だらだらスケルトンのヒーローアカデミア   作:幽乱

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あけましたおめでとうございます(大遅刻)
Sans感出すの、ほんとに難しいよお…(サボっていたとは言えない)


ぐうたら骨、入学。

「おい起きろSAN…

珍しいな、もう起きてるなんて。さすがは俺様の兄弟だな!」

 

「そうか?それならpapyrus。

早起きのコツってもんを教えてやろうか?

骨だけにな。」

 

「SAAAAANS!!!せっかく珍しく俺様がおまえを褒めたのに!台無しじゃないか!

このぐうたら骨め!

それに、俺様はいつも早起きだから無意味だ!」

 

「へへへ…まあいいじゃねぇか兄弟。

それじゃあ行ってくるぜ。」

 

「待てよ。

何か違和感があると思ったら、それ制服か?」

 

「ん?ああ、そうだぜ?」

 

「…なんか、驚くほど似合わないな。」

 

「……まぁ...そりゃ、そうだろうよ。

骨だしな。」

 

「まあそれはともかく、行ってこい!SANS!」

 

「ok。留守番ちゃんとしてろよ?」

 

「ニェーヘッヘッヘッ!お留守番程度、このpapyrus様には造作もないことだ!」

_____________________

short cut……

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

さて、この時間軸、知らないものがたくさんある。

例えば、この下駄箱。

まあそもそもモンスターは靴を履かない、もしくは足がない奴が多いしな。

そういう文化がないのもしょうがないってコッた。骨だけにな。

 

 

さて、教室前に着いたが、なんか誰か立ち止まってんな。

よし、ちょっとおどかしてやるか。

 

「お い お ま え。」

 

「緊張するなぁ…ん…?わっ!?」

 

「挨 拶 だ。こ っ ち 向 い て 握 手 し ろ。」

 

「うわぁああ!しますします!」

 

ブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! ……

 

「へっへっへ…

ちょっと古い手だが、ブーブークッションさ。

いつやっても面白いもんだ。

とにかく、お前、同じクラスだろ?」

 

「…へっ?あっ、はい!」

(リアクションが派手で楽しいやつだな)

「そりゃまた愉快だ。俺はsansだ。」

 

「えっ、あっ!僕は緑谷出久です!」

 

「そうか、izuku、か。いい名前だな。よし…おっと、お前さんの知り合いっぽいぜ?先に行ってるぜ。」

 

「ん…?あっ!ありがとう!」

 

さて、どんな個性的なやつらが…

 

「まったく、何度言ったら分かるんだ! 机に脚をかけるなと言っているだろう!」

「あぁ?! うっせーんだよ、カス!」

「Oh…」

…マジで?ヒーローっつーか、ヴィランだな、金髪の。

「やあ、おはよう! 俺は聡明中から来た、飯田天哉だ。よろしく!」

 

「……っ!…あぁ、クールな名前だな。俺はsansだ。よろしくな。そんで、金髪の。お前さんは?」

 

「あぁん!?なんだぁ、てめぇは!ゲームのザコ敵みたいな見た目じゃねーか!」

 

…間違っちゃ、いないな。

 

「ん?…まぁ、お前さんの言う通り、俺はスケルトンなもんでな。強度に関しちゃ脆いもんだ。

あながち間違っちゃいないぜ?

ただ、喧嘩腰はあまりよくないな。

カルシウム、ちゃんと摂るべきだぜ?

骨だけにな。」ツクテーン

 

「「「………」」」

 

「…おいおい、こういうギャグには何かリアクションとるってもんじゃねぇか?」

 

思ってたより、ノリ良くないな…

 

「あー…オレは切島っつーんだ、よろしくな!」

「チッ…」

「私は葉隠だよー!」

「ワオ。hagakure…透明のお嬢ちゃんか。イカしてるな。」

「お嬢ちゃんって…おっさんみたいだな…」

ガラララ…

「お、izuku…とレディ…と……寝袋、か?」

「れっれでぃ!?」

 

なんだこの寝袋…

 

「お友達ごっこしたいならよそ行け

……はい、静かになるまでに8秒かかりました。時間は有限、君たち合理性に欠くね。

担任の相澤消太だ。よろしくね」

 

…マジで?

こいつがヒーローで教師…

…いや、わかってたぜ?

やっぱりこの時間軸でもヒーローってのは変わり者であることには変わりないらしい。

 

「早速だが、これ着てグラウンドに出ろ」

 

 

「…what?」




冬休み、1回もこっち投稿できなくて申し訳なかったです…
ん?待ってない?それなら申し訳なくなかったね。(不憫王並感)
…反省して精進していきます!
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