艦隊これくしょん〜艦これ〜 不幸な提督の日常(仮) 作:ケイ素提督サン
提督「慢心ダメ、ゼッタイ。お前じゃ赤城!」
赤城「!?」
―――それでは本編へ~
x地点
酒匂「・・・ぴゃぁぁぁあああああ?!あっ、あれ………」
長門「どうしたさか…わ……なんと………」
プリンツ「 」( ^q^)
そこにいたのは・・・・・・・
??「カ”エ”リ”…タ”イ”………」(泣き)
吹雪そっくりな色白の幼女だった。
長門「大丈夫だからね~、ほ~らよしよし・・・」
幼女「うっ、うっ、びぇぇぇぇぇえええええええ!!!」
長門「グ八ッ・・・」
プリンツ「ナガトがー!!ナガトがゴウチンしたー!!」
酒匂「ぴゃぁぁぁああああああああ!?」
幼女「びぇぇぇぇええええええええ!!」
1900 提督執務室
大淀「緊急入電!『目標と接触』と・・・えぇっ『長門ゴウチン』」
提督「えt・・・あぁ・・・(察し)
・・・長門を曳航して即座に帰還するよう伝えてくれ。」
大淀「えぇ・・・了解です。」
1910 艦隊
如月「一緒に帰ろう、ね・・・よしよし・・・」
吹雪「よしよし・・・」
幼女「グスッ・・・ぅぅぅ・・・」
吹雪「あわわ・・・如月ちゃん、すごいね」
如月「そうかしら・・・でもなんで私たち以外だと泣いちゃうんだろう・・・?」
幼女「・・・。」
・・・( ˘ω˘)スヤァ
如月「泣き疲れちゃったのかしら・・・」
吹雪「それじゃあそろそろ帰りましょう!」
一同「おー」
ながもんは長時間曳航されたので風邪をひきました。\まあ、そうなるな/
その後・・・
睦月「如月ちゃん、吹雪ちゃん、おかえりなさい!・・・およ?!」
幼女「?」
睦月「吹雪ちゃんの姉妹かにゃ?」
吹雪「ううん、この子が『帰りたい』って言ってたの。」
睦月「そうだったんだ・・・」
幼女「・・・お姉ちゃん・・・ダァレ?」
睦月「睦月だよ!」
幼女「ムチュキ・・・?」
睦月「うんうん♪かわいいにゃしぃ・・・(*´ω`*)
金剛「HI!ブッkkI…Oh?!ブッキー、その子は誰デス?ブッキーのsisterデスか?」
幼女「・・・お姉ちゃんは?」|吹雪|・ω・ )ジーッ
金剛「金剛デース!」
幼女「コンゴー・・・?」
金剛「Yes!いーこいーこデース☆」
幼女「んふふ~///」
金剛「オゥ・・・これは長門の気持ちも分からなくも無いデース・・・」ナデナデ
幼女「//////」(・ω・;)
金剛「littleブッキーもberry cuteですネ~♪」
幼女「ゥゥゥ・・・」|吹雪|-"-)ジッ・・・
吹雪「あっ、もう、金剛さん!」
金剛「Oh…sorry、littleブッキー・・・」
幼女「・・・イイヨ?」
金剛「あぁ^~(尊死)」
入渠ドックにて・・・
ザブンッ
幼女「・・・♪」
隼鷹「おっ、見ない顔だね~・・・吹雪の妹かい?」
幼女「んぅ・・・?」
隼鷹「アタシは隼鷹だよ!・・・一杯どうよ?(甘酒だけど・・・)」
幼女「?(チビッ)・・・オイシイ。」
隼鷹「おっ、いける?よぉしもっとあげよう!」
幼女「・・・んくっ・・・おいしい♪」
ガラガラっ
吹雪「・・・隼鷹さん!?なに飲ませてるんですか!?」
隼鷹「ん?こっちは甘酒だけど・・・ホラっ・・・吹雪も飲むかい?」
吹雪「(チビッ)ブフォッ!?隼鷹さん、これお酒ですよ!?」
隼鷹「え”っ(グイッ)・・・あっホントだぁ・・・」
幼女「?」こくこく
提督執務室
提督「・・・で、この子があの【声】の正体、と。」
大淀「はい。」
提督「じゃぁ・・・この子の事はとりあえず鎮守府から出さないように。
といってもここから出なくても大体揃ってるしたぶん大丈夫だろう?」
吹雪「・・・あっ・・・ここで売ってる服のサイズで合うものあるのでしょうか?」
提督「・・・無理じゃん・・・いきなり詰んだ!?」
妖精「なら俺らに任せろい!」
提督「いいのか妖精さん、装備やら設備じゃ無いのに?」
妖精「見たところ吹雪に関係ありそうだしまあ多少はね?」
提督「お、おう。」
妖精「吹雪とかの服とおそろいでも、いいかな?」
吹雪「ありがとうございます!妖精さん!」
妖精「おうよ!」
幼女「・・・?」///
提督「・・・そういえば・・・のぼせてるのか?」
幼女「・・・ジュンヨーがアマザケ?くれたノ。」
一同「・・・野郎とっちめちゃる!!!」
隼鷹は一週間禁酒令が出されたそうな。
―――前書きに意味なんてなかった。・・・イイネ?
なんとなく前後編みたいになった( ^q^)
酒匂はその容姿(凄く白い)に、
長門はその容姿(ロリィ(^q^))に、
プリンツはその容姿(吹雪に似てる)にやられました
提督「鎮守府に新たな仲間が増えました!」
なお甘酒(のボトルの中身・・・)
幼女「ウン、オイシイ。」(味覚が小並感だた)
・・・ハッピーエンド!
一同「ではまた来月。」・・・らいげつ!」