このまま今年は皆の花結いでの誕生日回や個人誕生日を書いて行くつもりです。多分全員書ける。(フラグ確定)
時間軸は北海道でバーテックスと戦っていた時期です。
活動報告にてリクエストBOXを置いているので宜しければどうぞ!
「ズズッ…いやぁ、やっぱり仕事を終えた後のラーメンは美味しいにゃ~。」
「そうだなぁ、ズズー…仕事を終えたつってもバーテックスを倒すと言う重労働だったけどね…。」
「んくっ…でも、こうしてバーテックス退治終わりにラーメンを食えてるのも元樹さんが来てからバーテックスを倒す時間が速くなったおかげですよん?」
「そう言ってくれると助けに来たかいはあるけど…まぁ、でも今思えば元々雪花ちゃん一人で戦ってたんだもんなぁ…そう思うと凄いな。」
「ほんとですよ…もう一人で頑張りすぎてて疲労度がMAXでしたよ。」
「それを踏まえて元樹さんが来てくれて本当に助かりましたよ…そこまで疲れる事も無くなりましたからね。」
「えぇ…あんだけの数のバーテックスを退治した後なのに疲れてないって。雪花ちゃん1人だった時どんだけ頑張ってたんだよ…」
「そりゃもう、雪かきから逃げ遅れた住民の避難、はてはバーテックスの撃退まで全部ですよ~。」
「あぁ、そっか。今は雪かきや住民の避難とバーテックス退治は二人がかりでやってるけど元々は雪花ちゃん1人だったんだよね…」
「そうです。だから此処に元樹さんが来て、私の手伝いをしてくれてどんだけ楽になったことか。」
「そう言われると嬉しいじゃない。なら此方ももっと頑張らせてもらいますかね…。」
「お? と言うことはこれからの私はもっと楽になりますかな?」
「そりゃ勿論。雪花ちゃんは今まで一人で頑張ってたんだからこれからは俺がもっとはりきらせてもらうよ。」
「相変わらず格好いいですなぁ…そんな元樹さんに日々のお礼です。良かったら受け取って下さい。」
「ん?これって時計?」
「そです。ゼラニウムって花の模様が付いてる時計です。」
「ゼラニウムの花言葉って確か…」
「……尊敬・信頼・真の友情ですよ元樹さん。」
「おお!ありがとうね雪花ちゃん!」
「いえいえ、尊敬や信頼してるのは事実ですしね。」
「でもゼラニウムって花言葉しか知らなくて初めて見たけど
「そこまで嬉しがるとは、わざわざその花にしたかいがありましよ。」
ウゥゥウゥゥゥ!
「げっ…またバーテックスの進行とはもう疲れるにゃ~…。」
「いやいや…雪花ちゃんさっきまで元気だったじゃん…」
「それでも連続で来られる此方の身にもなってほしいじゃないですか~。」
「そりゃそうだけど…と、店長今日も美味しいラーメンありがとうございました!」
「私もいつも無料でラーメンくれてありがとうございました~。」
「なぁに気にすんな!此方はあの化け物共から守ってくれてるんだからこれぐらいの事は当たり前さ!だからいつも道り無事に帰って来いよー!」
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「さてと、雪花ちゃんは逃げ遅れた人達が居ないか調べて来てくれ!此方はバーテックスの駆除を引き受けるよ!」
「了解しました、では御健闘を~。」
「おう!任せといて!」
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「ではでは…誰か逃げ遅れた人はいるかにゃ~。」
「ヒィィ!助けてくれーー!」
「ん?………アイツって確か…」
「た、助けてくれ!お、お前さん勇者の嬢ちゃんだろ!早くあの化け物退治してくれよ!」
「……確かアンタって元樹さんにちょっかいかけてた人だよねぇ。」
「な、なんでそれを!? 別に問題ないだろ! あのガキはよそ者だろ!なら当然だ!だいたい(ザクッ)……え?」
「もういいよ、それ以上喋んなくて。」
「な、なんで…」
「いやぁ。ちょうど良かったよ、元樹さんにちょっかいかけたアンタの事はこの前から殺したいと思っていたからね…この周辺にはもうあの雑魚バーテックス一体しかいないしアイツにお前を喰わせたら証拠は残らない…それじゃあね?」
「ま、待って…助け……」
パクッ
「さて、これで後はアイツを食べ終わったコイツを消したらさっさと元樹さんの所に戻ろっと…」
「あーあ。元樹さんに危害を加える奴等は皆死ねば良いのになぁ…」
「別に私がやれば良いだけなんだけど、
「とっ、どうやらバーテックスも食事を終えたみたいだね、それじゃコイツ倒して戻りますか。」
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「ふぅ…今回は二回目の進行だったからか案外少なく終わったな…」
「おーい元樹さーん。只今戻りましたよ~」
「あ、雪花ちゃんお帰り。どうだった、逃げ遅れた人とかいた?」
「
「そっか、なら良かったかな…」
「それじゃ帰りましょうか元樹さん。」
「そうだね、そろそろ帰るとしますか…あ。」
「ん? どうしたんですか元樹さん?」
「ご、ごめん雪花ちゃん!今日雪花ちゃんの誕生日だったの忘れてた!」
「ああ、その事ですか大丈夫ですよ元樹さん?」
「え?」
「だって私はもう今年の誕生日プレゼントは貰ってますからね。だからそんなに焦らなくて大丈夫ですよ?」
「そ、そうなの?」
「はい。どうしてもと言うならラーメンで手を打ちましょう。」
「雪花ちゃんがそう言うなら…よし、なら今日は好きなだけラーメンを奢ろう!」
「マジですか!? よぉしなら、今日は元樹さんにとことん付き合ってもらいますからね?」
「良いよ来いよ!何処でも付き合ってやるよ!」
「あ、それはそうと元樹さん。実は元樹さんにプレゼントした時計にゼラニウムの花以外にもう1つ花の模様が入ってたの気づいてましたか?」
「急にテンションと話題が変わったな…ってもう1つの花?」
「そうですよぉ。ニリンソウって花なんですけどね?」
「ニリンソウ?俺は聞いた事無い花だなぁ…どんな花言葉なの?」
「別にたいした花言葉じゃないですよ~。簡単に言うならゼラニウムの花と殆ど同じ花言葉ですね。」
「てことは信頼や友情とかか…教えてくれてありがとうね雪花ちゃん。」
「どういたしまして♪」
「よし!花言葉の意味もわかった事だしそれじゃラーメン屋に行きますか?」
「そうですね、それじゃ一軒目は例のラーメンに行きますよ~!」
あれ…これって誕生日回…?(冷や汗)
今回は会話オンリーでやってみました読み辛かったら申し訳ありません…
MTK兄貴は基本花言葉は全般的な意味しかしりません。
勿論知らない花もあります…
今回のゼラニウムの赤色の花言葉やニリンソウの花言葉を調べれば意味は……ね?
さてと…ゆゆゆいのイベントやってゆゆゆい誕生日回書かなきゃ…(まだ進めてない勢)