(速く投稿出来た理由がマザルアップして)ちくしょうめぇぇぇぇ!
この話し書いてる最中ずっとたましいとフリージア聞きながら書いた。(なにやってんだミカァァァ!)
安定のクソ文章っすけど…許してクレメンス!
アタシは神童さんの事が大好きだ。
神童さんはアタシ達がバーテックスと戦っていたある時アタシ達のクラスに教師としてやって来た。
最初に神童さんを見たときは強そうだなぁって想ったんだ、まぁそれは大人の男の人だったからなんだけど…。
でも神童さんはとってもいい人だったんだ、どうもアタシは勉強が苦手で解らない問題が多かったんだけど神童さんはそんなアタシを気にかけてくれて解らない問題をスッゴく丁寧に教えてくれたんだ!
それから解らない問題があれば神童さんに聞きに行ったりする回数が増えていつも教えてくれてた須美がちょっと拗ねてたなぁ…。
で、当時のアタシはそりゃもう犬のように神童さんに懐いたよだってそりゃ、頼りにもなって悩んでたら相談にのってくれるしなんて言ったってスッゴく優しいんだぜ?アタシが弟の世話で遅刻しても笑顔で許してくれて弟の相談もよくのってもらってたしね。
そして休日のある日園子の家で今後の事を打ち合わせをしようってなって須美と迎えに来た園子と一緒に園子の家に向かっていると携帯からあの警報が鳴ったんだ。
アイツら…バーテックスが来た合図だ須美の掛け声でアタシ達はすぐに変身して樹海化した世界で進行してくるアイツらを待ち構える為待機してたんだ、そしたら姿を現した大型のバーテックスがアタシ達の後ろから飛んできた攻撃で怯んだんだ。流石にアタシ達三人もびっくりしたなぁ…
ビックリして固まって立ってたらさ後ろからバーテックスを攻撃した人が此方に跳んできたんだよいざその人の正体を確認しようと視線を向けるとなんとアタシ達のクラスで副担任やってる神童さんだったんだよ!
神童さんが跳んできた時はビックリしたけど神童さんの武器を見たときはそりゃもう感動したなぁ、だって園子みたいにいろんな形に姿を変えるしアニメや漫画に出てきそうな武器にもなるんだぜ?やっぱりロマンは大事だね、うん。
と、はしゃいでいると神童さんの攻撃で怯んだバーテックスが体勢を整えて小さいバーテックスと一緒に此方に向かってくるのを再開してきたんだ。それを見た神童さんが真剣な表情になって気を引き締めるように言ってきたんだ、あの時の真剣な表情をしていた神童さんかっこよかったなぁ…。
しかも神童さん一人であのでっかいバーテックスを倒すんだからやっぱり神童さんは強いんだなぁ。
でも神童さんがあんだけ強いんならどうして最初から一緒に戦ってくれなかったんだってつい文句を言ったんだ、そしたら神童さんは何か事情があったみたいで申し訳ないって感じで謝ってきた。
それから元の世界に戻ったら神童さんはその来れなかった事情を話してくれた。
まさか神童さんがアタシ達の先代勇者だったとは思わなかったなぁ、どうりで凄く強い訳だと納得した。
さらに嬉しい事にこれからは神童さんも一緒にバーテックスと戦ってくれるみたいで柄にもなく大声ではしゃいで喜んでたら須美の奴にすげー注意されたな…。
その日から神童さんと一緒にバーテックスを倒したり、アイツらの進行がない日はイネスのアイスやうどんを一緒に食べに行ったりして、たまにアタシが弟の世話を家でしてると神童さんが家にきて手打ちのラーメンや蕎麦もご馳走してくれたっけ、あれは凄く美味しかった、うん。
そして7月10日アタシと園子と須美は初めて複数のバーテックスと戦う事になった。
神童さんが4体のバーテックスを引き受けてくれてアタシ達三人は残りの2体のバーテックスを倒すことになった。
最初はアタシ達三人のコンビネーションで優勢だったんだけど突然3体目のバーテックスが出てきたんだ、そして3体のバーテックスの連携攻撃で須美と園子が不意討ちを食らって負傷してしまったんだ。
アタシは急いで須美と園子を担いでバーテックスから距離を置いて二人を寝かせた。
アタシは二人を寝かせた後急いで神樹様に向かってるバーテックス達に向かおうすると須美から行ったら駄目だと言われた、確かにアタシ一人じゃ無理かもしれないけど今アイツらが神樹様に到達すると須美も園子もそしてクラスの皆や安芸先生、なによりアタシの家族が皆殺される。
そんなのは嫌だからアタシは須美にまた会う約束を言いバーテックス達の所へ向かった。
アイツらは結構な距離を進んでたようでアタシはすぐにアイツらの進路に妨害するように立ちこれ以上は行かせないと3体のバーテックス達に向かっていった。
アタシは何度も攻撃を受けたけどその度に根性を振り絞り決して倒れないように踏ん張った、今コイツらを行かせたら神童さんとももう二度と会えないと思うと自然と力が湧いてきたんだ。
けどやっぱりアタシ一人じゃ限界もあったみたいで無数の針を飛ばしてくるバーテックスの攻撃に何度も貫かれ最後は足に攻撃をくらい立てなくなってしまった…。
何度も立とうとしたけど足に力が入らなくて立つ事が出来なかった、アタシは結局一人じゃなにも出来ないのかと諦めそうになっていると目の前に此処にいる筈がない神童さんがアタシをバーテックスから守るように立ってたんだ。
「神童…さん?」
「良く頑張ったね銀ちゃん、少し時間が掛かっちゃったけどもう大丈夫だよ。」
「どうして、ここに?」
「大事な生徒が必死に戦ってるんだ。それを助けない先生はいないでしょ?」
「だから銀ちゃんはここで休憩してて…此処からは俺のステージだ!」
神童さんはそう言うとアイツらに突撃しました、アタシは3体のバーテックスを圧倒する神童さんを見て胸が高鳴る音が聞こえました。戦う神童さんはとてもかっこ良くて凄く綺麗でした。
アタシはアイツらを圧倒する神童さんの姿を見て決心しましたアタシもあの人のように強くなりたいと。強くなっていつかあの人の隣に立てるようになると、そう思ったんだ。
そして神童さんが3体のバーテックスをあっさり倒すと急いでこっちに来てくれた。
「銀ちゃん大丈夫!?」
「はい、大丈夫ですよ神童さん。神童さんが守ってくれたお陰でこの通りピンピンしてます!」
「まったく…そんなぼろぼろで傷だらけじゃ説得力ないぞ、まぁなにはともあれ良く頑張ったな偉いぞ銀ちゃん。」
「神童さんに褒めて貰えたなら頑張ったかいがあるってもんですよ。」
「それなら良かった、とりあえず今はゆっくり休め。また元気になったらイネスのアイス奢ってやるよ。」
神童さんはそう言うとアタシに膝を貸してくれて頭を撫でてくれた。疲労もあったのかアタシはそのまま神童さんの手の温もりを感じながら眠気に身を委ねた…。
次に目を覚ますと其処は病院だった。どうやら須美と園子も同じ病室で入院してたらしくアタシが目を覚ますのをみると涙を流しながら抱きついて来た。少し体が痛んだけど二人の涙をみるとアタシも涙を流しながら二人に抱きついた。
そして数分後に神童さんがお見舞いに来てくれて須美と園子の様子が変な事に気づいた、なんか神童さんを視る目が完全に恋してる人間のそれだし…。
まったく須美も園子も駄目だなぁ…神童さんはアタシが最初に好きになったのに…。
笑顔で神童さんを迎えるアタシの心にはそう言う感情が芽生えていた。
それからすっかり傷も治り退院して家に帰ると案の定家族からいっぱい心配されてしまった、特に弟には心配掛けまくったからその日は沢山遊んでやった。
神童さんも沢山心配してくれてあの時の約束通りイネスでアイスを奢ってもらった。それからも神童さんと一緒に出掛けたりして楽しんでたある日神童さんが知らない女生徒と楽しく話しているのをみかけた。
アタシはそれを見て凄い嫉妬に襲われた、何でそんな知らない女生徒なんかと話してるんですか?ソイツはアタシ達が戦ってるのを知らないのに。もしかしてソイツは敵ですか?アタシと神童さんの仲を裂く敵なんですか?敵なら別に〇しても平気ですよね?
アタシの中から次々と黒い感情が溢れてくる、けど駄目だ。
神童さんはそんなアタシをみても決して喜ばない今はこの感情は必要無いアタシは今までどうり普通のアタシを演じていれば良いんだ。それなら神童さんはなんとも思わずアタシをずっと視てくれる。
アタシはそう自分に言い聞かせ落ち着いて神童さんと女生徒と別れた神童さんを追うといつも通り犬のように懐いている自分を演じて神童さんとお話ししてなんともない日常を送っていった。
そして遂にアタシ達の最後の戦いがやって来た。
瀬戸大橋の戦いだ。
この最終決戦ではアタシ達の勇者システムもパワーアップしたらしく満開と言う力も手に入った。
早速変身してみると須美と園子はちょっと姿が変わったのにアタシだけ変わらなかったのは少しやるせなかった、武器も少し変わった位で元々二丁の大きな斧だったけどちょっとスマート(?)になった位だ。
そしてパワーアップした力でバーテックスを倒していると敵さんも本気になったのか今まで倒してきたバーテックスも蘇ってきてまさしく総力戦って所だった。
アタシ達は速くけりを着けるべく満開を使うとすぐに力が沸いてくるのを感じた、これなら神童さんの隣で戦える!そう、アタシは思ってたんだ。
けど現実は非常だった…満開を使ってバーテックスを見事倒したアタシ達は喜んでた、そして満開を解除すると自分の片腕がおかしい事に気づいた。
腕が上がらなくなってたんだ、須美達の方を見るとどうやら二人も体に異変があったみたいだ。
そうこう戸惑っている内に樹海化が解けて元の世界に戻って来た、そしたら神童さんが苦しみ出して倒れたんだ。
神童さんはすぐに大赦の連中に病院に運ばれて行かれたけどアタシには何が何だか分からなかった…。
後から安芸先生に聞いたけど神童さんはアタシ達の満開に伴う代償を肩代わりしてくれていたそうだ、アタシはその話を聞いて自分を許せなくなってしょうがなかった。
あの時アタシが満開を使わなければこんな事にはならなかったのに!
幾ら後悔しても神童さんの代償は戻ってこない、アタシ達は自分に何が出来るかを相談して神童さんに償う方法を話し合った。
結果アタシ達で今はマトモに生活出来ない神童さんの世話をしようとなった。
その事を神童さんに言うと最初は断ってたけどアタシ達の必死の説得で漸く許可してくれた。
アタシは神童さんの背中を洗いながらある決心をしていた。
もう二度と神童さんをこんな目に遭わせないと。神童さんの敵はアタシの敵、これからどんなヤツが来ても神童さんには指一本触れさせないと、アタシはそう固く決心をした。
ねぇ神童さん、アタシまだ小学生ですけど数年後には神童さんと結婚出来る歳になります。それまでこの心にある狂喜は神童さんに見せません、だから待っていて下さい、アタシはもうおかしくなっていますから。神童さんがアタシ以外のヤツと結婚するんならアタシは…
ソイツを〇してでもアナタを奪い取ってみせます、だってアタシはアナタの犬だから…犬は主人を絶対に離しません。
いやぁ、うん。どうして銀はこうなった…(白目)
日間ランキングに載せて頂いて本当に読者の皆様には感謝しかありません!本当にありがとうございます!
あ、そうだ(唐突)因みに主人公が銀ちゃんの代わりに戦っている時忍殺語とオルガ語を使いまくってボコってたゾ、特にサソリ兄貴は徹底的になぶり殺しにしてた模様。
やっとわすゆsideが終わったけどゆゆゆsideにまた時間掛けすぎて花結いに行けないかも…
こうなったら先に花結いに進んで途中でゆゆゆside書くようにするか?…(最後の手段)