タイトルはあんまり気にしなくても。
あっ、通算UA5000突破、ありがとうございます!!
うん、まあ…分かってたさ。
授業、退屈だ。
英語はあの入試の時のクールなやつが教師らしいから退屈しないと思ってたんだが…
案外普通なせいで余計に寝やすかった。
え?寝るのは授業のせいじゃないだろ?
いーや。
いつもクールなやつも授業だと調子がクルう、ってな。
さて、俺がizukuたちに絡んでいると…
「私がー...
普通にドアからきた!!」
現れたのはall might。
…カタカナ英語って本当の英語の発音と違うこと多いし、次からカタカナの方が良さそうだな。
「早速だが、今日はコレ!! 戦闘訓練!!!」
『BATTLE』と書かれた札を見せ付けつつ話を続ける。
戦闘訓練なんざ面倒くさいが、まぁメイン教科だ、真面目にやることも視野に入れるか…
「そしてそいつに伴って...こちら!! 入学前に送ってもらった『個性届』と『要望』に沿ってあつらえた戦闘服!!!
着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ!!」
もちろん、俺の戦闘服はというと…
____________________________
いつも着てるアレだ。
「「「いやいやいや…」」」
「パーカーはさすがにないでしょ…」
「動きづらいだろそんなんよー…」
「ん?あー、俺は動きやすさなんて関係ないしな。むしろいつもはスリッパだ。
スニーカーでも妥協したんだぜ?」
「あ、ワープの個性だったっけ…
それでも青のパーカーはヒーロー映えしないと思うけど…」
「というかその身体どうなってんだよ…
さっきなんか飲んでたよな?どこ行ってんの…?」
「さあな?俺も知らん。」
まぁ、一応知らなくはないんだが。
___________________________
「さあ、始めようか。有精卵ども!!」
「先生! ここは入試の演習場ですが、また市街地演習を行うのでしょうか!?」
「いいや、もう二歩先に踏み込む! 屋内での対人戦闘訓練さ!! 君らにはこれから『ヴィラン組』と『ヒーロー組』に分かれて2対2の屋内戦闘訓練を行ってもらう!!」
「よし、じゃあ詳しい説明をするぞ! 状況設定は『ヴィラン』がアジトに『核兵器』を隠していて『ヒーロー』はそれを処理しようとしている!
『ヒーロー』は制限時間内に『ヴィラン』を捕まえるか『核兵器』を回収すること。『ヴィラン』は制限時間まで『核兵器』を守るか『ヒーロー』を捕まえること。配布する確保テープを相手に巻き付けた時点で捕らえた証明とする! チーム及び対戦相手は『くじ』だ!!」
おっ、2分の1の確率で近道で終わらせられるな。こりゃラッキーだ。
「いや、サンズ少年のことを忘れていたな…
申し訳ないんだがサンズ少年、ヴィラン側固定でも、いいかな?」
「あー、いや、構わないぜ。」
「それならありがたい!それでは始めようか!!」
…そう簡単にはサボらせてはくれないみたいだ。
___________________________
まず1回戦は
izuku&uraraka VS tenya&bakugo。
bakugoってのはこないだ俺に絡んできた金髪のヤツだな。
…あぁ、『個性』について色々と知りたいもんでな。一応試合はしっかりと見させてもらうぜ。
とりあえず戦闘服を見る限りで予想が付きやすいのはbakugoだろうか。
どうみてもありゃ、爆弾だろう。
そして個性把握テストでの動きを絡めると…
「手のひららへんを爆破する」という『個性』だという事がわかる。
…まぁ雑な考察だし、戦闘服のつくりが分からない以上、それ以上の考察は意味をなさないだろうが。
残りの3人は見た目からの予想はつかないが、こないだのである程度は把握した。
___________________________
「Oh my…」
試合は終わったんだが…
なんという事をしてくれたのでしょう…
…っつーのは冗談なんだが、『個性』、とんでもない。
この規模の戦いが続かれるのは非常に困る。
避けづらくて仕方ないだろう。
…嗚呼、papyrus。嗚呼、地下世界。
___________________________
…などと現実逃避していると、どうやら俺の番になったみたいだ。
とりあえすあっちでいろいろ考えるか…
…ペア、どうしよう。
…それにしてもPS4、欲しいなぁ…