ああもう、(文章が)むちゃくちゃだよ!
今回は乃木園子の場合を投稿します。(園子様の視点ムズいっピ!)
序盤ら辺は鷲尾須美の場合と被る場面が多いので序盤は結構はしょります。(そんなに文章書けないなんて言えない)
最初に謝っておきます、申し訳ありません!。(逃走)
今思えば私はお兄さんに初めて会った時から一目惚れをしていたのかもしれない。
お兄さんは勇者としてお役目を全うしていた私達三人のクラスの副担人としてこのクラスにやって来ました。
教室に入ってきたお兄さんを見て格好いい人だな~って想ったのは今では少し恥ずかしい話しです。
お兄さんは学校に来てからは早くもクラスの人気者になりました、解らない問題があればすぐに教えてくれて悩みがあれば真剣に聞いてくれて一緒に解決してくれるとても優しい先生でした。
私が授業中に居眠りをしていても決して怒らず笑って許してくれました。ただ、その事で安芸先生からこっぴどく怒られてもいました。
私のせいでお兄さんが怒られているのを見て申し訳ない気持ちになりお兄さんに謝りに行ったらお兄さんは私の頭を撫でながら「気にするな」と笑顔で答えてくれました。
あの時のお兄さんの手はとても暖かくて気持ち良かったなぁ。
そして学校がない休日にわっしーとミノさんの三人で今後のバーテックスとの戦いを相談するために二人を迎えに行き乃木家に向かおうとすると急に世界が止まり携帯からアラームが聞こえてきたんだぁ。
私達はすぐそれがバーテックスが攻めてきた合図である樹海化警報だとわかりました。
わっしーがこっちに確認をとるとすぐに三人で変身して樹海化した世界でこっちに来たバーテックスを待ち構えていると、現れたバーテックスが後ろから飛んできた攻撃に当たって体勢を崩したのをみてびっくりしました。
まぁ後ろからお兄さんが跳んできたのを見たときはもっとびっくりしたよぉ。
お兄さんも勇者だって知るとお兄さんは申し訳なさそうに謝ってきました、そしてミノさんがお兄さんの武器を褒めていたらお兄さんも笑顔で自分の武器の形を変えてミノさんに見せていました。
私の武器も形を変えられるのでお兄さんとお揃いだと少し嬉しかったのは皆には内緒。
そうして胸の中で嬉しがっているとお兄さんの攻撃を受けてよろけていたバーテックスが復活してその後ろからも小さなバーテックスが出てきて一緒にこちらに向かって来ているとお兄さんの表情が真剣な物になり武器の形を変えてバーテックスに向かって跳んでいきました。
あの時のお兄さんの真剣な表情は今思い出してもゾクゾクするよ~。
そしてなんと大型バーテックスを一殴りで倒すと封印の準備をするから此方に来る小型バーテックスを私達に倒すのをお願いするとすぐに封印を開始しました。
それを邪魔しに来るバーテックスを私達で倒していると先生が封印を終えたのか残っていたバーテックス達が逃げて行きました。
封印を終えた先生がこっちに来ると早速わっしーとミノさんがどうして今まで戦ってくれなかったのかと質問していました、それを聞いたお兄さんが困惑しながらも元の世界に戻ったら説明すると言うことで説明を終えるとバーテックスを倒したことで樹海化が解け始めたました。
元の世界に戻って来たのを感じて目を開けると私達は大橋前の公園にいました、そしてお兄さんから今までお役目に参加出来なかったのかの理由を聞きました。
なんとお兄さんは私達の先代勇者だったのです!
お兄さんは自分のお役目が一件落着すると急に勇者システムが不具合を起こして変身出来なかったみたいなのだ。
それを聞いたわっしーが早とちりしたとお兄さんに謝るとお兄さんは笑顔で許してくれました。
その笑顔をみて顔を赤らめたわっしーをみて私はズルいなぁとほんの軽く嫉妬しました。
それとこれからは一緒にお兄さんも戦ってくれるらしく私は大層喜びました、はしゃいでいたらわっしーに注意されました。
お兄さんが仲間になってからは一緒にバーテックスを倒したりバーテックスが来ない日なんかはお兄さんの昔の話を聞いたり一緒に買い物にも行ってとても充実して楽しい日々でした。
そして7月10日、この日私達は初めて複数体の大型バーテックスと戦闘しました、お兄さんは初めて複数体と戦う私達に負担を掛けないように四体のバーテックスを請け負いました。
私達もお兄さんの期待に応えようと今まで培ってきた経験を活かしチームプレイで最初は優勢だったけど、突然来た3体目の出現と3体のバーテックスの連携攻撃で私とわっしーはバーテックスからの視角からきた攻撃で負傷し、私の意識はここで途切れました…。
誰かの泣き声が聞こえ起きるとそこは病院でした、体のあちこちが痛いのを我慢し泣き声のする方へ視線を向けるとミノさんが寝ているベッドで泣いているわっしーとそれを見守っているお兄さんがいました。
お兄さんが起きた私に気づくと私とわっしーに私達が気絶した後の出来事を話してくれました。
あの後1人気絶しなかったミノさんが私とわっしーをバーテックスから遠ざけると一人で神樹様に向かう三体の相手をしていたそうなのだ。
そしてミノさんが危なくなった時にバーテックスを倒したお兄さんがミノさんを助けたそうです。
私とわっしーはお兄さんに感謝しきれなくて泣きながらお兄さんに何度もお礼を言いました。
「ご、ごめんなさいお兄さん…リーダーの私がもっと慎重にしていればわっしーもミノさんもこんなに怪我する必要無かったのに…」
私とわっしーが泣きながら謝り続けているとお兄さんは私達を抱き寄せて私の頭を撫でてくれました。
その時のお兄さんの手はあの時と変わらずとても暖かくてスッゴく安心出来ました。
あの日から私はもっとお兄さんの事を好きになりました。
そんなある日わっしーとお兄さんが楽しそうに会話をしているのを見て私はわっしーもお兄さんの事が好きなんだなと直感しました。楽しそうなわっしーを見て私はわっしーに胸の中で少し憎悪を覚えてしまったのです。
その日から私はお兄さんに触れる機会を増やしました、誰にもお兄さんを盗られないように。そして別の日にどうやら運動をした後らしく珍しく汗をかいていたお兄さんを見つけてお兄さんの背中に抱き付きました。
お兄さんの背中ではしゃいでいるとふと、お兄さんの後ろ首に汗が垂れているのを見つけて好奇心から私はその汗を舐めました、その直後私は今まで感じた事のない衝撃に襲われました…。
お腹の奥がキュンキュンして息も荒くなり落ち着くのに数分かかりました。
そんな自分をお兄さんに気づかれないように私はお兄さんに汗を拭いてあげると言い自分のハンカチでお兄さんの汗を拭いてあげました。
そしてお兄さんと別れて自宅に帰ると早速自室に籠りお兄さんの汗を拭いたハンカチを持つと自分の鼻に押し付けました、お兄さんの臭いが鼻を通り抜けたその直後さっき感じた衝撃に襲われました…私はそのお兄さんの匂いを堪能しながらイケない事を一日中しました。
そんな日が続いていると私達三人の最後お役目がやって来ました。
瀬戸大橋の戦いです。
この決戦では私達三人の勇者システムが強くなったらしく変身した後の姿や武器の形を少し変わっていました。(お兄さんの変身するところをこっそり視て少し興奮したのは秘密)
そして私達にも満開と言う力が増えたらしくこの満開は一時的に勇者としての力を上げるシステムらしく私達三人はお兄さんの力にこれでなれるとはしゃいでいました。
この時のお兄さんの深刻な顔を私はもっと深く考えるべきだったと後で思い知らせれました。
バーテックスとの最後の戦いは新しい力を手に入れた私達が順調に勝てていました、でもバーテックス側も一筋縄にいかないのか今まで封印してきたバーテックス達が復活して凄い数のバーテックスが攻めてきました。
私達は早く決着をつけるために満開を使いました、満開を使った時は凄く勇者の力が増えたのを感じ私達はバーテックス達を倒していきました、そしてバーテックスを倒し最後のお役目を達成出来たと喜び満開した姿を解くと急に視界が狭くなりました。
私はすぐに片目の視力が無くなったと感じました、隣をみるとわっしーが立てなくなったのかずっと座っていたりミノさんも片腕が急に動かなくなったと騒いでいました。
そして不安を残しつつ元の世界に戻るとお兄さんが急に倒れ苦しみ出しました、すぐに大赦の人達がきてお兄さんは病院に運ばれて行きましたが私は頭が真っ白になってただ運ばれて行くお兄さんをみてるだけしかありませんでした。
後から安芸先生にお兄さんの苦しみ出した原因を聞きまたした、内容は私達の満開のせいでした。
満開は強力な力を得る代償に使った人間の体の機能を1つ奪うと言うものでした。
お兄さんはそんな私達の代償を肩代わりしたと安芸先生に教えてもらいました。
私はそれを知ると深い後悔をしました。あの時満開の事を聞いたお兄さんの表情をもっと深く考えていたらこんな事にはならなかったのにと。
私達三人は少しでもお兄さんに償いをすべく三人でお兄さんの体が戻るまでお世話をしようと考えました。
お兄さんは最初は断っていましたが私達の気持ちを汲んでくれたのかお世話をすることを許可してくれました。
大赦の人達は自分達がやるので勇者様のお手を煩わせる訳にはと断っていましたが私が笑顔で【お願い】したら軽く許可を出してくれました。
流石にお風呂やトイレの世話は駄目でした…。
それからお兄さんのお世話を徹底的にしました、もうこの時には私はお兄さんに深く依存していたのかもしれません。
お兄さんの汗を拭いたタオルを必ず持ち帰り、お兄さんの病室に隠しカメラを設置して四六時中お兄さんの行動を確認できるようにしました。
お母さんやお父さんにもお兄さんを好きな事は話し済みだお母さんもお父さんもお兄さんになら私を任せられると好印象だ。
私はお兄さんの汗を拭いたタオルに残っているお兄さんの汗を絞り指にたらしそれを舐めながら考える。
あぁ今度はお兄さんの血を舐めてみたいなぁ・・・・
どうしてこうなった…(白目)
やっぱ風邪を引きながら書くもんじゃないね、ろくなテンションにならない…(時すでに遅し)
次の銀ちゃんの話しでは大丈夫なはず…多分…絶対…(震え声)