神童元樹は苦労人である[休止中]   作:二坪

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皆RGバンシィ・ノルン買ってどうぞ。(作者は金欠で変えない模様)

お ま た せ(待ってない)相変わらず文字数少ないけど良かったかな?。

こんな駄文を待ってくれている人達がいっぱい居てくれてビックリです…。あぁもう顔中感涙まみれや…。

こんなにも速く投稿出来たのも月島さんのおかげなんだ。

あ、良ければ活動報告にもどうぞ。


友奈ちゃんと美森ちゃんとの朝

 美森ちゃんと友奈ちゃんの家に行く最中ずっと腕を組んでいて本当に大変だった…。

美森ちゃんのお餅がずっと腕に当たっていてそちらに意識がいきそうで気が気じゃなかった。

 

 まぁそこは数々の修羅場を潜ってきた精神で耐えきったが。

 

 そうこう思っている間に美森ちゃんと他愛もない会話をしているとあっと言うまに友奈ちゃんの家が見えて来たのだが友奈ちゃんの玄関前に人影があった。

 

 

 「あ、先生もう友奈ちゃん玄関で待っているみたいです、おーい!友奈ちゃーん!」

 

 「あ、東郷さん!神童先生もおはようございます!いやぁ今日もいい朝ですね!」

 

 

 どうやら、玄関にいた人影は友奈ちゃんだったみたいだ。

太陽のような笑みを浮かべて此方に向かってくるのは結城友奈ちゃん、いつも笑顔を絶やさず勇者部の皆を笑顔にさせてくれている少女だ。

 

 友奈ちゃんは、バーテックスとの戦いがあった時も皆を率先して明るくしどんな絶望が降りかかろうともけっして諦めず戦い抜いた凄い少女だ。

 

 ただ、やはり勇者と言ってもまだ中学生の少女だ自分でも気づかぬ間に胸の内に色んなことを抱え込んでいた、そんな時俺は偶然にも中学の屋上で泣いていた彼女をみたのだ。

 

 そして俺はその時から彼女の悩みを聞くようになり、彼女の悩みを一緒に解決していった。

 

 まぁ、そうこう一緒にいるまに彼女から好意を気がついたら持たれていたのだが…。

 

 

 「…生!先生!聴いてますか?」

 

 「ん?あぁごめんごめん少しボーっとしてただけだよ。」

 

 「神童先生もしかして、風邪ですか?大丈夫ですか?もし風邪なら私達が付きっきりで看病しますよ?」

 

 「そうですよ先生!先生にもしもの事があれば大変ですからね!」

 

 「だ、大丈夫だよ美森ちゃんに友奈ちゃん…、少し考え事をしていてボーっとしてただけだから!風邪とかじゃないなら安心して!」

 

 少し上の空だっただけでこの心配だ、やはり彼女達の自分に対する好意は凄く高いのだろうか…。

 

 

 「ま、まぁ二人とも俺は大丈夫だから、そろそろ讃州中学に行こうじゃないか、俺も職員会議があるし。」

 

 「あ、それもそうですね♪それじゃ讃州中学校にレッツゴー!」

 

 「ふふっ、友奈ちゃんったら朝から元気ね♪」

 

 

 そう元気よく返事をした、友奈ちゃんは右腕に美森ちゃんは左腕に絡み付いてきた、

うん、この当たり前のように気づいたら両腕はもう組まれている図にはもう慣れたな…。慣れるのもどうかと思うが。

 

 

 「ん~、やっぱり先生の腕は暖かくて落ち着くなぁ~。…クンクン」

 

 「もう友奈ちゃんったら、でもそうね神童先生の腕は本当に落ち着きます…。クンクン」

 

 「うん、友奈ちゃんも美森ちゃんもとりあえず腕を組むのは良いけど匂いを嗅ぐのは止めようか。」

 

 「何言ってるんですか先生!先生の匂いはどんな匂いよりも凄く良い匂いなんですよ!この匂いを1日一回は嗅がないと落ち着きませんよ!」

 

 「そうですよ神童先生!先生の匂いはこの日本中どこの匂いよりも素敵な匂いなんです!それはもう先生を人間国宝にすべき程に!」

 

 「いや、言っている意味が分からないし、俺なんて何処にでもいる人の匂いだよ?」

 

 

 二人が匂いを嗅いできて意☆味☆不☆明な事を言っているのでとりあえず二人が落ち着くまでじっとしていよう…

 

 

 「ふぅ、結城友奈!もうすっかり元気になりました!いつでも出発準備完了です!」

 

 「同じく東郷美森!友奈ちゃんと同じくいつでも行けます!」

 

 「う、うむそれじゃ学校に行こうか。」

 

 

 どうやら二人共落ち着いたようなので学校に行こうかな、学校につく前に色々と疲れたけど…。

 

 それはそうと二人共腕はそのままなのね、あ、意外と外されないように力強く組んでる…たまげたなぁ。




ヤバい、園子様が出てこない…次は絶対に出すので、すみません許してください、何でも島村!。(激寒)

あぁもう痛ったい!、叩かないで!叩かないでったら!
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