何か気がついたら評価バーに色が付いててビックリした作者です。
(プレッシャーで)やべぇよ…やべぇよ…どうしよう怖くなってきた…
やっぱり皆ホモが好きなんすねぇ…
とりあえずSの方は一旦終わりにして次回にちょっとオリジナルストーリー入れた後に花結いに移りたい(切実)
あ、次の投稿は多分来週辺りになるゾ、明日に遊戯王の新パックが出るので俺も買うから皆も買って、後モリンフェン様スリーブも買え(強制ダイマ)
安定の糞文章お兄さん許して!
どうしてこんな事になってしまったのだろう・・・
「神童先生ハッキリと答えて下さい、この返事はいったいどうするおつもりですか?」
「そうよ先生!ま、まさかOKなんてしないでしょうね!?」
「流石にこれは~ほっとけないよね~…」
「おぉ、園が今までにないぐらい真面目な表情をしている!」
「先生が盗られるのはやだし・・・そうだ!ここは私の勇者パンチで!」
「ど、どうしようお姉ちゃん!このままじゃ先生を盗られちゃうよ!?」
「樹も皆も一旦落ち着きなさい、とりあえず友奈はそれだけはやめなさい。」
「いやあの皆さん?俺はまだ一言も返事をするとは…」
「「「「「「「先生は黙っていて下さい!」」」」」」」
「・・・・・・」
ほんとどうしてこうなった!!
☆★☆★
その日はいつも通りの朝だったと思う。
俺は銀ちゃんと一緒に登校し、校門の所で勇者部の皆と合流。
今日も穏やか(?)で楽しい1日が始まる・・・・
誰もがそう思って疑わなかった。
俺だって疑わなかった。
そう、あんなことが起こるまではーー
「ん?」
「どうしたんですか先生?」
「いや、俺の靴箱に手紙が入ってて。なんだろう?」
「もしかして・・・・不幸の手紙?」
「ねーわっしー、不幸の手紙ってなーに~?」
「ええ。友人知人5人に同じものを送らないと不幸が降りかかると言われ、西暦で一時期流行したものらしいわ」
「えー、それはちょっと怖いなぁ」
「いや須美、流石にそれはないだろう…」
「まぁ、とりあえず開けてみるか。もしかしたら勇者部への依頼か何かの相談事かもしれないしな」
「えっとなになに?」
『突然のお手紙すみません。
こんなこと伝えるべきか悩んでいたのですが。
もう、自分の気持ちを抑える事ができません。
好きです、神童先生。
今日の放課後、校舎3階西階段の踊り場で待っています。
返事を宜しければ聞かせてください』
「・・・・・こ、これってーー」
「へ~、ラブレターだね~」
「ら、ラブレター・・・・」
「ら、ぶれたー・・・・?」
「ちょ、ちょっとどうするのよこれ!」
「うーん、普通は返事をした方がいいんじゃないかぁ?」
「・・・・・」
「ハハッこれ、間違えて俺の靴箱に入ってたんじゃないかなー・・・・?」
「そ、そうだ。きっとそうだ!キットカット!」
「ま、まぁ教師として本当の相手に届けてあげないとな!」
「で、でも…ここに先生の名前がちゃんと書いてますよ?」
「そうよねぇ、確かに元樹さんの名前が書いてあるし」
「・・・・・う」
何故だ!?何故俺なんかにラブレターを書いた知らない人!
ま、まずいこのままではこの子達になにをされるか分からない・・・・
確かに生前ならラブレターを貰って嬉しかった筈だが今となってはこれは爆弾にしかならないじゃないか!
「ーーーはっ!?」
「東郷さん?」
「い、意識が飛んでいたわ。さっき、何が起こったのかしら?」
「お兄さんがラブレターをもらって~」
「いやああああああ!!!」(〇△〇)
「だだだ大丈夫ですよ神童先生安心して下さい私がついていますので・・・・!」
「この不埒な差出人が何者であろうと私が一撃で殺してみせるので!!」
「ちょ美森ちゃん!?殺したらダメだから!一旦落ち着いて!」
「水不足でうどんが茹でられない状況に匹敵する危機ですよ!
落ち着いてなんていられません!」
美森ちゃんが混乱してるのは分かったけど時々美森ちゃんがスゲー微妙な例えをするのは何でだろう・・・・
「まぁ、とりあえず昼休みに勇者部の皆で集まって決めるのはどう?」
「そ、そうだね風先輩の言う通り。勇者部五箇条、一つ。よく寝て、よく相談!」
「友奈、あんたも結構動揺してるわよ・・・・」
☆★☆★
ー昼休みー
「でも、元樹さんがラブレターをもらうとはね・・・・」
「一大事です、勇者部に舞い込むどの依頼よりも可及的速やかにこの危機的状況を排除し、一刻も早く
神童先生の身体的・精神的安寧を守るべきです!」
「な、なんだか東郷先輩がおかしなことに・・・・」
「マイシスターにつっこまれるくらい東郷は妙なテンションだし、他の皆もーー」
「ま、まぁ別に私は先生がラブレターをもらおうが気にしないし!先生も勿論断るんですよね?」
「しかし、神童さんがラブレターをもらうとは…うかうかしてられないなぁ…」
「お兄さんもモテモテだもんね~」
「うぅ、どど、どうしたらいいんだろう・・・・
先生が誰かと付き合うのはやだし、嫌だなぁ…」
「うちの勇者達はラブレター1つでこの有り様か・・・」
「まぁ、流石に私もまさか元樹さんがラブレターを貰うとは思わなかったなぁ」
「そうです、風先輩。神童先生は偉大なんです!」
「そしてその偉大さは国の人間国宝に指定し、未来永劫守り続けなければならぬとゆうのにこのよう邪な文を寄越すなど言語道断・・・・!」
「わっしー、しゃべり方が武士になってるよ~」
なんだか美森ちゃんが武士化しているが大丈夫なんだろうか?
「そうよそのラブレターの差出人、ど、どうせロクな相手じゃないと思うわ。そ、そんなヤツに先生が構う必要ないわよ、絶対」
「それにもしかしたら、先生の慌ててる様子を見てからかおうっていうイタズラかも!」
「こんな偉大な神童先生をからかおうなんて・・・・万死に値するわ。必ず差出人を探し出して拷問を行いましょう」
「夏凜ちゃんも美森ちゃんも落ち着いて、とりあえず返事をしに行くだけだから。」
「返事ってまさか神童さん付き合うんですか!?」
「「「「「「!?」」」」」」
あれ、おかしいな。
さっきまで騒がしかったのにいきなり静かになったぞ・・・・
「先生、この差出人の人と付き合うんですか?」
「待って友奈ちゃん、俺まだ付き合うとは言ってないからその振り上げようとしてる拳をしまおうか」
「何でよ先生!先生には私がいるからそんなヤツ必要ないじゃない!?」
「落ち着いて夏凜ちゃん、言動がいつもよりおかしくなってるから!」
「つまり元樹さんはこの返事を断るって事で良いんですか?」
「そ、その通りだよ風ちゃん!俺にはまだ恋愛とか早いと思うしね・・・・」
助かった、風ちゃんの援護のお陰で何とかこの場は収まりそうだ。
まぁ、確かに元々この差出人には悪いけど返事はNOとさせてもらうつもりだった。
だってこんな状況でお付き合いなんてしたら皆が何するか分からないし・・・・・
「とりあえずこの手紙通り放課後に踊り場に行って差出人の子には悪いけど断らせてもらうよ。」
「そ、そうですか良かったぁ…」
「なぁんだ心配して損した・・・・」
「さて、それじゃ昼休みも終わるしまたこのラブレターの件が終わったら放課後勇者部に来るよ」
俺がそう言うと本日の昼休みが終了し俺は放課後になると差出人のいる踊り場に向かった・・・・
☆★☆★
ガララララ
「あ、先生!ラブレターの件はどうでした?」
「・・・・・・」
「ん?神童さんどうしたんですか?」
「・・・・・だった。」
「え?」
「差出人の相手男性だった・・・・」
「「「「「「「・・・・・・・」」」」」」」
勇者部の皆はそれから何も言わなかったけど、帰りにかめやでうどんを奢ってくれた。
涙を流しながら食べたうどんは美味しかった・・・
こうして今日起きたラブレター事件は俺達勇者部だけの秘密として永遠に封じ込めることになった。
ー夜の誰も居ない教室ー
「オォン!アォン!」
「イキスギィ!イクイクイク・・・・・・」
「ンアッー!(野獣の咆哮)」
「Foo↑!」
「気持ちいぃ…」
「アーイキソ」
「ヌッ!」
「ンアッー!」
修羅場の書き方とかわかんな~い♪(やけくそ)
文章が上手くかけな~い♪(やけくそ)
最後の会話は謎テンションでヤッツケ。
深い意味はない、ないったらない!
とりあえず今週の投稿は終わりマスので皆さんまた来週~(逃げルォ!)