艦隊これくしょん〜艦これ〜 不幸な提督の日常(仮) 作:ケイ素提督サン
ナガト「余は長門、重桜のながt・・・!?」
唐突なアズ=これがナガトを襲う!!!
7隻目・長門姉妹
「えとー!まつー!行くぞー!!!」
キャッキャッ(^^)
ねぇしれぇってばー・・・しれぇぇえええ!!!(ゆさゆさ)
・・・やっぱり小さい子達が遊んでいる光景はいい。
何か元気をもらえる・・・気がする。
「な・が・と♪」
「のぁっ!?陸奥!!それやめろっていつも言ってるだろ!?」
「あら〜、何を見てたのかおねーさんに教えてほしいなー(棒)」
「一応私は姉だぞ!?」(Lv.89)
「・・・じゃあお姉ちゃんに甘えちゃおっかなー」(Lv.96)
「なぁぁぁ、やめい!!」
たしかに陸奥のことは好きだが、こうもペタペタされると
なんというか、くすぐったい。
「やめろと言いつつ撫でてくれるところ、好きよ。」
「・・・ぁぁぁあああああもう///」
わざわざ口に出していうか!?普通!?
ナデナデナデナテナデナデナデナナデナデナデナデ
「ちょっ熱い熱い!!」プシュ~
「失礼、やりすぎた。」
「違う、わざとよ。」
「ヤりました」
「わざとじゃない!?」
ドドドドド、バンッ!
「長門さん!!遊びましょぅ・・・失礼しました!!」ヘケッ!!
「あっ・・・」
「あら~・・・」
・・・(*´・ω・)(・ω・`*)・・・。
ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ
「あっっづぅ!?」
「よし陸奥、訓練にでも行こうか?」ニゴニゴ
「え"っ・・・」
「是非もなし!」
「えぇ・・・」
「そら、行くぞ」
「・・・はい。」
鎮守府の敷地内には娯楽施設も幾らか入っている。
そっちは鎮守府本舎から離れていて、普段から一般公開されている。
おまけに妖精さんが管理しているのでいつでも入ることができる。
無論、スポーツジムも入っていて、おかしな重量設定のバーベルやら、
高速回転するランニングマシーンなんかがある。\はっやーい!/
明らかに艦娘用なのだが、以前ガチムチな男が挑んだ事があるらしい。
そのまましばらく耐えたとかいう噂が出回っている。
まあ、それはいいとして。この鎮守府にはサバゲーフィールド()がある。
装備は持参する必要があるが、結構一般人も来る。
以前交流試合()を申し込んできた奴が居た。当たり前だが瞬殺だったそうだ。
今回は艦娘のみなので演習弾を使用している(少し痛い)
「陸奥!準備はいいか!本気で行くぞ!!!」
「あらあら!本気出しすぎて自滅しないでよね!!!」
「はっ!!そんなに軟じゃないさ!じゃあ行くぞ!!!」
3、2、1、ビーーッ!!!
0の瞬間、走り出す。さっきまで居た地面が爆発した。
「相変わらずだな!その銃!」ヒェー、おっかな・・・
「グレネードランチャーよ!いい加減覚えなさい!」チッ、外れた・・・
ポンポンポンッポンポンポンッ
「・・・なんでこっちに飛んできてるの!?」
「私が撃ったからだなぁ!!」
「パクリなんてずるい!」
「リスペクトとでも、言ってもらおうか!」
ザザザッ
『あっ』メトメガアウー
「陸奥!覚悟ぉぉぉ!!!」
「ミニガン持ってたなんて聞いてないわよ!!!」
卍( ^ρ^)卍ドドドドドドドドド
「いやー、いい勝負だったな!!!」
「爆発オチなんてサイテー!!!」
ミニガンを食らった際、腰につけてた第三砲塔(手榴弾)が暴発したのだ。
『ぷっ・・・はははははは!』
「長門さん!陸奥さん!二人はどうしてそんなに仲がいいんですか?」
『ふふ、秘密♪』
「てのは冗談だ。一緒に打ち込める物を探してみるといい。」
「そうねー♪」
「あっ・・・ありがとうございます!」
「よかったわね長門♪」
「なっ、何がだ?」
「・・・かわいいでちゅね〜♪」
「よし、もう一戦するか。海上で。(ニッコリ)」
「えっちょまt」ズザザザザザ
―――ヤりました。(ギリギリ月1更新に間に合った)
某ナガト・ナガト・・・ですかねぇ・・・(筋力
ミニガンドゥルルルル 三三卍(^o^)卍
それでは次回も、見ろよ見ろよ(ノシ'ω')ノシバンバン