転生したら幻想郷でチルノ様の世話をすることになったった件について\(^o^)/   作:タケノコ委員長

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こんばんにゃ!タケノコです!今回のストーリーはサブタイトル見りゃ大体わかりますwでは、ゆっくりしていってねー!


第60話→秋の鍵山は地獄の山登り!!!

霊夢&魔理沙が山に登り、異変を解決しようとする前日、私はすぐに寝て、次の日になった。

 

「ふぁー。チルノ様、おはようございます~。」

 

「あ、おはよー。」

 

いつも通り自分の横で寝ていたチルノは、私が呼び掛けるとすぐに起きるのだ。

 

「さて、久々の異変ですね---。」

 

「うん---なんか、平和ボケしてないかな?」

 

「大丈夫、私だって多分平和ボケしてますよー。」

 

と、冗談を言ってからすぐに霊夢とおまけ---魔理沙と共に山へ向かう準備をした。まだ朝なので龍は使えないため、チルノに全部任せるつもりだった。

 

「さーて、チルノ様、いきますよー?」

 

「うん!」

 

そうして、博麗神社へ向かったのだが、そこに魔理沙はいない、しかも、霊夢までもがいなかった。

 

「あ、あ、あ---あれ?」

 

しばらく何が起きてるかわからなかったが、チルノに上空から霊夢と魔理沙を探してほしいと頼み、探してみた。

 

「いないよー。」

 

360°見渡してもらったが、やはりいない。

 

「チルノ様、2人で行きますか?」

 

「あんた、龍使えないで勝てるの?」

 

実は龍がいないと使える技が少なくて怖かったが、まぁ---大丈夫だろうと2人で山に向かった。

 

「さて、チルノ様、目指すはあっちの方角です!」

 

「ちがうよ---あっちだよ---。」

 

「あっ---。」

 

そうして、道を間違えそうになりながら山に向かったが、山登りなんかしたことなく、ゆっくり歩いた。

 

「ねぇねぇ、この山だよね?」

 

「そうですね、この山の頂上に守矢神社というよく分からねぇ神社があるのかっ---。チルノ様、成敗しましょう!霊夢たちが来る前にやっちゃいましょう!」

 

「後で霊夢と魔理沙にもう終わらせたっていってそのまま山を10往復させてやるっ!」

 

そういうことで山に登り始めようとしたが、山を登り始めてから1分位して、目の前に誰かが立っていた。もちろん、初めて会う者だった。

 

「チルノ様、おそらく敵です。すぐに片付けちゃいましょう!」

 

「うん!」

 

目の前には、秋静葉という落ち葉をたくさん持ってる少女がいた。

 

「あら、あなたたち、山登りしてるのね。でもここから先は通さないわ---。」

 

「よし、チルノ様!アイシクルフォール!」

 

そうして、チルノがアイシクルフォールを1発ボンと打ってみたが、落ち葉が凍るほどの寒さで瞬く間に倒れていった。

 

「つ、つよすぎるって---。」

 

そうして、現在1敵撃破をした。もちろん、倒したらすぐに登らなくてはいけない。後で霊夢たちがやって来て、もう倒しましたよー作戦が失敗に終わってしまうからだ。

 

「ねぇねぇ、あたいたち結構登ったよね?あたい疲れてきたんだけど---。」

 

「そうですねー---まだ5分位しか歩いてませんよ?」

 

「ええっ!?」

 

どうやら、チルノは山登りが苦手なようで、すぐに疲れてしまった。

 

「ふぅ---一旦休憩---。」

 

2分ほど休憩して、また頂上を目指して歩き始めた。

 

「さて、次は誰が現れるんでしょうかねぇ---。」

 

「さっきよりも強いんじゃない?」

 

「そうですねー、まぁ、チルノ様なら倒せますよね~?」

 

「なにそのプレッシャー---。」

 

そうして話していたら、次の敵が現れた。休憩終わらせてから1分後の事だった。

 

「お、来ましたよー!」

 

「あたいがやっつけちゃうよ!」

 

さっきよりは強そうな目だった。

 

「お前は誰だ?」

 

チルノが既に戦闘モードで一歩前に出た。

 

「秋穣子だよっ---。」

 

「あたいは最強の妖精、チルノ!」

 

「オータムスカイ!」

 

名前をいった瞬間にスペルをうち始めた。どうやら、すぐに倒したいようだ。

 

「お、相手もやる気満々ですね~!チルノ様、1人でやっちゃいますか?」

 

「もっちろーん!今回はあんた使わずにただ地獄の山登りしただけで終わらせる回にしたいんだ~!」

 

「それはありがたいですが、地獄の登山オンリーは勘弁してくださいよ---。」

 

そうして、話ながら相手の攻撃を避けていくチルノ。もちろん、無敵艦隊のように相手の攻撃は確実に避け、こっちの攻撃は確実に当てていった。

 

少しして、チルノのアイシクルフォールが超近距離で直撃して、ノックアウトさせた。本人も殆ど汗をかいていなかった。

 

「はい、チルノ様、お疲れさまです!」

 

「ま、まって---しょ、しょうぶはまだっ!」

 

「これ以上抵抗したら私がピチュらせる。」

 

まだ意識があった穣子に少しだけ威圧してみた。個人的には少しだけだが、かなり大幅な威圧に見えるときもあるようだ。今回はその中間位だったようだ。

 

「さて、チルノ様、山登り再開です!」

 

「う、うん!」

 

穣子だけでなく真横で見ていたチルノまでもが私の威圧を怖いと感じてしまったようだ。

 

「チルノ様、怖かったですか?」

 

「ちょ、ちょっと---。いや、あたいは最強の妖精になるんだ。あんな威圧なんか怖くないさっ!」

 

言い切ったようだが、実は顔は震えていたので、そんな事が嘘なんてのは誰にでも分かる範囲だ。

 

「さて、山も結構登ってきましたねー。私たちの部屋なんて殆ど見えませんもん---。」

 

それから、さらに歩いていった。また5分ほど歩いたところで、次の敵がやって来た。

 

「おーー、あそこにいますねぇー。」

 

「え、どこどこー?」

 

「後ろから迫ってきてますねー。」

 

「え、あんた、後ろ見てないじゃん。」

 

なんとなく誰か来たのはわかったが、誰かかは全くわからなかった。

 

「チルノ様、なんとなく邪悪な感じがします。お気をつけて---。」

 

「うん、わかった!」

 

そうして、後ろを振り返ってみると、やはり誰かがいた。

 

「お前は誰だ!?」

 

チルノが叫ぶように相手に質問した。

 

「鍵山雛。厄を溜め込むことが出来るんだぁ。今から貯めた厄を払っちゃうよ!ってか、もう放っちゃってるんだけどね---。」

 

「行け~!チルノ様!アイシクルフォール決めてしまいましょう!」

 

そういって、右足を出した瞬間、まさかの出来事が。

 

「さぁ、やってしまうのでぇっ---ぶふっ!」

 

踏んだところに大きく真ん丸の石があって、そこに乗った瞬間石は砕け、転んでしまったのだ。

 

「いててて---。」

 

「う、うわぁ、ダサっ。」

 

相手だけでなく、チルノまでもが私のことを引いていくのに、少し困ってしまった。

 

「い、今のは忘れてください!」

 

「じゃあ、もう終わらせるよ、アイシクルフォール!!!」

 

「うゎぁぁぁぁぁあ!!!」

 

アイシクルフォールが顔面に的中!大ダメージを与えることに成功した!!私に---。

 

「チルノ様、違いますっ!相手は私ではなくあっちですよっ!ゴホッ。」

 

「あっ、間違えた。」

 

「あはははは!!!周りの人たちが不幸になるのを見るのって楽しいなぁ!」

 

「どうすれば、良いんだ?」

 

チルノ一人で倒すを言ったので、私は一切手伝いをしていない。彼女は、鍵山雛をどうやって攻略するのか!? 終




次回もお楽しみに!
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