時間軸的にはのわゆ世界でバーテックスとの戦いが終わった後です。
後は主人公からの高嶋友奈の呼び方は皆がいる時は高嶋ちゃん呼びにすることにして二人きりの時は友奈ちゃんと呼ぶようにしました。
高嶋友奈の場合
1月11日
今日は友奈ちゃんの誕生日なのだ。
そこで友奈ちゃん以外の俺達はこっそり集まりサプライズバースデーを決行することにしたのである。
結果は無事成功。
サプライズもちゃんと成功し皆で決めた誕生日プレゼントもちゃんと渡せて良かった。
まぁプレゼントを渡した時に友奈ちゃんが泣いちゃって千景ちゃんか焦っていたけど泣いてた理由が皆からのプレゼントが嬉しくて泣いてくれていたのがわかって皆笑顔になった。
その後は皆でケーキを食べたりゲームをしたりと楽しい時間を過ごしていると夜も遅くなり始めたので誕生日会をお開きにしてそれぞれ帰宅する事にした。
誕生日会は俺の家で行っていたので俺は食べ物とかの後片付けしようとしたけどもう夜も遅いし後片付けを後にし皆を送りに行く事に決めた。
皆を送っている最中に友奈ちゃんから少しだけ二人きりで歩きませんかと提案されてどうしようか迷っていると他の皆からここからは私達だけで帰れますからと気を利かせてしまった。
俺と友奈ちゃんはありがたくその提案を貰って少し外を歩く事になった。
特に会話もせずただ無言で歩いていると友奈ちゃんが話しかけてきた。
「先生、今日の事は本当にありがとうございました…」
「え?」
「去年は色々あってこうして楽しく皆で騒ぐ事がなくて今日は楽しかったです。」
「そっか…それなら良かったよ。」
「私達がこうして今も楽しく過ごせているのも先生のお陰です。でも皆の前でこうして言うのも恥ずかしくて二人きりになった今どうしてもお礼を言いたくて…」
「それで二人きりで歩きませんかって言ってきたんだ…でもね友奈ちゃん。1つだけ違うことがあるよ?」
「え?」
「こうして今年を無事迎えて皆が生きてるのは俺じゃなくて皆が頑張ったからなんだ。」
「だからそんなに畏まらなくても大丈夫だよ。」
「そんな!そんな事ないです!先生は本当に私や皆を救ってくれたんです!ぐんちゃんが苦しんでいる時も先生がぐんちゃんを救ってくれて、バーテックスが大量に攻めて来た時も私達を庇って傷ついて…だから先生もそんなに自分の事を後回しにしないでください…」
「友奈ちゃん…」
「私、あの時本当に怖かったんです。ううん、私だけじゃなくてぐんちゃんや若葉ちゃんやひなたちゃん、球子ちゃんや杏ちゃんも皆先生が死んじゃうと思って怖かったんです…」
「それは…」
「だから、いつかまたバーテックスが侵攻してきてもあんな無茶はしないでください!もう先生が傷つく姿をみたくないです…」
「……わかった、約束するよ。もうあんな無茶は絶対にしないよ。」
「…本当にですか?」
「ああ、本当にだ。俺も皆が悲しむ顔は視たくないからね。」
「絶対の絶対にですよ?」
「絶対の絶対だ。」
「えへへ、それなら良かったです…でも覚えていて下さいね?もうあんな無茶したら今度はもう先生を戦いに出さずずっと一緒にいてもらいます!」
「あはは…それはそれでちょっと怖いな…あ、そうだ。」
「どうしたんですか先生?」
「友奈ちゃんに渡したい物があったんだ。」
「渡したい物?」
「そうだよ、えっと…あった!」
「はい、友奈ちゃん。」
「これって…ペンダントですか?」
「そ、ガーベラって言う花の模様が入ってるペンダントなんだ。皆で選んだプレゼントじゃなくて俺からのプレゼントにと思ってね。」
「わぁ…とっても綺麗です!先生からのプレゼントなんて嬉しすぎます!」
「はは、そんなに喜んでくれて此方も嬉しいよ。」
「素敵なプレゼントありがとうございます先生!ずっと大切にしますね!…クシュン!」
「ありゃ…少し長く外にいすぎたかな?もう寒いからそろそろ帰るか。」
「そうですね、私も少し寒くなってきました…」
「それじゃ寮まで送るよ。」
「宜しくお願いします!それじゃ、ぎゅー!」
「ど、どしたの友奈ちゃん?急に腕に抱きついてきて?」
「えへへ。こうしたら暖かくなるかなぁって思って!今日は私の誕生日ですからこれぐらいの特権はある筈です!」
「まったく今日だけだからな…じゃ、帰るぞ。」
「はーい!」
こうして俺と友奈ちゃんは友奈ちゃんや皆が住む寮に帰るのであった…端から見たらカップルに見えないか心配だったけど…
一年で一回だけの誕生日なので高嶋ちゃん以外の皆は自重しています。
夜になって今日高嶋ちゃんの誕生日だったの思い出して急いで書いたから文字数少ないし誤字や文章がぶれぶれかもしれません…すみません…
でも滑り込みセーフで許してお兄さん(´・ω・`)
さてとPPTPPKもう一回観てこよっと…