一回、回想で戦闘パート挟もっかなぁと思い文章にしたらクッソネタに走ってしまいこれは駄目だなと全消去、戦闘を文にしてる人は本当に尊敬しますわ…
あ、今回から園子様出ます(クッソ適当)
いやぁでも園子様の口調難しすぎるっピ!
安定の駄文ですがどうぞ
友奈ちゃんと美森ちゃんと一緒に学校へ行っていると町並みを見てついこの間の出来事だったことを思い出してしまう。
俺達勇者の活躍で、最強の敵と恐怖されていたバーテックス・レオは勇者部によって倒された。
レオを倒したことにより、暫くバーテックス達の進行は止まると神託で確認されたらしい。
これにより神樹と大赦は次のバーテックス進行に向けて備えをするらしい。
勇者達…と言うより俺の体も治り、危機一髪だった日本にも暫し休息の時が訪れたのだ。
日本の人々は今までと変わることなく、平和な日常の生活を営んでいる。
それは俺達勇者部も一緒だった、(俺はまだバーテックスと戦っていた方が楽だった)文化祭における俺達勇者部の演劇は大好評だったのは今でも良い思い出だ。
まぁやはり全ての代償を肩代わりすることは無理らしく勇者部の美森ちゃん、銀ちゃん、園子ちゃんは過去ほんの小さな代償もあった、例えば美森ちゃんなら満開の代償で足が動かなくなったが、それも数日したら完治する程度の代償だ。
その分俺は代償を大きく肩代わりしたため足が動かせるようになるのが1ヶ月半も掛かった。
そんなバーテックスとの戦いも終わり、すっかり季節も秋になった。
ーそんな秋の今日ー
俺と美森ちゃん友奈ちゃんと、友奈ちゃんの家から出てのんびり学校までの道を歩いていた。
「んー。気持ちの良い朝だね」
「先生、フットワークが機敏になったから朝起きがはかどるなぁ~」
「ま、美森ちゃんには足が動かなかった時は結構助けてもらったし少しでも恩返ししたいなとは思ってる。」
「そんな事ないですよ神童先生、今も昔も私と友奈ちゃんは神童先生に助けられてもらいっぱなしです。」
「そうです!今も昔も私達が助けられっぱなしですよ。」
二人にはそう言われるが俺も勇者部の皆には大変助けられたのは本当だ。
本当に情けない話だ、彼女達を助ける為に転生したはずが逆に彼女達に助けてもらうなんて…。
「そう言って貰えると俺も教師として嬉しいよ。」
俺が徒歩で通学をしようとしたら勇者部の皆もなら一緒にと言う形で一緒に登校している、まぁそれでも、朝早く何で内に来る必要があるんですかねぇ…。
「神童先生、体の具合は、もう大丈夫何ですか?」
「大丈夫だよ美森ちゃん、もう全然平気だよ。」
「変化があればすぐ言ってくださいね先生。もし具合が悪くなったら何時でも言って下さい!」
「勿論だ、二人も何か悩み事があれば相談してくれよ、こう見えて俺は教師で勇者部の顧問なんだからな。」
「「はい!」」
まぁ二人共悩み事を自分の胸にしまい込むタイプだからまた時間を見て二人きりになったら相談にのるか…
「・・・」
「ん?、どうかしたか友奈ちゃん?」
「いえ、やっぱりこうして一緒に三人で歩いてると落ち着くなぁと思いまして。」
「そうね友奈ちゃん、私もこうして一緒に歩いていると幸せな気持ちになるもの。」
キキッ!
二人が顔を赤らめて呟いていると俺達の前に、車が急停止した。
何か見たことある高級車なんだが…
「おぉ、なんだろう」
「あれは、大赦の印がついた車・・・?」
俺は冷や汗をかいた、俺はバーテックスとの戦いで色々やらかしているため、大赦の人達に目を付けられてもおかしくはないからだ。
いくら初の男の勇者とはいえ俺がやらかしてきた行為にたいして、大赦から一切お咎め無しと言うことにはならないだろう。
そんな俺の緊張を霧散させる声が、耳に届いた。
「こんにちは~、お兄さ~ん!」
「ドワッジ!」
「「っ!?」」
聞き馴染んだ間延びしたトーンと共に車から勢いよく少女が胸に飛び込んできた。
「じゃじゃじゃーん。乃木さん家の園子で~す。」
制服に身を包んだ園子ちゃんだった。
「んふふ~、お兄さ~ん今日もよろしくね~」
今日も元気がよろしい園子ちゃんはそう言うと胸に顔をグリグリと擦り付けてきた。
「・・・え?」
「そのっち・・・」
いきなり飛び込んできた園子ちゃんに二人はポカンとしている。
「どうしたの~ぼけっとして。へいへいわっしーにゆーゆ、園子だよ~」
キョトンとしている美森ちゃんと友奈ちゃん、そして相変わらず胸に顔を埋めている園子ちゃんとゆう奇妙な空間が出来上がった。
「ふっふ~、驚いてる驚いてる~奇襲は成功~」
にこっ、と園子ちゃんは天真爛漫に笑ったけど、その笑顔は俺からは煽りにきているようにしか見えなかった。
だってほら、もう二人の顔が無表情になってきてるよぉ…
「そのっち、いつまで神童先生の胸に顔を埋めてるの?神童先生も迷惑してるから、今すぐそこから離れなさい。」
「そうだよ園ちゃん、今日は私達が先に先生と一緒だったんだからそれは駄目だよ?」
そう無表情で言った二人の目にはいつの間にか光が無かった。
あれぇ、おかしいなぁ、二人共散華したっけなぁ(遠い目)
「なんで~?お兄さんは二人の物じゃないから~、別にこうしたって良いでしょ~?」
「ちょっ!園子ちゃん!?」
そう答えると園子ちゃんはいきなり俺の首もとに顔を近づけ歩いてきて汗をかいていたのか俺の首元をつたっていた汗を舐めとった。
「ん~♪やっぱりお兄さんの汗は最高だよ~♪」
「そこまでよそのっち、神童先生は私と友奈ちゃんの大切な人、いくらそのっちでもそれ以上の狼藉は見過ごせないわ。」
高揚とした笑みを浮かべて一心不乱に俺の汗を舐めていた園子ちゃんの首もとに何処なら出したのか美森ちゃんの手にはナイフが握られていた。
「も~わっしー良いところなんだから邪魔しないでよ~…」
「いいえ、そのっちでもこれ以上先生に何かするのなら許さないわ。」
美森ちゃんと園子ちゃんが視たこともない表情を浮かべて睨みあっているし友奈ちゃんは友奈ちゃんで、何かブツブツ一人言を言って園子ちゃんを視ているし…このままじゃ流石に不味いと思い俺は皆に速く学校に行こうと誘う。
「ほ、ほら皆そろそろ俺も会議があるから速く学校に行こうよ!皆も遅刻したら大変だしさ!?」
そう提案すると三人は威嚇を止めいつものような笑顔に戻った
「そ、そうでした!私としたことが…」
「お兄さんがそう言うならわかったよ~♪」
「ブツブツブツ・・・ハッ!?そ、そうですねそれじゃ学校に向かいましょう!」
何とか三人を戻しようやく学校へ向かう事が出来るようだ、まぁ園子ちゃんも加わり両腕に美森ちゃんと友奈ちゃん、そして背中に園子ちゃんとよりしんどくなった格好で学校に向かい始めた…
コンナハズジャナイノニィ!
あ、世界観的には”日本は“無事です西暦に飛んだ主人公が日本各地のバーテックスを慈悲は無しと殺しまくり平和です、まぁ未来でも日本が無事な理由はバーテックス側が主人公を危険と判断し日本壊滅の前に四国にいる主人公を先に倒そうと他の地域を後回しにしているからです、つまりバーテックス全体が四国に攻めてる事になるな!まぁ主人公はRX状態なのでバーテックス側も苦労してます、その間にレオが倒されたのでバーテックス側はやべぇよ…やべぇよ…となり少し撤退してます。
こんなご都合主義で恥ずかしく無いのかよぉ!