艦隊これくしょん〜艦これ〜 不幸な提督の日常(仮) 作:ケイ素提督サン
帰りた〜い…
温かい我が家が待っている〜♪
それではどうぞ~♪
提督「・・・謎の声ぇ?」
大淀「はい・・・夜になると海から聞こえるそうで・・・」
提督「・・・何か情報は?」
大淀「・・・寮の位置的にも駆逐艦からの報告が多いですね。」
提督「巡洋艦は?同じ棟の向かい側だが…」
大淀「一部からの報告はありました。酒匂、プリンツ・オイゲン・・・etc.」
提督「・・・で、その声はなんて聞こえるんだ?」
大淀「そこがまたややこしくてですね・・・一部の駆逐艦からは内容まで
聞こえたという報告が上がってるんですけど、大型艦、それも戦艦級になると
聞こえるという部屋でも隙間風のような音にしか聞こえなくなると・・・」
提督「ほう・・・で、その【声】はなんて?」
大淀「はい・・・『帰りたい』と言っていたそうです。」
・・・( ´・ω・)(・ω・` )・・・。
提督「・・・・・・・・・・取り敢えずこうしよう。
明日1700より【声】の発生源の調査を開始、
駆逐艦吹雪、如月、軽巡酒匂、重巡プリンツ・オイゲン、空母大鳳、戦艦長門
の六隻の艦隊で出撃。有事に備えて装備は夜戦・索敵を優先に。あと、夜偵を
忘れないよう伝えてくれ。」
大淀「・・・え?あっ、了解しました!」
某月某日 0800 提督執務室
長門「戦艦長門以下五隻、集合した。」
提督「ご苦労。これより本日の作戦内容を確認する。大淀」
大淀「はい。今回の目的は【声】の発生源特定です。あちらに敵意の無い場合
保護も視野に入れておいてください。
また、念のために全艦夜戦装備での出撃ですが極力戦闘は避けてください。
はい、長門さん。あなたです。」
長門「 」(´・ω・`)
提督「・・・では1630にドックへ集合。艤装の点検・補給などは各自で。以上、解散ッ!」
酒匂「ぴゃぁ^~。」((;゚Д゚))ガクブル
プリンツ「サカワ、だいじょーぶ?」
酒匂「ぁぅ・・・うん!」
プリンツ「本当に!?足すごいふるえてるよ!?」(; ・`д・´)
酒匂「ぴゃぁ~~」(´;ω;)
某月某日 1630 出撃ドック
妖精「艤装アタタメハジメロー」
「リョ~カ~イ」
「装備オロセー」
「イイゾ~」
大鳳「航空機全機確認完了しました!」
長門「こちらも装備の変更は完了した。」
吹雪「私たちはいつも通りの装備だったね~・・・」
如月「そうね・・・対空装備とか積みたいかも・・・」
プリンツ「準備万端です!」
酒匂「ぴゅ~!」
提督「1700。全艦抜猫!」
妖精「ナガト~、出力全開にはするなよ?」
長門「了解。第一艦隊旗艦長門、出力全開!!!」
妖精「 」( ゚д゚)
酒匂「軽巡酒匂、抜錨します!」
吹雪「私がみんなを守るんだから!抜錨です!」
如月「如月も一緒に行かせて。ねっ?」
大鳳「さぁ、大鳳でるわよ!」
プリンツ「重巡Prinz Eugen、出撃します!」
鎮守府よりx海里・・・
プリンツ「ッ!レーダーに感!10時の方向に敵影!」
長門「ではあちらと一定の距離を取りつつ前進!」
\了解!了解!了解!/
駆逐二人「・・・あっ、声が…」
「カ エリ・・・タ イ・・・・・・・」
大鳳「偵察機、出しますか?」
長門「そうだな。よろしく頼む。」
大鳳「彩雲、全機発進!」
大鳳「偵察機が何か発見しました!」
長門「場所は?」
大鳳「ここからx海里の地点です。」
長門「よし、全艦大鳳に続いて移動!」
x地点
酒匂「・・・ぴゃぁぁぁあああああ?!あっ、あれ・・・」
長門「どうしたさかw・・・なんと・・・」
プリンツ「 」( ^q^)
そこにいたのは・・・・・・・・・・
―――真面目に作戦を言い出した提督に困惑する大淀さん・・・
某マイスターみたいなことをしてくれるながもん・・・
提督「長門・・・妖精さんの言うことはなるべく守ろうな・・・な?」
長門「ふふっ、冗談に決まっているだろう?」
―――長門だとやりかねない感じがあって怖い!
???「了解。トランザムっ!」
「!?」
―――あと、何隻目に話数のカウントを変えてみました(唐突
―――特に理由はない。
金剛「嘘デース!某もふもふアニメの【第〇羽】的な感じデース!
・・・もふもふ!」
一同「それでは、また次回も・・・もふもふ!」