入ったから---。」

 

「あ、はい!!」

 

 そうして、結局0℃の氷風呂に入ることになった。

 

「というか、2℃と0℃って、変わりあるのかな---?」

 

 私は、湯加減をチェック---する前から、風呂場が寒かった。

 

「うわぁ、寒い!外よりも寒いじゃん!!!」

 

 とりあえず、私は体をおうとして、それから風呂に入ろうとした。

 

「---。この温度はまずい!!!」

 

 私は、一応湯加減をチェックして、入った後のことを考えたくはないくらいだと思った。

 

「これは---非常にヤバイ---これが1日だけならまだしも---2ヵ月入ったら完全にお亡くなりになられてしまう!!!もう、2ヵ月後のことは、考えたくもないですね。アハハハハ!!」

 

 とりあえず、しっかり体を洗って、いよいよ風呂に入るところだ。

 

「こんな風呂、125%くつろげないじゃん---。」

 

 仕方なく、一旦入ってみた。

 

「あ、これはスーパーウルトラレジェンドギガサンダーオワタゾーンに突入してしまっている\(^o^)/」

 

 もう、何が何だかよく分からない。私は、0℃の風呂に入った。

 

「---。外よりも寒い。これは、風呂上がってからの方が暖かく感じるパターンですな---。」

 

 しばらく風呂、いや、氷風呂に入っていた。

 

「うっ、やはり氷が弱点なのは変わらないのか。体が、思うように動かない。早く、上がらなきゃ。」

 

 私は、早急に上がって、タオルを手に取った。まあ、タオルなど、暖かくないに決まっているのだが---。

 

「うわぁ、あのときチルノから逃げてりゃよかった。」

 

 今更感半端ない感じで、目が白くなっていた。

 

「目の前に、天使が---いや、天使など見えない!ふぅ、なんとか耐えきった。」

 

 ようやく風呂から出た後は、夕食だ。チルノは、夕食を作ることができない。それに、体が小さい分食べる量が少ない。

 

「あ、これは夕食自分で作らなきゃいけない奴だ---。チルノ、様、夕飯は何になされますか?」

 

「あー、なんか買ってきてなんか作ってー。」

 

「え、あ、はい---。」

 

 まあ、もちろん心の中で、どうすりゃ良いんだよ!!!って思った。一応、冷蔵庫の中を見てみた。

 

「結構具材揃ってんじゃん---。」

 

 料理はあまりしたことのない私だが、この中にある具材で作ることにした。そのとき---。

 

「あ、あたい、例のやつあれば大丈夫だからねー。」

 

「例のやつですか?何だろう---。」

 

 どうやら、チルノは例のやつが食べたいらしい。まあ、彼女の脳内はよく分からない。なぜなら、妖精だから!

 

「な、何であの最強もどきは例のやつを食べたがるんだよ---。そもそも、例のやつってなんだし---。あ、---。こ、れ、は、ま、さ、か。」

 

 私は、冷蔵庫の中に例のやつって書いてあるものを見つけた。が、絶対に見てはいけないあれだった。

 

「この例のやつって缶、名前からもおかしいし、絶対に見てはいけない材料入ってるわ---。なんか、漢字1文字で、平仮名3文字の、か○るって動物が---。ん、んっー。」

 

 私は、その事は2秒で忘れようとした。

 

「チルノ、例のやつです。」

 

「だから、チルノ様だって!」

 

「あ、はい---チルノ、様、例のやつです!」

 

「何ためらってんのよ!」

 

「いや、例のやつって、名前からしておかしいですし、そもそも原材料にか○るはちょっと---。」

 

「アイシクルフォール」

 

「うわぁ!チルノ様、それは良くないですって!!!」

 

「あ、な、た、さ、っ、き、な、ん、て、い、っ、た、か、お、ぼ、え、て、る、よ、ね?」

 

「はいはいはいはいはいすみませんでした気を付けます!!!---こ、怖い---。」

 

 チルノのことだし、普段は怒らないが、ガチになると⑨みたいに怒ってくる。

 

「さて、では、私は外の様子を見てきます!」

 

「9分いないに戻ってきてねー。」

 

「了解です!」

 

 まだチルノの部屋で目を覚まして3時間、早くも嫌な展開だ。まだ幻想郷ってものがどのようなものかも分からないし、もしかしたらここにはチルノしかいないかもしれない。そもそも、博麗神社ってのが何かも分からないし、他に建物があるのかも分からない。そんな中で、私は、真冬の旅をしていた。

 

「それにしても、夜は寒いなー。しょうがないけどなー。あ、そういえば、自分の技の名前をどうするかとかも考えなきゃ。ちょっと前も考えていたし、どうすれば良いかなー。やっぱり、格好いいのがいいよね!そんな、微妙なものは嫌だ!ぜーーったい嫌だ!!!」

 

 私は、また自分の技の名前を決めようとした。が、やはり、5分間最強になれる能力を使いこなさない限り、名前を決めるどころか、小さい敵1体も倒せやしない。まずは、自分の能力を使いこなそうと考えた。

 

「それにしても、この辺りにあるのは博麗神社って建物だけなのかなー。まあ、ゆっくり探索すれば良いことだから、今はこの小さな地図の方が良いかもね!さて、チルノの居場所に戻ろうっと!」

 

 私は、ゆっくりチルノの居場所に戻った。

 

「ふわぁ、ただいまですー。」

 

「うん、じゃあ、一日の最後の仕事ね。」

 

「あ、まだ仕事あるんですか---。」

 

「あたいに算数教えて!!!」

 

「え、な、何故に算数---ですか?」

 

「なんかー、テストで良い点とって、友達を驚かせたーい!(とはいえ、今は学校閉鎖中だけど)」

 

「へぇ、ということは、幻想郷にはチルノ以外にも誰かいるんだなー。」

 

「なんか言った?」

 

「いえ、何でもありません!幻想郷は広そうだなーっと思いまして---。」

 

「幻想郷って、広いのかな?他に世界があるかはわからないけど、もしあったとして、幻想郷と他の場所の広さの比較ができなきゃ、そんなの分かるはずないよ---。」

 

 久々の⑨じゃない発言!!!とは、言わないようにした。

 

「まあ、私も幻想郷がどのような場所かもよく分からないですからね。今は真冬ですし、このあと何が起こるかも分かりませんから---。」

 

「幻想郷には、色んな能力を使える奴がたーっくさんいてね!!!それでね!!!えっと。」

 

「楽しい場所ですね!では、算数教えますんで、少々お待ちください!」

 

「はーい!」

 

「結局夕飯食べてねーよ。まあ、しょうがないかー。」

 

 私は、夕飯を食べないまま、チルノに算数を教えようとした。まだ、チルノの算数の実力があのレベルとは知らずに  終




次回もお楽しみに!次回は算数を教えようとしますが、んっん~。もう、チルノの算数の実力、皆さんはわかりますよね?泣
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