アビリティワールド   作:渡邊 和也

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今の世界とはだいぶ変わってしまったその世界で一人の少年の成長の物語・・・

2980年、世界に不思議な植物が発見された・

その植物の中にはピーナッツのようなものが入っていてそれを食べたものには体に変化が起こると言う物だ、

どのような変化が起きるかと言うと人間の約60兆個もあるとされている細胞の1つが代わりのうりょくが宿ると言う物だ、

それからと言うもの世界にはその豆が出回り地球上のヒトのほとんどが能力者となった。

そしてもう1つ2983年、地球の周りに約200個の小惑星が発見された。それぞれの地球に瑰石と言うものがあることも発見された。

そして政府が出したのはそれを全て破壊したものには地球の所有権をやると発表した。

そして始まる物語・・・

海渡「行ってきます」

母「行ってらっしゃい」

今日は能力豆の配布日

貰いに行くと決めていた

そう僕に与えられたのは、「たくさんの能力」だった

最初は意味がわからなかったが徐々に意味がわかった

簡単に言えば能力が1つじゃないと言うことだ

でもまだ能力の使い方もわからない状態だったので今の自分に何の能力が与えられているのは何なのかも分からなかった。

司会者「第1地球本部よりお伝えします。

間もなく昇格トーナメントを開始いたします。

出場者の皆様は本部大会会場へお急ぎください

。」

:第1地球、昇格トーナメント編

海渡「俺は、3番か、えーっと相手の名前は・・・銃打

スゲー名前だな。」

?「失礼ね!

いいでしょ、名前なんて関係ないんだから。」

海渡「誰だよお前、」

?「あんたの初戦相手よ!

あんたの初戦相手のス・ナ・イ!

海渡「あ、これスナイって呼ぶのか、」

銃打「そう、スナイ、銃で打つとかいてそう呼ぶの

まぁ普通は呼ばないけどね♪」

海渡「まぁ初戦ヨロシクな♪」

銃打「こちらこそね。」

司会者「25コート17番海渡、42番銃打さん直ちに入ってください。

他人A「緊張するなぁ」

他人B「分かるはぁ」

25番コートにて・・・

審判「用意・・・・・・・初め!」

初めの声とともに海渡は銃打に斬りかかる!

銃打「弱い」ボソッ

小さく弱いと銃打が呟いたその時銃打は拳銃を取り出し銃弾を真上に打ち放った。

その後海渡から逃げるように動き回る銃打、

海渡「逃げるばっかりか?銃打」

銃打「今だけだ」

意味深に今だけだと呟いた銃打その時さっき銃打が上に打った銃弾が海渡の上に落ち、肩に銃弾を受けた!

銃打「言っただろ今だけだって」

一気に銃打の番に、海渡は逃げるのに精一杯だった、

説明「銃打の能力は超正確な銃弾のコントロール、

巧みな技で角で待ち構えている敵にも銃弾が当て

られる。」

面白かったでしょうか?

続きはまた、次回‼

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