駒王学園
半年前、あるニュースを見た。内容は、
比企谷君が行方不明だということ。キャスターほぼ死亡は確定しているといっていた。
私は絶望した。せっかく仲直りしたのに、これからなのに。
比企谷君の行方不明はすぐに学校中に広まった。
由井ヶ浜さんや、一色さんは、目を赤くして学校にきた。あのニュースを見たのだろう。
後で小町さんに会ったが彼女は泣いていた。多分比企谷君が行方不明になって一番悲しんでいるのは、妹である小町さんだ
比企谷君が行方不明になって半年が経った。私たちは信じている。比企谷君がまだ生きていることを。
生きていることを信じて私たちは、駒王学園に入学した
入学式から一週間後、私と由井ヶ浜さんと一色さんは悪魔に襲われた。その時に私たちはある人に出会った、リアスグレモリーに。
リアス先輩は、私たちに悪魔に転生しないかと言ってきた。そして私たち三人は、悪魔に転生した。
その後私たちはオカルト研究部に入部し、一色さんも中学校が終わったら毎日オカルト研究部の部室に行き悪魔稼業をこなしていた。
ある日、もう1人部員が増えた。その名は、兵藤一誠。
彼はあのブースデッドギアを所有しているらしい。
その後に、アーシア·アルジェントさんが入部してきた。
しばらくしてライザーフェニックスがリアス先輩と婚約すると聞かされ、それを阻止するためにレーティングゲームをすることになった。
そのための訓練をする前にはぐれ悪魔が出現して私たちははぐれ悪魔を倒すために現場に向かった。
この悪魔は意外と強く、私たちは苦戦していた。
すると···
何も無いところから何かが出てきて、それははぐれ悪魔に当たったと思ったら悪魔は突然拘束された。
そして出てきた場所からまたなにか出てきた。
「「「えっ」」」
風に揺れるアホ毛、そして何より腐った目
「比企谷君··なの」
比企谷八幡が出現した。
「ああ、久しぶりだな、雪ノ下」
「ヒッキー」
「先輩」
三人は驚きと喜びが混じったような声だった。
「陽乃さんとめぐり先輩に用事が出来て俺1人でこの悪魔を倒す予定だったんだか先客がいたんだな、まあ横取りするのも嫌だからトドメ早く刺せよ」
そういって私に変な形の銃を渡してきた。この悪魔に狙いを定めだが、初めて殺すから抵抗してしまう。
「殺したこと無いの?まあ初めてだから仕方ないけど」
そういって私から銃を奪い悪魔に狙いを定め、
ギョーン
銃を撃った。
何も無いと思った次の瞬間、
パン!
悪魔が破裂した。
「ふぅ、じゃあ帰るわ」
彼が歩きだした瞬間、
「待ちなさい!」
後ろから声がした。声の主はリアス先輩だった。
GANTZの実写見た人なら比企谷の登場シーンわかりますよね?