去年の11月から風邪やら熱やらもう3回は発症してるぞ、マジでどうなってんだ…。
花結いでの元樹ニキは過去の分身達と合体して過去と未来の鎌○が1つに!?状態です。
あ、β版でネルギガンテ討伐成功しますた。
「はーい、皆さん注目~! 今月誕生日の人、手を挙げてー。」
1月中旬。まだまだ寒さが残る中俺達勇者部の皆は部室で寛いでいた中、勇者部部長である風ちゃんが去年から恒例になったその月に誕生日の人達を祝う為に今月誕生日の人を探し始めた。
「確か…1月に誕生日の人って。」
「ハイハイハーイ! 私、高嶋友奈でーっす♪」
「………結城は手を挙げないのか?」
「へ? 私は3月生まれですよ?」
「…そうか。 双子じゃないんだったな。 解ってる。同一人物でも…ない。」
「今更それか!?」
「でも、お気持ちは解ります。 私も初めて結城さんを見た時は、大変驚きましたから。」
「まあねー。 ここまでソックリなのに、ツインズじゃない方がどうかしてるわ。」
「確かにそうだな…今まで無視してたけど友奈ちゃんと高嶋ちゃん本当に瓜二つだもんなぁ。 そこらへん千景ちゃん的にはど……う?」
「……、……、……。」
「千景さん…?」
「あ、これは…。」
「高嶋さんの誕生日…高嶋さんの誕生日…高嶋さんの…高嶋さんの…高嶋さんの…」
「ひ、ひぃ~。どうしたんですか千景さん!」
「うん。いつもの病状だな。」
「最早この状態をいつものと言えるまで慣れてるんですね神童さん…」
「他にはー? じゃは今月は高嶋だけー?」
「お姉ちゃんこの状態をスルー!?」
「あんたもでしょ、雪花。」
「うん。今月は雪花ちゃんの誕生日でもあるよ風ちゃん。」
「およ? 元樹さんともかく夏凜はよく覚えてるねー。」
「フフン。完成型勇者は何でもお見通しよ! 高嶋みたいに、さっさと申告したら?」
…ん?今なんでもって?
「ハッ!? また不思議な毒電波を受信してしまった…。」
「なにを言っているんだ師匠は?」
「ふーん。お見通しねえ? だったらさ…」
「な、なによ。」
「私が欲しいプレゼント当ててみて。」
「えっ!? えと…、雪花の欲しい物…? そ、それはたぶん、元……」
「言うと思った。でも、元樹さんじゃないよ。……それはいつも自分で手に入れたいと思っているからね…(ボソッ)。んじゃ、楽しみにしてる。」
「ちょ、ちょっと!」
…え?なに?去年もそうだったけど俺ってまず欲しい物で最初に名前出てくる物なの?
「せっちゃん、どうして出て行っちゃたの? 今月、せっちゃんも誕生日だよね?」
「どした…? 何か揉め事?」
「揉め事じゃない…けど。なんか、雪花の様子が変だった…かも。」
「うん…。なんだか…ね。」
「元樹さん。そこら辺の事って解りますか?」
「うーん…。実は俺も元の世界で一緒にいた時は俺が雪花ちゃんの誕生日の日だったのを忘れて慌ててた時は誕生日プレゼントはもう貰ってるからと言われて結局ラーメンを奢るプレゼントで食べ歩きだったからなぁ…。ごめん、いまいち俺も具体的に雪花ちゃんが欲しい物は解らないんだ。」
「そうなんですか…。友奈、夏凜は何かわからない?」
「それが…、せっちゃん、あんまり自分の誕生日が嬉しくないみたいで…。」
「雪花ちゃんが?」
「えっ!? 誕生日が嬉しくない人なんているんすか!?」
「でも、事実よ。いつもは、面白い話ならノッてくるくせに、今日は…。」
「うむ。話の途中で出て行ったようだな。」
「ふーん…。そんなに嬉しくないなら、アタシ達が泣くほど喜ばさせてやろうじゃないの!」
「な、泣くほどって…、ちょっと怖いよぉ…。それに、お姉ちゃん、どうやって?」
「やっぱり、プレゼントとかじゃないかな?」
「秋原さんが喜びそうな食べ物って、何だろう?」
「アタシ、知ってます! ラーメン!」
「ラーメンは確かに雪花ちゃん好きだけどちょっとそれは違うような気も…。」
「そうだな。誕生日の度に食べ物ってのもいい加減、芸がないだろ。」
「じゃあ、どうすれば? 私たち、まだ意外と雪花のこと、良く知らないのよね…。」
「そうだね。楽しんではいるみたいだけど、個人的な事は、あんまり教えてくれない感じだもんね…。」
「質問しても、あっきー上手に逃げちゃうんだよ~。」
「寡黙な棗さんは、何でも教えてくれるのに雪花さんは、トークが達者な秘密主義者なのね。そこの所一緒に北海道にいた元樹さん的にはどうなんですか?」
「うーん…。向こうにいた時も雪花ちゃんはあんまり自分の事は、特に家族や自分の周り関係の話は話してくれ無かったな…。」
「私も役に立つかは分からないが…。私は誕生日の時、故郷を思い出させてもらえたのが…嬉しかった。」
「では、北海道をイメージできるような何かを用意すれば良いんでしょうか?」
「いや、それはあんまり良さそうじゃないかな…。」
「ん?どうゆう事ですか先生?」
「俺も詳しくは解んないんだけど雪花ちゃん、この世界に来てからあんまり北海道の話をしないんだ。」
「北海道の話をですか?」
「うん。この世界に来てからちょくちょく雪花ちゃんと北海道の話をしようとすると上手いことすぐはぐらかされるんだ。」
「なるほど、そうなんですか…。」
「でしたら、北海道をイメージさせる系の物はあんまり良さそうじゃないってことですね。」
「話の腰を折ってすまないが、今月はうちの友奈の誕生日があることも忘れないであげてほしい。」
「わ、若葉ちゃん。私のことは良いから…。」
「そうはいかない。雪花も友奈も、大切な仲間であることに変わりはないのだからな。」
「大丈夫だよ、若葉ちゃん高嶋ちゃん。ちゃんと今月は高嶋ちゃんの誕生日だって事は忘れてないからね。」
「あたしもゴメン。別にないがしろにしたつもりは全くないわ。勿論、お祝いはちゃんとするから安心して。」
「高嶋さんには私が色々するから‥‥無理しなくても結構よ…。」
「え? 色々…?」
「「ワクテカ色々ドキドキ~」」
「高嶋ちゃんは気にしなくて大丈夫だから…。後、園子ちゃんズは少し自重しなさい…。」
「えっと‥みんな、ごめん。私、ちょっと出てくるね。」
ガラガラガラー
「ほら! 園子たちがワクテカするから高嶋が居づらくなったでしょーが!」
「私たちのせい~!?」
「まぁまぁ。風ちゃんもそんな怒らないで。多分、高嶋ちゃんは雪花ちゃんを探しに行ったんじゃないかな。」
「そうかもしれません。でも、本人がいない方が却って話しやすいんじゃないですか?」
「ねーねー、たかしーへのプレゼントは、ちーちゃんが良いよ~♪」
「…園子ちゃん。それ、去年もそんな感じで言ってなかったっけ?」
「あれー? そうでしたっけ~?」
「また、あんたは…。千景を困らせるんじゃないの!」
「いや、夏凜ちゃん。この場合千景ちゃんは…。」
「私は…別に…フフッ。」
「ね?」
「なんで嬉しそう!?」
いや、まぁ…。だって千景ちゃん、高嶋ちゃんの事凄く大好きだし。下手したら美森ちゃんが友奈ちゃんの事が大好きなレベルだもんな…。
「しかし、友奈に千景をプレゼントしても無意味なんじゃないか?」
「なっ! それ…どういう意味よ…。」
「若葉ちゃん、今の発言はちょっと…。」
「だってそうだろう。元々、千景は友奈の親友。今更それをもらった所で、贈り物にはならないだろう?」
「の、乃木さん…あなた、そんな風に…私たちのことを? フ、ウフフ…。」
「…ッ!?(ビクッ)」
「千景ちゃん。笑い方、笑い方…。」
「どうした千景…、そんなにいつもよりクネクネして。元の世界にいたよりも前代未聞級の挙動不審だぞ!?」
「は、話を戻しますが…、友奈さんなら、親しい人からのプレゼントなら何でも喜んでくれると思いますよ?」
「そうですね…。でしたら、当面の問題はやはり、雪花さんということになりますね。」
「北海道をイメージさせる物がダメだとすると、いったい何が良いんだろう…。」
「それなら…、この場所での思い出をプレゼントすれば良いんじゃないだろうか?」
「あんた…、さらっと難しいこと言うわね。」
「この場所での思い出かぁ…。」
「此方に来てから一年は経っていますが環境の思い出…。確かに、これは難題ですね…。」
「「「う~ん…。」」」
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讃州中学屋上
「あ、やっぱり此処にいた。」
「およ? どしたの友奈氏?」
「せっちゃんこそ。どうしたのこんなところで?」
「私は別に、あのまま部室にいたら皆プレゼントとかで話しにくいかなあって。」
「あはは、私もそんな感じかな。」
「ねえ、友奈氏。私はさ、こっちの世界に来て元樹さん以外の友達や仲間って感覚をさ初めて感じたんだよね。」
「友達や仲間?」
「そ。元の世界だとさ、私は元樹さんが北海道に…、故郷に来るまでずっと1人だったの。」
「だから、元樹さんが援軍に来た時は本当に嬉しかったの…。ああ、これでやっと1人でいなくてすむんだって。」
「勇者部の皆が私のプレゼントを決めていた時なんとなくだけどさ、皆が故郷である北海道を思い出させてもらえるプレゼントが来るんじゃないかなって思ったんだ。」
「…。やっぱり、せっちゃんは北海道の事を思い出したくないの?」
「そうだね…。北海道の事を思い出すとさ…、向こうで元樹さんが来るまでずっと1人だったのを思いだしそうでさ。やっぱり嫌なんだよね…。」
「そっか…。」
「元樹さんには此方に来てからちょっと北海道の話をする時もあるけど人間、思い出したくない物の1つや2つあるもんだよ。」
「じゃあさ、せっちゃん。せっちゃんは今の生活に不満は無い?」
「うーん…、元樹さんに女の子が集まってるのはちょっと不満だけどそれ以外なら特にないかな。」
「そっか…。やっぱり、せっちゃんも先生の事大好きなんだね。」
「まぁね。誰かに元樹さんが盗られるんじゃないかって常々思ってるよ。そう言う友奈氏こそ元樹さんの事が大好きなんでしょ?その首もとにかけてるペンダント、元樹さんからのプレゼントだよね?」
「ど、どうして解ったの!?」
「そりゃあ、毎日大事そうに持ってたらイヤでも解るって…。」
「うう…、バレてないと思ったのに…。」
「ま、別にプレゼント位なら大丈夫だけど最終的には元樹さん本人は私が貰うからね。」
「…せっちゃん。それって勿論冗談だよね?」
「別に冗談とかじゃないよぉ。こう見えて元樹さんの事を一番解ってるのは私だと思ってるから。…だから安心して友奈氏とかは元樹さんの事諦めてよ?」
「それは出来ない相談かな…。せっちゃんこそ先生の事諦めてとっとと先生の前から消えたら?」
「およ、やっと本音喋ってくれたか~…。皆、元樹さんの前じゃ中々素顔晒さないから本音が聴けなかったのよねぇ。」
「だいたい、せっちゃんも私達に見せつけるように先生に抱きつくの辞めてくれないかな…。あれを見ると時々せっちゃんに殺意が沸いて先生の前だから抑えるのに大変なんだよ?」
「むしろそれが目的だったりしてねー…。元樹さんの前で友奈氏達が本性だせば元樹さんは皆に幻滅して其処に私が入り込めば元樹さんは私の物になってくれるかもじゃん?…ッ!?」
ブゥン!
「っと…。ほえ~、普通いきなり殴ってくるかなあ…。私じゃなかったら直撃してたよ?」
「ダマレ…。今まで先生が目の前にいたから出来なかったけど丁度ここには先生はいない…、ならせっちゃんには少しお仕置きが必要だね…。」
「どうする?私を殺す?でも、そんなことしたら元樹さんが悲しんじゃうじゃないかにゃー?」
「大丈夫。殺しはしないよ…、そんな事したら後が面倒だからね。死なない程度に殴るだけだよ…。最悪今の私達には精霊バリアがあるから死ぬ事はないよ、だから安心して殴られて。」
「げっ…、そういや精霊バリアがあったんだった…。はぁ…ほんと此方じゃ楽に勇者を殺せない所が難点だにゃー。」
「私だってせっちゃんを友達だと思ってるから殴りたくないよ? でも先生が関わるんだったらそれは別、先生を盗ろうとするヤツは皆敵だから…。」
「それは皆そうじゃない? 皆かけがえのない友人同士だと思ってるけどそんな物よりも一番大事に優先するべき事は元樹さんの事だからね。」
「それが解ってるなら別に問題はないね…、なら大人しく…」
ピロローン♪ピロローン♪
「!?」
「ふぅ…。この警報には逆らえないにゃ。名残惜しいけど、皆と合流しない?」
「……わかったよ。流石にバーテックスは野放しには出来ないからね…。またこれからは特に何も無い限りいつもどおり仲良くしよ♪」
「おー怖い怖い…。」
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ドン!
「お待ちどーさん。」
「みんな、遅れてゴメンね!」
「友奈、雪花と来たか…。」
「あのさ、二人とも。アンタたち暫く戦闘は休んでも良いのよ? 誕生日休暇って事で。」
「「え?」」
「今のところ、強敵は見当たらないし、それになんだか二人とも疲れてるように見えるしね。」
「ここはタマにどーんと任せタマえ!お前たちの分も、敵を倒してやるぞ!」
「球子ちゃんあんまり一人で突撃しないようにね…。」
「そこは安心しろ先生!後、タマの事は球子ちゃんじゃなくタマで良いと何回も言ってるのだが…。」
「うん。二人とも今日は何も心配いらないぞ。」
「みんなもこう言ってるけど、どうする?」
「そんなの嫌です!私もみんなと一緒に戦います!」
「うーん、私も。休暇は魅力的だけど、別にサボりたいとは思ってないしね。」
「そう? なら良いけど。」
「雪花、部室での問題、悔しいけど降参よ。」
「うにゃ?」
「悪いけど、私にはあんたの欲しい物、思いつけそうにないわ。」
「ああ、それか。良いよ、そんなの。自分でも考えてなかったし。」
「え、そうなの!?」
「でも、降参てことは、誕生日はナシってことで良いのかにゃ?」
「チッチッチ。そうは問屋が卸しませんぞ~?」
「そういう時は、逆転の発想で行くんだよ~♪」
「ぎゃ、逆転? 困ったな。園子ズの思考は全く読めないから、対処のしようがないや。」
「諦めて下さい。」
「私たちでも、ほとんど読めないから…。」
「「ですよね~。」」
ドカーン!
「第1陣、殲滅完了! すぐに第2陣が来ます!」
「よーし、頑張るぞー!高嶋ちゃんとせっちゃんのサプライズパーティーのために!」
「わわっ!? ゆ、友奈! それ言っちゃダメなやつだろ!」
「いや、まあ…、隠されたところで、今までの経験から薄々勘付いていたけどさ…。」
「うん。だろうね…。」
「やったー! サプライズパーティーだー!」
「それもう、すでにサプライズじゃないです…。」
「はあ…、はしゃいでいる高嶋さんも良いわ…。」
「こっちはこっちで色々手遅れだし…。」
〔数日後〕
「えー、というわけで、本日はお日柄も良く高嶋と雪花の誕生パーティで~す!」
「何か結構跳ばした感じはあるけど…、まあ、二人ともおめでとう!」
「……ねぇ、友奈。結局さ、プレゼントってどこへ着地するんだと思う?」
「うーん、実は私も気になってたんだけど、全然、予想できてないんだ…。」
「気になる~? それでは早速、お待ちかねのプレゼントタイムで~す♪」
「はい、これ。私からよ。にぼしとサプリの詰め合わせセットよ!」
「「へ…?」」
「私からは、手作りの押し花手帳!季節の花やキノコを楽しんでね♪」
「お誕生日おめでとう。はい、どうぞ。とても為になる〔国防事典〕よ。……後はこの神童先生隠し撮りコレクションよ…。(ボソッ)」
「ちょ、ちょっと待って待って!それはありがたいけど。これって、どういう趣向?」
「二人の好みが解らないなら、我々自身の好きな物を贈ろうと言うことになってな。」
「みんなの…好きな物?」
「私からは、ゲームソフト…。ハードがなかったら…‥いつでも部屋に来て。」
しれっと高嶋ちゃんが持ってないハードのソフトを渡す所を見ると…千景ちゃん、恐ろしい娘!
「先生はなんでそんな手を口に当てて驚愕したような顔をしてるんだろ?」
「フフフ…、気にしなくて良いのよ高嶋さん。」
「高嶋さん! これ、タロットカードです。私のとお揃いなんですよ♪」
「……‥サザエだ。今朝、海でとってきた…。」
「ファッ!?」
「サ、サザエにリボンがかかってる!?」
「アハハハハ! こりゃあ、確かに逆転の発想だわ!」
「こんなの、皆をまるごと貰うようなもんじゃない?」
「すごいよ、みんな!私、こうゆうプレゼントも嬉しいかも!」
「また少し、友達って良いなって思えてきちゃうじゃんヨ…。」
「ストップ! まだまだ後がつっかえてるわ。私とみーちゃんからの、蕎麦打ちセット!」
「私からは、自作の〔乃木若葉写真集〕&〔神童元樹写真集〕です! 巻末には袋とじもあるんですよ♪」
「「はあああ!?」」
「「アハハハハ♪」」
「タマ達も忘れてもらっては困るぞ? タマと銀ブラザーズからはキャンプセットだ!」
「高嶋達もキャンプの良さを解るといい!」
「雪花さん、高嶋さんも是非!」
「ええと、私からは今オススメの恋愛小説です。かなり人気があるので良ければ見てください。」
「皆ありがとー♪」
「結構貰っちゃったね…、それで? 元樹さんからはどんなプレゼントが貰えるんですか?」
「俺? 俺から花の栞セットかな、探すのに苦労したけど喜んでくれたら嬉しいな。」
「わー!とっても可愛いです!」
「これは嬉しいプレゼントだにゃ―。」
「ねぇねぇ!せっちゃん!」
「ん?どうしたの友奈?」
「誕生日って最高だね♪」
「…‥うん。そうだね。」
なーんで途中からおかしくなった…。(白目)
雪があんまり降らない地元で今日雪が降ってテンションが上がりました。
最後に元樹ニキがあげた花の栞は福寿草・山桜・杜若です。
基本的にこの世界の勇者達の天敵はある意味園子ズかもしれない…。
それとすまない…花結いの世界に来てから一年経ってる事にしてすまない…今年と去年の誕生日はゲームと同じだけどそこに過去の誕生日も元樹ニキをぶっ混んどいていたと思っていてくれ…読者の皆さんには本当にすまない…(背中が弱点な人風)
…個人的には去年更新が間に合ってたらダークネス園子プロトタイプ乃木も書いてみたかったんや…