艦隊これくしょん〜艦これ〜 不幸な提督の日常(仮) 作:ケイ素提督サン
提督「何故エヴァ?」
山城「?」
―――大した意味なんて、ないです。
それではどうぞ
提督(zzZ)
時計(チッチッチッチッ)ヴェァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!
\パシッ/チリンッ
山城「んぅ…てーとく、朝ですよ〜」ユサユサ
提督「あと十分・・・」
山城「駄目です。おきて〜」ユッサユッサ
提督「ん…あと五分・・・」
山城「どんだけ寝るつもりですか?!」
提督「う〜ん…1:20:00くらい?」
山城「バリィさん建造できちゃうじゃないですか!!」
とまぁいつも通りの平穏()なやり取りをしていた。
深海で。
どうしてこうなった・・・
かというと山城ごとレ級にお持ち帰りされたからだ(白目
三日前・・・
まあ、いつも通りの朝だ。
今日は寝落ちせずにちゃんと布団で寝てたらしい。
隣にはいつも通り山城が寝ている。
・・・あとその隣に何故かレ級が居た。
よく見たら山城が抱いてるのはレ級の尻尾だった。
(^ρ^)あっ…(察し)オワタ!鎮守府完!
そっと山城を引き剥がす・・・
意外とがっしり掴んでるのか離れなっ・・・
・・・レ級と目が合った
レ級「ぅん…んあぁ………ていとくだ!おはよう!」
提督「お、おはよう」((((;゚Д゚))))ガクブルヤベーシンダ
レ級「提督の顔も見れたし、じゃあ帰るね〜」バイバイ
提督「ちょ、まっ」ズザザザザザザ
レ級「うん?あっ・・・(察し)・・・本当に取れないな・・・
・・・なら二人ともお持ち帰りすればいいよね☆(明察」
提督「なんでそうなっっウオッ?!」
酸素ボンベをつけられる提督
提督「ん"〜!ん"〜〜!〜〜〜!?」
ドッボーン∠(゚∀。)
提督「」
山城「?!ゴボボボボ?!この海、深い!!!」
提督「マスクはよ!」
レ級「アッ忘レテタ☆」(*ノω・*)テヘッ✩
山城「プハッッッ・・・しずむかとおもいました・・・」
提督「・・・既に沈んでるんだよなぁ(物理」
レ級「シカモモウスグデ着クヨ?」
山城「」( ^ρ^)ファッ?!
レ級「オ二人様ゴアンナ〜イ♪」
北方「!オカエリ!!・・・ヤマシロ=チャン?!」アイェェェ
山城「アイェェェ?!ポッポ=チャンナンデェェェ?!」
目と目が合う〜♪
山城「目と目が合ったら」
北方「バ・ト・ル!」(殴)
提督「やめないか!」
レ級「ヤメナイカ!」
アベシッ
山城「ひどい目に・・・」
北方「アッタ・・・」
提督「・・・反省したか?」
レ級「シタカ?」レキュウスマイル
二人「「ハイッ!!」」
レ級「駄目です。」
コワーイ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
レ級(゚∀。)アヒャ…アヒャ………アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
二人「ハイシンダー!!!」ピロリ~ン
デイリー達成★
提督「で、デイリーはともかく、そろそろ俺達戻らないと
ヤバイ気がするんだが・・・(馴染み過ぎ的な意味で」
レ級「( ^ω^)もう遅いゾ(迎えが来た的な意味で」
提督「ファッ!?( ゚д゚)」
・・・テェーイィートォークゥ―――!!!
提督「とおぉぉぉぉぉう?!」
金剛「Oh!ナイスキャッチデース☆」
58「テートク、お迎えに来たでち。」グワシッ
レ級「ジャア、見送リシテク」
深海に酸素ボンベだけで潜るなんて、司令官は既にヤバい奴なのDEATH★
ドボンッドボンドボンッ(爆雷投射)
グワーッ!!
【悲報】通りすがりのPURAZUMA=SAN、爆雷を投射してしまう
―――爆雷が喉に詰まっ・・・!!!(誤爆
レ級に付き合うという精神的な疲れからか、不幸にも
爆雷に追突()してしまった司令官さんに対し、
爆雷の主、プラズマから出された示談の内容とは・・・
―――はい、変態クソ提督です。
弁償?当たり前だよなぁ?
妖精「\そうだよ。/ \そうだよ(便乗)/ \おっそうだな/」
―――きったね(白目)
妖精「\汚物は消毒だー!/ \ヒャッハー!!!/」
「それではまたー☆」