日常回を書くというハード執筆してました。
(#0M0)俺のメンタルはボドボドだぁ!!
12/14日にランキング3位ありがとナス!
本気でやべぇよ……やべぇよ……になってた
プレッシャーで胃が壊れるぅ^~
※台本形式っぽい文は
チャットを文で表現してるので
顔文字とかあるのをご了承の上で閲覧してくれるとありがたいゾ
「で、その応急処置なわけか」
「……そうらしい」
銀の言葉に
右眼に医療用の白い眼帯をしたままオレは答える。
「えみやんの眼がそうなったのって原因不明なんだよね」
「そうらしい……大赦の方の医者にも見てもらったけど……前例が無いんだとさ」
「という事は、勇者システムの弊害じゃないって事ね……」
「どうもそうらしい……そこはどうしようもないことさ……
視界は良好だし、はっきり見えるんだがね……」
眼帯をいったん外し、嘆く。
先程まで眼帯で遮られていた視界が広がる。
うん、特に異常なし。
「いーじゃん、オッドアイ。かっこいいぜ?」
「いやそういう問題じゃ……まあ構わないか」
今のオレは右眼が灰色、
左眼が黄金色のオッドアイになっているのだ。
いや、たしかに個人的にはこう……
厨二心を擽られて有りというかなんというか……
まぁ恥ずかしさはある。
「じゃあ、結局……士郎くんはしばらく、そのままになるのね」
「んー……まあそうなるな……とは言え……戻るかも分からないんだけどな」
眼帯を着け直し、肩を竦めて苦笑いする。
……気付かれてないのが幸いか。
そうだ……眼が変色して、ようやく気付いた。
オレに背負わされた、代償を。
────無いのだ。記憶が。
少しだけ、覚えていたハズの記憶が抜け落ちていた。
誕生日を、誕生月を……覚えていなかった────
「士郎?どうかしたのか?」
「あ、……ああいや……なんでもない。
ちょっと、考え事を……な」
気付かれるわけにはいかない……
気付けば、彼女達はきっと自分を責める。
ならば、隠そう。秘密にしよう。オレが果てるその時まで。
彼女達を守る為にも────
────────
安芸ねえに
休息を取り、しっかり身体を休ませるように。
と言われた次の日の鷲尾家の家前にて。
「Hey!ワッシー?Let's enjoy!香川Life!!」
「……なんでさ」
園子の不安になるほどの休日ハイテンションに
頭を抱えたくなった。
須美がなんとも言えない感じで固まってるって……
後、なんでオレ……乃木家のリムジンに連行されてんの?
「……えっと……は、ハイカラね……格好も……車も」
「わぁ〜♪ありがとう〜♪
ねぇ、これからナイスな休日の為にお出掛けしよう?」
「い、いいけど……」
「やった〜!!」
「……不安になるほどの休日テンションね」
「わわわわ!?」
「だから、あまり車から身を乗り出すなってあれほど……!
……頭痛い」
落ちそうになる園子をなんとか引き戻しながら頭を抱える
「士郎くん……」
やめろ、須美……その目で見ないで。
泣きたくなる……。
────────
「ヘイヘイヘーイ!オウイェス!
オウ!ナイスナイスイェーイ!
Everybody!Everybody say!Yes!!香川!!」
園子がハイテンションで音楽を聞いてる中、
オレと須美は、チャットを起動し須美が銀に連絡を入れる。
ちなみにグループ名は『仲良し四人組』だ。
なんだかいつか崩れ去りそうなグループ名な気もするが気にしてはいけない。
鷲尾 須美『今、そのっちと向かってるわ』
三ノ輪 銀 『朝はやっ!』
三ノ輪 銀 『ひょーーーーー!!』
三ノ輪 銀『あたい…超待ってるわん!』
鷲尾 須美『慣れるしかないわね』
こんなチャットの内容だった。
ちなみにオレのプロフィール画像は
今までで一番出来の良かった料理の画像にしている。
お陰で最初の頃は毎日飯テロ。とか言われた。……解せぬ。
「銀も元気ねぇ……
士郎くん……いつか良い事あるわよ」
「近くに居るのに小声で呟くのやめてくれないか!?」
割と傷付くんだけども!!
自慢じゃないけど心は硝子だぞ!オレ!?
「わっしーも、盛り上がっていこうよ♪」
「……そんな音楽一つで、ノれないわよ」
園子はイヤホンの片方を須美に渡し、
それを受け取った須美は、少し溜め息を吐きイアホンを耳につける。
────────
「やったかたー!やったかたったー!やったかたー!」
「即堕ち二コマでお前もかブルータスゥウウウ!?」
聞いて割とすぐに須美はノリノリになりだした。
ちなみに少し耳に入った音から考えると、演歌だろう。
────なるほど、そりゃ須美がノれるわけで。
さすが、園子。選曲もしっかりしてる。
「エンジョイ?」
「万歳!!」
「さぁ!楽しいお休みの始まりだよ〜!!エンジョイ?」
「万歳!!」
「なんでさ……なんでさ……ななななんでさ……」
少しラップ口調で言ったのは気の所為である。
気の所為である。
────────
その後、乃木家にて、
銀の着せ替えが行われていた。
「こ……この服は……うぅ……やっぱりアタシには似合わないんじゃないか……?」
今の銀は赤い薔薇の花の首飾りに
黒と白で彩られた、
胸元には大きな白いリボンがあるドレスを着させられていた。
正直言って、とても似合っております。
天使はここに居たよ────
「そんな事ないよ〜。ねぇわっしー?」
「ムハアアアアアアア!!」
「わー、そんな出し方する人初めて見た〜」
まさかの興奮するあまりに鼻血の出血大サービスデスノーゥ!?
しかも、器用にスマホで激写していらっしゃるぅ!?
「はぁはぁ……と、とても似合ってるわ……銀……!」
「……その一眼レフはいったい何処から?」
レフ……?
節穴……フラウロス……採集決戦……ウッアタマガ……
「で、でも……この込み上げてくる気持ちは何かしら!?」
興奮して、荒い息遣いになりながら
一眼レフで銀を激写しまくる須美。
「なんだか今のわっしーって……プロみたいで素敵!」
「はぁはぁ……写真は愛よ!あぁ、銀!
今日はとことんいろんな服に挑戦よ!!」
何故にそこで愛っ!?
「えぇええ!?最初は須美を着せ替え人形にする予定だったのにどうしてこうなったあ!?」
そりゃもう……そういう悪巧みした結果裏目に回ったとしか……
────────
「凄いわ、銀!もうこれは金よ!!」
「訳わかんないぞ!?」
ランクは上がったね。銀から金に。
────────
「打点高いよ〜!」
「あぅぅ……」
最高に可愛いです。
「士郎も遠くからいい笑顔でサムズアップすんなあああ!?」
────────
「わぁ〜♪」
「こ、これはこれで……」
「「いや無しだろ!?」」
赤いカツラを被せられ、
なんというかロックバンドを
やっている女性のような格好になっている銀だった。
もはや銀の原型なくないかこれ!?
「ありありありありあり!!」
アリーヴェデルチ!……ハッ!?オレは一体何を!?
なんだか言わなきゃいけない気がしたんだけど……!
────────
「むー……」
最初に着替えさせられた服が一番似合っていたようで、
銀はそれを着させられたままムスッと不機嫌そうに頬を膨らませる。
「はぁ……良かったわ……」
須美は撮影に満足して、賢者タイムに入っていた。
満足してんなぁ……
「何がだよ!?」
「じゃ、次は……わっしーの番ね」
「……………え!?」
「このお洋服とは似合うと思うよぉ♪」
「だ、ダメよ!!そんな非国民の格好!?」
園子は自分の持っているドレスを須美に見せていた
非国民ってオイ……
「いやー!似合うと思うなあ!!」
「えええ!?そんなああ!?」
「そぉれ、着せちゃええええ!!」
「きゃああああ!?」
賑やかだなぁ……。
オレはそんな事を考えつつ、須美がドレスに着替えさせられている中
そっと席を外した。さすがに生着替え見るわけにはいかないしネ!
────────
「おお、いーじゃん。須美こそ似合ってるじゃん!
アイドルだってなれるぞ!」
「私、ファン一号になるよ〜!」
「そ、そんな……ダメよ……こんな……非国民な洋服……」
「非国民ってなぁ……」
その後、結局二、三着追加でドレスを着替えさせられた須美だった。
オレに被害来なくて良かった。────うん、ほんと。
須美と銀には悪いけど。
────────
「────っていう夢を見たんよ」
「お客さん入ってた?」
「そこ気にするとはロックだな!」
「それ……既にオレがP的立場なんだけど。なんで?」
次の日、イネスで園子が自分の夢の中で
自分達三人娘がアイドルになっていた夢を語る。
そして何故か、オレはプロデューサーだった。
なんか複雑な心境になった。
────なんでさ。
キンシバイ
「秘密」「悲しみを止める」etc……
>節穴……フラウロス……採集決戦……ウッアタマガ
いやー、クリスマスは酷かったですね……
殺したかっただけで死んで(ry
>アリーヴェデルチ
中の人ネタ
アニメ寄りの内容にしてるんだけど
三人が夢を語るところの展開をド忘れしちゃって書けてないゾ……
待たせるのもアレなんでそこ後回しのぶつ切りで今回投稿しました。
すいません許してください!なんでも(ry
今必死に思い出そうとしてるけど……
わすゆ録画してたデータ吹っ飛んだんだよなぁ……
この為にブルーレイ買うのは出費が大変だしで迷ってます……
最悪小説版っぽくなるorわすゆ一挙生放送まで
書けない可能性ある事をご了承してくれるとありがたいです。