番外編です。
セブンゲートで直接川北美友にあったところからかなり交流を深めていくが、
元々三上亜也とはどんな女性だったのかを本編では尺の関係で、
紹介できなかったストーリー。
私の名前は三上亜也。
みなさんもご存知の通り、現在は日本ブロードの女子アナです。
世間ではあまりにも人気が出すぎたのか、私の勤めているテレビ局までは知られてない。
私は、正直ワークライフバランスがとれるテレビ局に勤めたいと思った。
しかし、たいていはコキを使われるが、日本ブロードは、
そんなテレビ局の中ではかなりホワイトである。
休日出勤は稀で、働く時間は実は決まっていない。
むしろ成果出せば一日1時間だろうが、10時間だろうが、働いて帰ってもよい。
個々のスケジュールに任されているので、最悪休んでもいい。
それとは逆にフジブロードは、死ぬ程働かせる企業である。
女子アナが過労してダウンする話はよくあった。
フジブロードは、ものすごく働かせるため、トイレが近い私には厳しかった。
長時間労働できるアイドルを求めてる感じがしていやだった。
日本ブロードは、ホワイトだが短時間で男性並にバリバリ働いてくれる女性を求める傾向にあった。
他の放送局はJHK以外は特徴がなかったので考えなかった。
そんな、日本ブロードには、インターンシップの初日で決定したという棚からぼたもち感はあったが、私の過去は、もしかすると女子アナという夢を目指さなかった可能性があった。
ここからは私の子供時代の回想です。
私は、東京に生まれたが、私が生まれた時、病院の先生はこう言った。
この子の性別はなんとかわかりました。性別としては女の子ですが、
女の子にしてはあまりにもクリトリスが大き過ぎます。
というか、尿道が女性器の中では確認できず、クリトリスを剥いてみたら、
クリトリスの先端からおしっこが出たので、この子は排尿時だけは男の子と同じです。
両親は病院の先生の発言に驚く。細胞としては怪しいので調べてみたのですが、女の子の細胞をしているが、男性ホルモンの数値は通常の3-4倍はあると思われます。
しかし、体内には卵巣が入っていたので、男性ホルモンの出どころは不明です。クリトリスは5センチあったので切除を検討しましたが、
割礼は社会問題になっているので実施しませんでした。
この子は、生まれながらにして体重5000gだから、単に身体が大きくなる時に一時的に男性ホルモンが増えちゃったとみるのが今の医学では正しいかと。
もしも、この子が女の子で育って欲しいのであれば、このクリトリスの切除手術をします。男の子になって欲しいのであれば、膣を取り出し、股を閉じるが、将来この膣が使えなくなります。
クリトリスは個人差だし、様子みるのが一番だと思いますよ。
そう言われた両親は、割礼を考えたが、将来割礼して悩んで欲しくないと願い、クリトリス切除はせず、膣の切除もせず様子見を選んだ。
そんな生まれながらにややこしい状態の私は、場合によっては男に手術されるリスクをはらんだ。
私は、小さい頃、他の女の子がやっているようなおままごとみたいな遊びには興味がなかった。
気付いたら、パズルのような遊びばかりしており、昔から何かを伝えるのは好きだったのか、
アナウンサーの真似をしていた。
両親は、女の子の下着を私に履かせた。しかし、クリトリスが大きいのかちょい膨らみはあったが、
多分大丈夫だった。
そんな私は、ある程度読むのが得意なのか、保育園の発表で外郎売りの暗唱を披露した。
拙者親方と申すはという冒頭で始まる演劇がやる人がやるものだが、
とにかく少しでもあのくらいはできる人になりたいという思いから、
外郎売りパフォーマンスは完璧にできたのだった。
そうして、アナウンサーが夢じゃないかもしれないと思い、
アナウンサーになるには大学いくのが必要だというのを知った。
そして、私はあるボーイッシュな女の子にみられたくないところを見られてしまった。
彼女の名前は三浦沙也という子だった。
ある日のこと、私なんで性別が女の子なんだろ?
女の子の趣味興味ないのにと言っていた。
私は別に男の子の趣味もないが、彼女はヒーローものや、
サッカー選手など男の子みたいな趣味を持っていた。
彼女は私と同様スカートが嫌いな女の子で、そういうところは共通していたので、お友達だった。
彼女は、ボーイッシュな性格からか、ねえ男子トイレでおしっこしてみようよ
と言ったので無理やりつれてかれた。
そんな私が見た光景は、彼女のクリトリスと思われたところから、おしっこが出ているのだ。
ねえ、沙也ちゃん。それはなんなの?と聞いたら、
私、生まれたらなんかクリトリスが大きかったらしくて、
クリトリスに尿道がついてるから、男の子みたいに立ちションができるか知りたかったの。
彼女は、病院の検査で剥かれてしまった影響から、年中さんなのに、ズル剥けだったのだ。
彼女のクリトリスは5センチ程度だったので当時6センチの私よりはやや小さかった。
沙也、みんなには言わないから、ここからさろ?
と亜也が言うと、沙也は、
亜也はまだおしっこしてないでしょ?
と聞かれたので、
いや、私女子トイレですませるからいいよと言った。
え?一緒に立ちション挑戦しようって言ったじゃん。
もしかして、亜也失敗するのが怖い?
亜也は器用な女の子だから、私みたいなクリトリスなくても上手にやりそうじゃん。
ようは、ここでやれと。仕方がない。
私の秘密、誰にも離さないでねと亜也は沙也に言った。
沙也がクビを縦に振ったのを確認すると、亜也は自分のパンツを下ろし、立ちションを始めた。
あ、あや。あなたまさか。と沙也は自分のクリトリスを見て喜んだ。
亜也の立ちションが終わり、クリトリスをしまい終わった後、亜也ちゃんのクリトリス私より大きいねと沙也は言った。それに私と同じく剥けてたなんて、私達似た者同士かもと、沙也に秘密を握られてしまった。
そんな私達は、立ちションできる女子だとわかったのか、何かあれば立ちションで会話する中になっていた。
でもさ、亜也ちゃん、将来女子アナ目指してるんでしょ?
そのクリトリスじゃ落ちるんじゃない?と沙也は言ったら、
そんなことないでしょ。クリトリスがおちんちんくらいある程度で不採用にするテレビ局ならこっちから願い下げと言った亜也。
はは、強気だね。ま、そんな亜也が好きだけどね。可愛いし。
と沙也との出会いはある意味衝撃だった。
そんな私達が小学校に入学したタイミングで、沙也は初めてボクサーパンツというのを履いてきた。
沙也何それ?と聞いたら、
これ?ああ、男性用のパンツ。保育園までは親の言う通り、女の子のパンツ履いてたけど、やっぱり私、女の子のパンツ履きたくないし。
中身男の子かもしれない。スカートとか絶対無理だし。
亜也も履いてみたら?
と言われ、親にボクサーパンツを買ってもらい、翌日初めて履いた。
亜也はその感覚が気に入ったのか、いつの間にか亜也の下着はボクサーパンツだけになった。
学校では亜也と沙也は比較的大きい方で、沙也の方が亜也より身長が2センチデカかった。
2人は成長早いこともあり、勉強も運動もできていた。
小学生時代はほぼ無双であった。しかし、水泳の授業ではその大きめなクリトリスを隠さなきゃいけないので、
サポーターは必須だった。
小学生時代の亜也は、既に滑舌がよく、自分の想定した時間に話しおわるというプロのアナウンサーレベルに到達していた。その実力と当時の亜也の頭のよさから、授業を先生の代わりにやるほどだった。
みんなはその授業はノートに取らなくても聞き入ってしまうほどのわかりやすさがあった。
そんな亜也無双の中、沙也に異変が起きた。
あ、亜也。私もしかすると男かもしれないと沙也のクリトリスをみると、ボッキしていた。小学校高学年の段階でボッキ12センチを誇っていた。
沙也、あなたもはやクリトリスの次元じゃないかもと亜也は言う。
しょうがないよ。生まれた時は4センチだもん。
私は、ボッキなんて起きてないから、沙也と違って男の子の可能性は低いよと亜也は言う。
そんな亜也のおちんちんはいきなり変化する。
うっ、と強烈にボッキしてしまった。
どうやら沙也と同じ12センチにボッキしたのだった。
そんな状況に亜也と沙也は中学受験することを決めた。
2人は、頭脳がすごいのか天才女子が集まる国立華神女子大学附属中学に進学した。
この名門中学は、優秀過ぎて中には中学の段階でハーバーダ大学に受かるものがいるくらいであった。
中学の入学式が終わり、この優秀な女子達に亜也と沙也は違和感を
感じた。
みんな、妙に女子って感じじゃないように思えた。
この中学は特殊で、女子校であるが、スカートタイプとズボンタイプが選べる仕様であったが、スカートタイプを選ぶものが1人もいないため、だんだんスカートタイプを廃止することを学校側は検討していた。
女子しかいないのに、ズボンしかいないので、男子とあまり変わらないように思う。
さらに、トイレでは不思議な光景を目にした。
女子校故に女子トイレだけだが、男子トイレと同様立ちションができるものが備わっていた。
昔は、不要だったが、近年亜也や沙也のような女の子が入ってくる率が多くなり、
7割を超えたあたりから、立ちションの便器を備えたのだった。
亜也と沙也のクラスでは女子全員がそのようなものがついており、
下着も全員が男物のため、顔以外は男子校と大差なかった。
これで女子校と言っていいのだろうか?と亜也は悩んだが、沙也は女の子らしい女の子がいないため、
居心地が良かった。
ある日、沙也は射精をしてしまったらしい。
亜也は、大丈夫?と聞くと、なんかよくわかんないけど出ちゃったという沙也。
亜也は全くその感覚はなく、成長期なのか沙也と亜也のクリトリスはでかくなっていった。
中学卒業する段階で沙也のクリトリスが10センチ、亜也が9センチになり、身長は、亜也が172センチ、沙也が175センチとなった。
この段階で亜也は、将来政治家になる金子議員に会い、金子議員と友達になった。
あなたは三上亜也さんですか。ようやく華神女子大学附属高校に進まれるのですね。
三上さんは、成績は上位よりですが、今の感じだと東帝国大学は確実ですね。私ここのOBで東帝国大学だと私のレベルには低すぎたので、ハーバーダ大学に進んだんです。
今の30代半ばの先輩方あたりから立ちション器を備えつけたから、私の世代では、
私の世代で立ちションできたのが97.5%だった。
学校は40人と少数だから、1人できなかったのは、クリトリスにたまたま尿道なかったタイプの子で、クリトリスは男子の倍くらいあったから悩んでいたみたい。
三上さんの世代は100%みたいね。あなた女子アナとしてのセンスは高いと聞いた。顔もそれなりにかわいいし、そのクリトリスさえ無ければ受かるかもね。
と、金子は言った。
でも大丈夫。みんなここの女子高でたら、何故か立ちションできなくなっちゃうからと金子は言う。
え、これで立ちションができなくなるんですか?と聞くと
だって私のこの膨らみはただのクリトリスだし。
もうこっからおしっこが出ないから、日常生活が難しくて。
クリトリスはサイズ変わらないから、できるもんだと思って
クリトリス出すも何もでない。
むしろ、下からドバッと出るからしばらくはお漏らししてるようなもんだったと金子は言う。
今は大丈夫かもしれないけど、こっからおしっこが出来なくなった時、どうするかが人生の分かれ目。
と言われ、ちょっと不思議に感じた三上。
そんな中、金子はお漏らししてしまいそうになる。
ちょっと、トイレと言い、慌ててトイレを済ませた。
その後、どうにか、金子は間に合った。ごめんね。
やっぱり生えてた時の副作用か、つい我慢し過ぎちゃうところがあってと言う金子。
金子はハーバーダ時代は生えてたので大丈夫だが、卒業した後何故か尿道だけが女性器に戻ったという。
亜也は定期的に金子と交流する約束をし、去った。
高校になり、順調に女子高生生活を送った亜也。
少し短期留学をし、沙也とともに東帝国大学に進学した。
その時2人は亜也が175センチ12センチのクリトリス、沙也が178センチ15センチのクリトリスとなった。
まさしく沙也と亜也は素晴らしい友情で結ばれた。
大学入った後、亜也の身体に異変が起きた。
なんとクリトリスの尿道が切れてしまったのだ。
先生に診てもらったら精巣がないからクリトリスの尿道維持の限界だったようだ。
亜也は、クリトリスに尿道が切れたことで、体力が落ちたのを実感したので、筋トレを始めた。
ついでに沙也の様子を見ると、沙也は千切れていなかった。
これはこれでまずい。
と医師は沙也に言った。
あなたはもしかすると男かもしれない。
玉はないが、体内の卵巣らしきものは今みたら精巣だった。
一件膣はあるが、これは飾りだったろ?
君は生理が来たかい?と聞くとこなかったと沙也は答えた。
やはし。生まれた時は気付かなかったが、次第に君の卵巣は精巣に変わってしまった。ただ、今更性別を男に帰るのは苦しいと述べた。
しかし、沙也は男の成分出てるならそれでいいので気にしなかった。
医師はまたしばらく放置した。大学2年くらいになり、沙也は女子アナになることを決めた。
あえてフジブロードでどれだけ働けるか挑戦したいらしい。
しかし、沙也の股は最悪なのか、膣が自然消滅してしまい、男性器のようになったという。
亜也は、沙也そんな男みたいなあそこで女子アナは苦しいんじゃない?と言うと、別に平気じゃない?
昔亜也が言ったんだよと言われた。
よくみたら沙也のあそこは平常時24センチを誇っていた。
なんと膣がなくなった勢いで大量の男性ホルモンが出過ぎたのだ。
自分にはないペニスを得た沙也に嫉妬し出した亜也。
沙也は、生えてるフジブロードの女子アナというのも面白いかもよ?
と言ってみた。
2人は、何故か目標が一致してしまった。金子は亜也が高校の段階で議員になり、日々漏れそうになりながらも金子は案を出していた。
亜也は、大学というのもあり、金子亭でアナウンサーの練習を本格的にするも、ペニス失った今では長時間耐えられず、幾度とお漏らしをしてしまう。
三上さん、本番中に女子アナがお漏らししたらまずいでしょうと怒られながらも、練習を続けた。
漏らしが止まらないので、練習時はナプキンをつけるが、
練習時間が長いのでナプキンも耐えられず、漏れてしまっている。
その様子をとある大企業の人事がみていた。
彼女失禁さえ無ければ、アナウンサーになれるだろうに、
と言った。
そんな感じで大学3年生を迎え、東帝国大学は3年の好きなタイミングでインターンに参加できると知った。
その後、金子議員に会い、謎の密会をしていた。
ミラクルトランスの三登に会い、金子と三上の悩みを言った。
やはり、漏らし癖をなおしたいというので、三登の選んだ優秀な部下から2人のクリトリスにある処理を施し、男性器を生やした。
男性器を生やした日に三上は、立ちションをしてみた。
高校以来に戻った感覚を持った。三上はインターンギリギリまで男性器が大丈夫か確認した。
インターン当日になり、三上はパンツスーツに体を通す。
28センチというでかいペニスは三上自身も驚いてるが、逆に女子アナという職業としてアウトでは?と思った。
日本ブロードに到着し、インターンの担当者が目を疑った。
こ、これはぼくのより立派な女性。
昨今の入社してる女子アナは生やした女性しかとっていないのか、入社したての1年生を連れてきた。
この3人の女子アナが今年の新人だか、ちょっとみてみな。
と3人のズボンを脱がすと、3本のペニスが現れた。
実はこの女子アナ3人のペニスは、入社前にミラクルトランスで生やしたペニスであった。
これは、男性器並みにバリバリやれるかというバロメータだよ。
ごらん、3人ともぼくより長いペニスの持ち主さ。
と言った。
三上亜也、今脱ぎなさいと言われズボンを脱いだ三上亜也。
そうすると、3人より大きい男性器が現れた。
これは、ミカミンが現れるぞと三上のペニスを気に入った採用担当者。
おい、新人は早く服を着なさいと言った後、
あれ?みんなボクサーパンツだなんて、日本ブロードの女子アナのパンチラ対策しないと、
笑いのネタにされてしまうと言った。
三上は、実際のインターンで神がかったアナウンス力を見せ、
先輩アナ達は、メモをし出す。
こんなレベルの高いインターン生は初めてだと。
初日で先輩アナを超える高レベルのアナウンス力と、
誰よりも優れたペニスが男性以上に働けると思われ、採用された。
採用された後、亜也は金子にペニスがあるおかげで採用されたと報告したら、
金子はペニスあることでトイレのことをあまり考えなくて済むので国会での業務に集中できるようになった。
そんなペニスひとつで、人が全く変わった2人にとある大企業の上司は、金子の元に亜也を呼び出した。
人事は、2人に生えたペニスをじっくりとみた。
これは、見事な出来だ。クリトリスを変化させたから、ペニスから手術あとのようなものもない。
しっかりと金玉も存在している。
女性でもこれ程までのペニスになるとは、私は感動してしまった。
と、そんな大企業の人事は亜也の身体を触りだした。
また、肉体全体にはそれほど影響はないが、女性にしてはしっかりとした筋肉が備わっている。
大企業の人事は裸の亜也にあえてタックルを仕掛けてみたが、ペニス生えた闘争心からか、
大きな男性を投げ飛ばしてしまう。
あっ、ごめんなさい。なんか筋肉がいつもより発揮出来てしまって。
人事さんを投げ飛ばしてしまったから、社会的抹殺も覚悟の上です。
と亜也が言ったら、大企業の人事は、
いや、気に入った。ペニスが生えた女性、最高じゃないか。
だからこそ、日本ブロードも最近ペニス生えた女性しか雇わないというのも納得できた。
しかし、こんな男性並の戦闘力得た女性を一部の企業だけに存在するのは日本のためにならない。
こんな女性を弊社でももっと増やしたい。しかし、本当にそうなるのかわからないから、
明日から隣に同席してる真子にペニスを生やして実証してみたいと思う。
こんなペニスを生やして強化するような技術で男女平等になることができるのに、
それをしない女性は私の部下にはいらない。
と大企業の人事は亜也に接しただけでここまで思ったようだ。
大企業の人事は亜也の力を知ってこう言った。
実証はまだ途中だが、亜也さんを見ると、女性も生やさないといけないと確信しました。
生やさないでも対抗できる女性はいるが、女性の身体を考えると生やした女性より脆いところがどうしてもある。
真子の実証実験が終わったら、優秀な女子大生にペニスを生やすことを推奨しようと思う。
と言って、この回は終わった。
その会の後、帰宅した亜也は自分の部屋で全裸になり、
開放感を得ていた。
そんな亜也のペニスはいきなりたったのだった。
初めての勃起ではないが、久々に強い勃起に身体が起き上がれなくなっていた。
亜也は、37センチに力強く勃起した自分の男性器に、頭がおかしくなっていた。
亜也はとにかく収めようと、オナニーをゆっくりしだした。
触った瞬間、あまりの気持ち良さに亜也は声を出した。
かつてないほどの気持ちよさに手が勝手に動いてしまった亜也。
手を動かしてる感覚さえなくなるほど気持ちよくなり、
気付いたら亜也のペニスから射精をしてしまったのだった。
亜也のペニスは通常の男性の睾丸の5倍の重さ故に出る精子の量が異常だった。
初射精の影響からか、亜也は裸のまま寝てしまった。
翌日、亜也は病院に行って検査してもらった。
三上亜也さん、特に身体には異常ありません。ペニス自体は、
大きいですが、状態は普通です。
本来ミラクルトランスでペニスを生やした女性はたいてい3日以内に消失してしまうと言われていますが、亜也さんはどうですか?
と言われ、
既に3日は経過していると答えた。
なるほど、三上亜也さんは女性ですが、元々睾丸はなく、クリトリスから排尿が行えた女性。
今時生まれてくる女性の中にはたまにそういうのがいますからあまり心配はしてません。と先生は言う。
三上さんの時代には約1割程度と言われていた排尿ができる女の子の出産率ですが、
ここ5年は3割と言われています。
なぜこう言う人種が急に増えたのかはわかりません。
三上さんの母親には特にそう言う
三上さん、あなたはミラクルトランスの実験の結果に生まれた女の子です。
その実験により、三上の母親の肉体は急激にマッチョになり、30センチの勃起したクリトリスが現れた。
クリトリスの下には男性の倍のサイズはある睾丸がついていた。
馬並みのクリトリスから排尿を行なった女性達は、サンプルにした強化男性と組まされたのだった。
母親が組まされた男性は、60センチの勃起したペニスを持ったマッチョな男性であった。
その男性の睾丸は、通常男性の5倍ほどの大きさを持っていた。
お互い立派なものを持ち、側から見たら男同士が向き合ってる構図だが、父親はそんな母親が魅力的に見えてしまい、一気に力で押し倒してしまう。
母親の胎内に大量に精子を流し入れ、母親の膣は閉じてしまった。
そんな状況で子供がお腹の中で育ち、立派なペニスを持つ父親が生まれた。生まれながらにして8センチズルムケペニスの赤ちゃんが生まれた。
この時生まれたのは、三上の姉であった。
姉は、でかいペニスを手に入れたが、姉は完全にペニスの状態で生まれたので、
次第に男の子に近付く状態にギャップを感じ、小さい頃は内向きの性格であった。
水泳の授業であまりに大きなペニスがあることがバカにされ、
女子だと思われてなかったのだった。
しかし、大人になるにつれ、
男性以上の筋肉とペニスがあることでむしろ自信がつき、姉はとある東証一部のキャリアウーマンの代表として、バリバリやっている。
姉はその会社で生やしていない女性は生やすように支持するほど、ペニスが気に入ったようだ。
私は、第二子であるが故に第二子実験を行なった犠牲者。
どうやら、この第二子実験の別の組に沙也が生まれたらしい。
亜也と沙也産む時には2人目ということもあり、母親は父親並の筋肉とペニスが備わった。
しかし、母親の胎内を急激に男性化した影響で、亜也と沙也に男性ホルモンが異常になるが、
実験的に女の子を産む実験であったので亜也と沙也は女性器もついたまま生まれたようだ。
この大量男性ホルモンはすぐに反応しないので、いずれ男性ホルモンが異常に身体に巡る時期がきて、
通常の男性器になってしまう副作用があった。
そんな異常男性ホルモンを亜也と沙也が浴びたせいで、
産んだ後の母親のクリトリスは通常男性器ほどになってしまった。
だから亜也さんの母親のクリトリスから今でも立ちションしてるのは、
その時のでかくし過ぎたクリトリスから尿道なしのクリトリスに戻らなくなったという
ミラクルトランスの実験ミスである。
父親も、実験で無理やり身体がでかくなった影響で、その反動で元に戻ったらやたらと心拍数が多くなったが、新たな種族なのか、次第に元の心拍数に戻ったのだった。
亜也さんは親の実験により生まれた女の子だから、クリトリスから尿道が壊れたのはそのせい。
今実験により生まれた女の子の半分は大学生になったタイミングでクリトリスの尿道が壊れるトラブルが起きている。
壊れずそのまま男性器になった女性は半分。
一度尿道壊れてクリトリスに戻る確率は半分。
というループが何度か続くが、この実験で女の子で生まれた女の子はいずれペニスになる。
というのがわかっている。
つまり、亜也さんは女子アナになったけど、いずれは本物のペニスがついた女子アナになることを覚悟しておきなさい。
あと、あなたの両親は、自分達の肉体に60センチ程のペニスにさせられた過去があったことを知らない。何故なら、両親の目には錯覚が起きていたからだ。
父親には20センチのペニス、母親には15センチのクリトリスになっていたような視界で、肉体も男と女の肉体にしか見えないようなアイマスクがつけられていたからだ。
と言われ、三上は帰った。
まさしくオカルトに近い話だが、小さい頃から筋肉つきやすいというのと、やたらと男の子が得意なことが得意な傾向にあったのも理解できた。
自分のこの無理やり生やしたペニスが本物になるリスクを知り、亜也は怖くなっていった。
亜也が女子アナで活躍するたびに、無理やり生やしたペニスは言うことを聞かなくなるケースが後を絶たない。
射精は起きないが、撮影中の勃起が止まらないのだった。
これはミラクルトランスの人工的な睾丸による影響と言われているが、亜也の場合生まれながらに大量に生成されている男性ホルモンの影響も起きている。
フジゲートの三浦アナは、そんなことは起きずいつも通り大きなペニスで業務をしていた。
三浦アナのペニスは自然と生えたものだから勃起をコントロールできたのだ。
亜也は不安なので、再度病院に行った。
そしたら、亜也の身体には成人男性の10倍の男性ホルモンが流れているとわかった。
女性でありながら、男性の10倍という異常なホルモン値に固まるが、
このペニスを切ると女子アナとして生きていけないことを知っていたので、黙っていた。
そんなある日、川北美友にあった。
川北は、一見普通の女性で、ややクリトリスは大きい印象を受けた。
初めての彼女を見て、自分にこんな食いついてくる女性が珍しいと思っていた。
人工的なペニスが勃起しそうになったが、あえて堪えた。
どんな女性か、知りたくなったが、いずれは知ると思い、
その場はスルーした。
私は定期的に病院にいき、彼女の情報をこっそり入手した。
彼女は昔、ミラクルトランスの実験させられた女の子だが、私と違う実験であった。
私と同様いずれペニスが生える女性の実験だが、将来自分が発明する人工男性器に2回くらいで適合できるような実験をさせられていたのだ。
元は女の子の彼女だが、股だけは意識したらいつでもペニスに変化するような処置を医師に化けたミラクルトランスは実施した。
だから、川北美友という女性はいずれペニスが生えてしまうことを知った。
だから、男性器がバーストしてもクリトリスに尿道がつくという症状に収まる。
私は男性器が女子アナで男性器がバーストしてしまい、恐怖を感じていたが、私が特殊だったことを知っている。
そんなバーストを繰り返し、もはや人工ペニスの性能の悪さを知った私は生えるまで女の子でいようと決めた。
この私のようなタイプの実験で生まれた女の子は、男性器が壊れると、尿道が短い仕様になるので、通常女性よりトイレが近いようになる。だからこそペニスがバーストしたときしょっちゅう失禁するのはその副作用。
しかし、三浦アナは世間がペニスバースト事件がおきても一度もバーストしなかったので、
マスコミがスルーしていたが、唯一ペニス女子アナであったことは確か。
しかし、人気については、私の方が上だったので、三浦アナより、三上にクローズアップしすぎた
影響がマスコミの記事に現れてしまったのだと私は分析している。
ただ、そのときのクリトリスはいつもと違う予感を感じていた。
小さくはなったが、戻った亀頭がいつもより大きかったからだ。
そろそろ生える予感がした翌日に生えた。
やはり、正しく生えたのだと実感した。
そんな私は、川北美友との間で子供作りたいと願い、
子孫を残した。
そんな双子の男女はどう育つかはちょっと楽しみなところはある。
おっと、私の回想はここまでだ。
私達の子供の成長は、別の話でお送りするからね。
三上亜也編 エンド