記憶の片隅にある天国   作:パフさん♪

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前回は初めて6人でサークルの練習に集まったところまででした

さて、今回はとあるキャラがゲストで出てきます

では、第39話始めます


第39話 三人との記憶 

私はゆっくりと開く自動ドアをもどかしく感じながら、開くのを待った

いち早くこの場から出て行きたいという気持ちの表れか、開くまでの間両足を交互に素早く足踏みをしていた

 

硝子扉が私との隔たりを無くした途端、私は駆け出した

 

 

こ「ちょっと、クロー?ど......」

 

後ろからの声など入る余地はなかった

 

 

外に出て真っ先に並木道の先を見た

偶然にも、私達がリムジンから来た方向が目の前に見えているのだ

これはとても好都合だ

なにせ、こころと花音は同じ花咲川女子の生徒である

すなわち、通っている学校が同じであれば、お互いの家が近いというのが普通であるからだ

 

私は、遠くを見ようと目を細め凝らした

 

限界点にある、三叉路の突き当たりまで並木道には

......数人が歩いていた...

 

制服を来た女子学生や

スーツ姿をしたOL

作業服を着た青年に

カジュアルな格好のカップル...

 

かれこれ20人程のシルエットが私の視界に入っていた

...絶望的だった

こんな遠い距離から、特定の一人の人物を見つけるなんて不可能に近い

それに、この中に花音がいるという確証がないのだ

 

私は正解があるかどうかもわからない、モザイクアートを当てさせられていた

 

 

(...ここからあの辺りまで50mもないはずだ。最悪、この位置から見えた最大距離でも200mあるかどうかだろう)

 

私は、こんな目測を頭に思い浮かべながら走った

並木道までの50mの距離をがむしゃらに全力に走った

途中にある物は眼中になかった

ただ、身体の思うままに無意識に障害物を避けていた

 

1秒でも早く...

私が見た5秒前の幻影へ...

全てが消滅する前に...

 

 

息を切らしながら、一番近くの木まで走りついた

正直言ってとてもしんどい

私は普段から運動なんてしていないので、これくらいの距離でも全力で走ればもう限界なのだ

 

だけど、ここで根を上げたらダメだ

ライブハウス内で作った決意は、限界を超えていた

 

足は止めなかった

というよりも、足は止まってはいなかった

もう、私には足を制御しているという神経信号は断ち切れていた

 

 

一番近くにいた、人の背中がどんどんと近づいてくる...

私はその人の服装に、全ての神経を集中させていた

 

(この人の服は黒、黒、黒。違う!)

 

色だけを判別し、当否を判断する

その作業を後ろ姿だけで全てを決めていく

 

 

(青、白、黄緑、赤...)

 

一色一色確認していくが、一向に当たりが出てこない

もう何人通り過ぎて行ったのだろう

数えてはいないが、誰かの背中を注視している際に、背景とした流れた木が多いような気がする

ということは...

 

もう、100m程走っていることを意味している

...決意の断崖絶壁は、もうすぐ手に届いてしまう

ブレーキラインはもう数歩のところまで近づいている

 

 

(頼む!頼む!頼む...!!)

 

 

近づいていく一定リズムの笛の様な音が...

目が不自由な方にもわかるように設置されている歩行者用の信号機の音が...

 

まるで、時限爆弾のタイマーが残り時間を知らせる警告音であった

 

死への宣告は近づいていく...

そして、並木道の反対側へと伸びる白い縞が背景へと入って来た

それと同時に、小さくはあるが、人のシルエットが映ってきた

 

これが最後の道

これが最期の見取り人

 

 

その色は...

 

ベージュ

 

たしかに、ベージュだ

ベージュの服を私は確かに知っている

 

それは花咲川の制服だ

そう、薫のところに勧誘しに行った、こころと花音が来ていた制服

それが、まさしくこれだ!!

 

(花音!!)

 

 

私は、少しスピードを上げて、追い抜かし、勢いよく振り返った

 

 

ク「あの!!」

 

と、苦しい息を無理やり声にして、聞こえるように精一杯出した

そちらに神経が持っていかれたのか、私の視界が急にボヤけていった

目の前に居るはずの、声をかけた人の輪郭は霞んでいた

それでも、声を聞けば花音だと分かるはずだ!

そう思って、帰ってくる言葉を待っていた

 

 

???「どうかされましたか?」

 

あれ...?敬語...?

そ、そうか、私を心配してくれているんだな...

 

 

???「道を聞きたいのかしら?」

 

道...?

なんで道なんて関係あるんだ??

 

 

ク「そうではなく...て......!?」

 

私は言葉を失ってしまった

それは何故か...

このタイミングで見えてしまったのだ

 

花咲川女子学園の制服を着た、

花音より少し身長が小さいと思われる、

こころの髪色に似た、

別の女子高生に

 

 

???「...はい?」

 

相手の女性はとても不思議そうな様子で私を見ていた

それはそうだろう

相手からしたら、全く知らない人が急に声をかけて来て、何も要件を言わずに立ち止まっているのだから...

 

だが、何をこれから話したらいいのかわからない...

ただの人違いだと言えば良いのだろうが、頭の中は真っ白になっていた

 

 

???「あっ、ごめんなさい。急いでいますので...」

 

と、彼女の方から切り出し

私の前から消えていった

私は、少し落とした目線を動かすことが出来なかった

歩道に張っている複数の黄色い丸が、私を支配していた

 

その意味とは「トマレ」

これ以上は行くなという点字

これ以上は危険というサイン

私は、終着点へと着いてしまったのだ

 

空はより一層、黒く暑い雲が青い空を染めていく...

もういつ降り出してもおかしくない...

 

雲が太陽を隠したのが原因か、それとも私の見ている角度が悪いのか

頭の上の方でチカチカ光る緑色の光が、黄色の点字ブロックを黄緑色に着色されている

 

そういえば、あれほどなっていた、警告音はピタリと止んでいた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それから、赤の光を感じた

目線は未だに動かせていない

 

横断歩道の前で、下を見つめて止まっている

そんな私に声をかけずに、ヒソヒソ声で話す信号待ちの人達

そうこの人達とは、先程抜いて来た人達

探し人を見つけ出すためにいたモブ達

私にとっての不適合な人達

 

なのに、私を見て何かを噂しているのだ...

こんな光景...いつか...見た気が...

確か...薫の前に取り乱した時に...他の人達に...

 

(「おや、君?私に何か用かな?」

「何かようかしら?もしかしてバンドのベースをやってくれるとかかしら?」

「な、何かようですか......?」)

 

そう...この時、三人から...聞かれて...取り乱したんだ...

ああっ...あの時...私は...

倒れたんだっけ...

 

そんな嫌な記憶が、私を中から支配していく

あの全ての始まりにして、全ての負の連鎖

過去の黒歴史を蒸し返して、一人で苦しんで、また最悪の逃げの手段を使うのだ

 

(ここで倒れてしまえば、楽になれる)

 

その言葉だけが解決策なのだと、決めつけてしまう

今までやって来たことを全て否定し、自分という存在を殺す、一番楽な手段を

 

目を閉じ、重心をつま先へと移動させる...

そうして、身体を前へと倒していけば、自然と横になれる...

 

 

と、頭を少し上げた所に、一筋の光が小さく輝き、一つの言葉を想起し、心の中で再生させた

 

???(...あの!今、こころさんがどこにいるか知っていますか!?こころさん達のバンドに興味があるんです!...)

 

そう、いつしか誰かが言った決意の言葉

その決意が思わぬ方向へと舵を切っていく

誰かの言葉が、何かを変えたのだ

誰かが望んだから、叶えられたのだ

 

???(だって、クロは悲しいから泣いていたのよね?だったら、あたしがクロを笑顔にして、それから世界中のみんなを笑顔でいーーーっぱいにするわ!あたしたちのバンドで!)

 

悲しいから、泣いた

辛いから、相談した

泣いたから、笑顔になれた

笑顔になれたから、笑顔にできた

 

そう、誰かに自分の気持ちを伝えたから、私は笑顔になったし、相手も笑顔にできたのだ

 

 

???(クロさん、私達は友達です!)

 

そうだ

友達だ

友達なら、私の気持ちを伝えれるはずだ

友達だから、私は頑張らなきゃいけない!

 

 

目を大きく見開いた

先程よりも、地面との距離が近くなった気がする

気持ちが負けていた時に、振り動いた重り

だんだんと近づく地面を、私は膝を曲げ、先に着かせた

それから、両手を着き、四つん這いの格好となった

 

なんとかして頭を地面と接着させる事を防いだ

より一層に周りから聞こえるヒソヒソが多くなったのを感じた

それでも、私は気にしなかった

 

何故なら、私は立ち上がる際に見えたのだ

目線を少し先に動かせば、黄色い線が4本並んでいるのだから

 

その意味は「ススメ」

これより前に進んでいいという点字

これから先は前進しろというサイン

私は、始発点に来たのだから

 

 

(よし、まだ諦めるには早い!)

 

と、少し擦りむいた膝を気にすることなく、来た道を戻っていく

 

太陽の光は感じないが、まだ暖かい風を感じていたのだ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

行きと違いあまり走らず、早歩き程度で歩いている

何故だろうか、そこまで大きな焦りはなかった

 

なぜなら、初めて花音と約束を交わしたのはいつだ?

それは、弦巻家の一室だ

 

その時なぜそこに集まれたのか?

それは、弦巻家の黒服の人達に頼んだからだ

 

ということは、今回の方法も決まっている

黒服の方に花音の居場所を聞けばいいのだ

あの人達の手にかかれば造作もないことだろう

なにせ、私の家を見つけ当てた人達だ

 

と、楽観視しながら考えていた

それでも黒服の人達ができないかもしれない

それだったら。また次の日に頼めばいい

 

でも、明日この夢の世界に来られないかもしれない

その時は、また夢の世界に来た時に頼めばいい

 

だが、私が今日の頼み事を忘れるかもしれない

そうなったら、毎日寝る前に今日のことを考えて眠ればいい

 

一つずつ出てくる、マイナスな考え方をプラスへと変化し、消去していく

こうすれば、今はいいのだ

新しい楽な方法を見つけ出したのかもしれない

 

 

並木道を歩き、ライブハウスの前まで来ると、こころと黒服の人達がリムジンの前に待っていた

 

来る時と違って、カフェの席や歩道には人が少なかった

考えるに、段々と下り坂に向かっている天候を危惧して、早めの帰路に着いたのだと思われる

リムジンの方を見ている人も精々10数人程度だろう

 

 

こ「クロー!先に一人で帰っちゃったのかと思ったわ」

 

ク「ごめんごめん、ちょっと花音さんを探していてね」

 

こ「うん?花音?花音ならあそこにいるわよ?」

 

ク「えっ?」

 

こころが指さした場所はカフェのテーブルだった

しかも、私が並木道までダッシュした道のりの途中のテーブルだった

ということはつまり、私は花音とニアミスしていた可能性があるということだ

 

指を刺した場所は、リムジンから約30m先

ここからなら目を凝らさずとも見えるだろう

 

...いた...!

水色の服を着た、水色の髪のサイドテールの女の子!

 

 

ク「ほんとだ...」

 

私は思わず呆気に取られた声を出してしまった

灯台下暗しとはまさにこの事だ

 

 

こ「クロが走っていってからあたしも外に出たのよ。そしたら丁度花音がケーキを持って席に座ろうとしてたわ。花音ったらとっても笑顔だったわ!」

 

ク「そ、そうだったのか...」

 

こ「クロは花音を探していたの?じゃあ、早く話しかけたほうがいいわよ?」

 

ク「ありがとう!こころ」

 

こころの観察眼に助けられた

なんだかんだ言って、こころはすごいと思う

だって、あの四人を見つけ出したのだから

花音に至っては、スネアドラムを持っているところを捕まえてライブしたのだから

こころは、もしかしたらとても他人想いなのかもしれない

 

...まぁ...最初は私の学校に突撃して来たから非常識ではあるのだが...

 

 

???「ん〜〜〜」

 

水色の子の席に近づくと、声が聞こえて来た

間違いなくこの声には聞き覚えがある

今度こそ本物だ

 

 

ク「花音さん!」

 

花「ふええ!?...ク、クロさん!?」

 

花音はびっくりしたのか、肩が持ち上がり、私の方に顔を瞬時に振り向いた

これは私が悪い

花音がいることにしか気が回らなくて、後ろから声をかけるのは流石に怖い思いをさせてしまった

ちゃんと気が回っていたら正面方向へと回ってから声をかけたほうがよかった

 

花音は私に振り返ってから、私は頼み事を話し始めた

 

 

ク「あのですね、花音さん」

 

と、話始めようとすると花音は黙ってもう一度ゆっくり顔を戻していった

なぜだろう、さっきとは違って顔が下がって肩も下がっている

明らかに何か悪い感じがする

 

 

花「...聞い...たん......か」

 

ク「はい?」

 

小さな声で花音は聞いてきたのだ

だが、真後ろにいるのに聞き取れなかった

多分、花音が下を向いて向き直したのが原因だろう

私はその声がなんだったのかを聞き取るためにと、またこの位置のままだと驚かせてしまった時に可哀想だと感じ、花音の近くの席に黙って座った

しっかりと腰掛け、花音の方を向くと何故か私と目を合わせようとしなかった

 

何故だ...私が何かしたのだろうか

私はもう一度訊ねてみた

 

 

ク「どうしたんですか?」

 

花「...き、聞いていたんですか...?」

 

ク「......」

 

今回の花音の声も小さかったが、聞き取れた

正直、何の音なのか見当も付かなかった

私が聞いた音とは花音の小さな声だけだが

っと、ここで聞き返すのは失礼だと思って素直に答えた

 

 

ク「す、少しだけ...」

 

花「!!」

 

私の答えを聞いて、花音はもっと私から顔を遠ざけていった

それによって、花音の頬が真正面に見えている

...少し赤くなっている

 

そこまで見てようやく察することができた

テーブルの上に置かれた、あと一口程残ったチーズケーキ

湯気が立っているティーカップ

ケーキの跡がついたフォーク

 

ここまで見えて声を発するとしたらもう一つくらいしかないのだろう

ただ、それを聞かれたとなると恥ずかしい気持ちになるのは分かる

私は正直な事を言いつつ、私の経験を交えて話した

 

 

ク「...ほんの少しだけ聞こえちゃいました。でも、ここのケーキ美味しいですよね。さっき一人の時にショートケーキ食べましたから」

 

私は花音の気分を害さないように答えた

デザートの種類は違っていたが、お世辞抜きで本当に美味しかった

それを聞いて、どうやら花音は気持ちの整理ができたのか

私の方にゆっくりと顔を戻してくれた

顔の火照りは、夕焼けのように紅かった

 

 

花「ふぇぇ...やっぱり聞こえてたんですね...。でも、良かった...。クロさんも...ここのケーキ美味しいって言ってくれて...。」

 

ク「はい!また今度食べたいです!」

 

花「ふふっ。じゃあ次食べる時は、クロさんもチーズケーキ食べようね。その時は...一緒にお茶したいな...。」

 

ク「はい!よろこん...ええっ!?」

 

花「あっ...!?えっ、えっと...その...!あのね、クラスのお友達とよくカフェに行くから...!その...め、迷惑じゃなかったら...」

 

こ「二人とも何をしているの?」

 

ク「ふゃっ!?」

花「ひゃっ!?」

 

急に後ろからこころが話しかけてきたのだ

にしてもタイミングが悪い

ま、まぁ逆にナイスタイミングではあったのかもしれない

...とてもこの二人だけの空気感に手足は出なかっただろうから...

ただ、私も花音も変な声が漏れてしまった

率直に言うと、こちらの方が聴かれたくない声だ

...私の声の方が大きかったのか、花音の声は聞こえなかった

 

 

ク「びっくりした...。こころ、急に話しかけたら花音さんが喉詰まらせちゃうかもしれないだろ!」

 

こ「あらそうなの?花音、大丈夫かしら?」

 

花「う、うん...!大丈夫だよ、こころちゃん。」

 

こ「なら良かったわ!それよりも、クロはちゃんと花音とお話しできたのかしら?」

 

ク「そ、そういえばそうだった...」

 

花「???」

 

そうだ、まだ本題に入っていなかった

そしてこころが来てくれたから丁度三人揃った

今なら邪魔も入らないだろう

 

 

ク「こころ、花音さん。今日これから時間ありますか?」

 

こ「これから?あたしはどこか楽しいことを探そうとしていたところよ!」

 

花「これから...?私は予定ないよ...?」

 

ク「じゃあ前に約束していたこと、三人でしたいんです。こころと花音さんとで、ドラムの練習をしたいんです」

 

こ「もちろん、わかったわ!」

 

花「うん...!そういえば、まだクロさんにちゃんと演奏方法は教えてなかったね」

 

こ「そうと決まれば、早速いくわよー!クロー、花音ー!」

 

ク「こころ!ちょっとだけ待ってあげて!まだ花音さんケー...」

 

花「ふえぇ...!?待ってこころちゃん!」

 

...私の静止する言葉も聞かず、こころは花音の手首を掴んで花音を引き連れようとした

その勢いにより座っていた花音は立ち上がらざる終えない状況にし、最後の一口を食べる猶予も与えられなかった

 

 

こ「クロー!あなたも早くー!」

 

ク「はいはい」

 

手を繋がれた二人の背中を見ながら、少し息を吐いた

その二人の背中は遠ざかっているのに、大きく見えていた

私はその背中を追いかけようと思いながら、席から立ち上がった

 

 

まだ今日は終わらない

これから今日は始まるのだ

 

 




6月ですね...
前回の投稿が2月だったので、かれこれ4ヶ月も失踪していましたが、リアル事情が忙しかったのもありまして、なかなか手をつけられなかったのがあります
そして、書く気力も全然湧かなかったのがありました...
それでも、最近になってバンドリでハロハピイベがあったり、コラボイベが始まったので、また執筆意欲が湧いてきて、2日で一気に書き上げました
(本当、勢いって重要)


本編中に書きましたが、途中の???とは誰だったんでしょうかね?
まぁ...流石にバンドリやっている方ならある程度わかると思いますが...
ヒントとしては、ハロハピ1章ストーリーで登場した星3の中で、特訓前のイラストの背景として描かれている人です
そしてハロハピ1章ストーリーでも、しっかりと会話を交わすシーンがあります
(このヒントでどれくらいの人がわかるんですかね...)


バンドリは、3ヶ月ほどやっていませんでした...
理由は、急にモチベが下がりきったのが原因でした...(ここ2ヶ月ほどはスマホゲーをそんなにしていないです)
ただ、Switch版の発表や、コラボ情報もあってバンドリを目にすることも増え、極め付けに偶々見たpixivのハロハピメンバーの二次創作漫画を見て、急に過去イベントの『ハロー、マイハッピーワールド』を見たくなって振り返り見をしました
やはりあのストーリーが大好きで、いつも泣いてしまいます(一番好きなイベントストーリー)
1年目のストーリーの人間関係がしっかりと構築されてない中、段々とわだかまりや自分自身の悪いところを直したり、仲良くなれるきっかけを書いてくれているのが多いのが好きなんです
それらがきっかけでこの小説を書き始めました

これからの投稿はこんなに間を開けないように書いていこうと思っています
早くて1週間、遅くても1ヶ月を目処に書いていこうと思いますので、これからもよろしくお願いします
最近、ツイキャスで私の小説が良かったと感想を言ってくれた方もいらっしゃったので、そう言うのがとてもモチベーションになります
読者の皆さんの感想はとても励みになります!
なので、よければ感想を書いていただければと思います!

それでは、次の話も楽しみに待っててください
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