この女性がある意味、女性がペニス生やす社会のトリガーになったが、どんな人間なのか、裏側含め載せている回
私の名前は真子。とある企業の人事部にいた女性です。
この私は本編では雑に扱われてたのですが、
眼鏡をかけております。
亜子と同様、どちらかというとちょい役なので、
きちんとした設定が省かれてしまったんです。
私のクローズアップより、みんな美友や亜也をみたいから仕方ないのですが。
私の過去を紹介しましょう。
私は美友よりは年上の女性です。ミラクルトランスの実験に巻き込まれたのは事実。
私の両親は実験で出会い、私を産んだため、私は生まれながらにしてペニスが生えていた。
しかし、私は男性でも女性でもないふたなりというタイプで作ろうとし、尿道はクリトリスにつながってたものの、ペニスと女性器がある女性で生まれることができたので実験は成功したのだ。
私の身体はかつて睾丸と卵巣の両方を所持していた。
さらにふたなりという実験は、金子の母親が私が生まれるのに通常では厳しいので妊娠促成剤を3倍投与し、ホルモンバランサーという金子医師の薬を投与されたのだという。
ホルモンバランサーというのでいれれば、どんなに男性ホルモンが降り注いでも、女性器ついた状態で産むことが可能だという。
異常な形で3倍促進されたが、予定日になっても生まれない。
全くダメで気付いたらもう1年後に私は誕生した。
産まれた時のクリトリスは6センチほどと言われていた。
生まれながらにして体格が5歳児レベルなので、
基本的に同級生間で負けることはない。
そんな私は、物心ついたら、自分の体のでかさに驚く。
周りよりも5年促進させたせいか、明らかに身体違さが違うことを親から聞いた。真子の場合、単にペニス生えた女の子になればよかっただけだが、想定外にペニス以外も育ち過ぎたと言われている。
上級生からは眼鏡かけたでかい一年女子と思われたが、
男性ホルモンの影響からか上級生よりも腕力があった。
上級生は誰も歯が立たず、一年生にして、小学生最強となった。
頭脳も真子に勝てるものはおらず、無敵状態だった。
また、親はペニスがある影響で、男性用下着しか履かせていなかった。
そんな状態にミラクルトランスは驚いた。やはり、ふたなり成功者はこうなるだろうと感じていた。
しかし、病院としては女性なので、生えているのがどうにも気に入らなかった。早くペニスがない状態になりたいと願っていた。
真子はそんな最強の状態で、慶王大学附属の女子中学校に進学した。
真子のレベルでは余裕だったが、校風的には真子にあっていたので特に不満はなかった。
とりあえず、制服はズボンタイプにしたのだった。
真子のクリトリスは中1の段階で既に13センチを誇り、
真子は身体が出来てきたのだった。
そんな真子は、ペニスが勃起し始め、射精をした。
女子校というので精子があるのはまずいとは思っていた。
真子は、まさに揺れ動いていた。
本来女の子であるはずが、親の希望でふたなりにされてしまったということで、どうしていいかわからなくなった。
思春期になり、ホルモンバランサーの影響からか、
高校生の真子は睾丸を失ってしまった。
ある種真子にとってバランスのいい状態になったが、やはりペニスがあるのはあまり好きではなかった模様。
そんな中、真子はある程度筋肉もあるせいか、
脱いだら男性のような筋肉があらわになっていた。
成績自体は優秀で、真子は内部進学せず、イギリスのケンブリッゼ大学に進学した。
真子は、ケンブリッゼである程度認められたことで自信がついたので、日本に帰国した。
とある大企業に内定し、例の上司の部下になった。
そんな上司は真子を気に入ってしまい、金子亭には常に連れて行った。金子亭には真子はしばらく地味な存在であった。
大抵金子議員の面倒係だが、若手にしては給料が高い(初任給が35万だった)ので、まいっかと思った。
金子議員には何度か自分のペニスを見られそうになるも、
気にしないようにしていた。
金子が何度か漏れそうになるのを何度かおぶるような仕事が普通であった。それ以外は、大企業ゆえの内部で回せばいいような仕事なので、学校の勉強できた私にとってはちょろかった。
意外にも、大企業という組織は結構使い物にならない社員がゴロゴロいることに気付いた。高学歴の中から、何百倍も厳選して選びつくしたような一握りの優秀な学生が選ばれたはずなのに、実力自体はそこら辺の中小企業に行った学生と大差ない。
いや、中小企業に行った学生より質の悪い人ばかりである。
私は、留学していたので、留学生枠で行こうと思ったが、海外赴任したいからではなく、単に世界のレベルを知りたい程度の理由で留学した人間なので、レベルしれたいま、正直海外赴任には興味がない。
私は、家から近い通勤であればそれでいい。この企業も家から30分以内でいけるから決めた。慶王についても家から30分以内だから決めた。華神も受かったが、家から40分かかるから断った。
移動だけで30分以上使うのは、はっきり言って朝の忙しい時間に家から遠くて早く起きなきゃいけないようなスペックの低い人間だと言う理解でいる。
しかし、なぜだか世間ではそんなのがゴロゴロいる。
日本はそれが愚の骨頂だと誰かが教えないのだろうか?
あんな満員電車の時間を少しでも短い方が、体力を温存できるので
朝疲れは少なく、体力に余力があるので仕事に集中できる時間が増え、仕事が効率的に終わる。余った時間は業務改善や新たな仕事習得する時間に使えるので、結果的に定時内だけでもスキルアップになってしまう。
さらに定時内で上がれれば、家からも近いのでちゃんと夕飯も食べられるし、電車ストレスが減らせる。さらにプライベートが長いのできちんとストレスが取れる。
これほど素晴らしいことはない。
しかし、みんなそんな簡単なことすらできない。
いや、見てるとみんな頭悪くてできないと言った方が正しい。
だいたいは総合支援本部というとこにいる私なので、
仕事自体はいろんな部の仕事の支援が多い。
いわゆる何でも屋だ。
営業や、情報部門や、金回りのところや、
全くもって何がなんだかわからないが、多種多様な知識が
求められるため、飽き性の私にはいい部署だった。
そして、人事部の仕事のが少ないが、採用に同伴してわかったことがある。
それぞれの面接の役職者は、無能ではないけれども、
自分のレベルよりちょっとできないくらいに見える学生メインに通過させる。
無能っぽい学生はもちろん落ちるが、自分より同等以上のレベルの学生も採用では落ちてしまう。
それはなぜか?自分の立場が危うくなるからだ。
ではなぜ私が採用されたか?
こういうバカな学生を採用し過ぎたために、優秀な人を採用して会社を外の人を使わずに回せるようにするために採用した。
ただ、真子さんは優秀なので、上司を潰さない程度に立ち回ることが採用の条件であった。
はっきり言ってめんどくさいのが本音。人事部長は優秀だから
空気読むことは考えなくていいが、他の上司と呼ばれてる人はあまりにもレベルが低い。
大企業がこの程度のレベルでいいのか(私の小学生時代よりダメな人しかいない)と、外で言いふらしたいレベルだが、言いふらさないのが条件だから黙っている。
今年採用された新人は私以外ダメなのばかりだ。
あんな仕事できない上司にごますりしているような一年生だらけだと、もしかするとこの会社からは早めに足を洗ったいいかもしれない。東証に日本で見本にしたい企業1番のこの会社のレベルがこの有様。他の会社の転職も微妙かもしれないから、もうちょっと考えてみようと真子は思った。
自分の会社が微妙だと思いながらも、上司の部下を続ける真子。
上司と私は何度か金子とやりとりしているうちに、
男女平等発想になりつつある。
そんなある日、全くトイレに行かない私の様子に上司が怪しみだした。真子さん、トイレ大丈夫なの?
と聞かれると、
私わりと我慢できる方なのでと答えた。
あはは、金子議員、すいません。彼女は優秀なんですが、
いかんせんイギリス留学してたものですから、ちょっと感覚が我々とずれておりましてと上司が言ったら、
私はハーバーダに留学してたから、ちょっとズレてるのは平気です。
と金子議員は答えた。
焦った上司は、あたふたし、真子に助けを求めて、
真子の足に何度か触る。
真子はセクハラと気付いていたが、男女平等貫く2人の前では耐えてた。あたふたがとまらず、金子議員が真子に近付く。
真子さんちょっときてくださいと、金子議員は真子を隣の部屋に誘う。
金子議員は、真子を見てあなたクリトリス大きいわねと言った。
いきなり、金子議員は真子のズボンとパンツを脱がし、
なるほどトイレ長いのはそういうことかと言った。
どうやらペニスが生えていたのがばれてしまった。
これは、人工物?と聞かれると、
小さい時から生えていたと答えた真子。
金子は驚き、社会人になっても壊れてない真子のペニスに目を疑った。私は男女平等を述べているのに、この女性よりも男性より遠ざかっていることにショックを受けていた。
逆に真子は生まれてから尿道が女性器の方から出ている感覚を感じたことがないため、はやくペニスを誰かにあげたい気分だった。
2人の考えは反対であればよかったのだ。
金子は真子に生えていることは黙っていることにした。
その後、部屋に戻りしばらくすると金子はトイレに行きたくなった。
金子はあまりにちびりそうになり、トイレがやっとだった。
真子は上司の指示で金子議員をトイレに連れて行くも、
金子議員は失禁してしまった。
急いで金子のパンツを新品のボクサーパンツに変えた。
金子のクリトリスはボクサーパンツの中で勃起していた。
どうやら失禁したことで、妙な闘争心が湧いたようだ。
真子さんは平気なんておかしい。今、ここでおしっこしなさいと
金子議員は言った。
真子は、立ちション器でいつものようにおしっこしてみせた。
くそ、私にペニスが生えてればこんな悩みは持たないと言った。
次の日、金子議員はミラクルトランスに行き、
私にペニスを生やしてください。
金ならありますから、今ある一番最高の技術で私のクリトリスからペニスにしてくださいと述べた。
ミラクルトランスは金子のクリトリスを巨大なペニスにすることができた。これは、まさに力強さがハンパないものに仕上がりました。
金子議員はこれで誰にも負けないような強さが得た出来です
とミラクルトランスが言った。
ちょっとして金子議員は三上アナとともに上司に、生えたペニスを見せた。
上司の考えは変わったが、金子議員は真子の秘密を上司にバラした。
部下の真子さんは今の状態でもクリトリスから立ちションができるみたいです。真子さんを改造すれば通常の女性にペニス生やすよりいい結果が出るのでは?
と言い、上司は目が点になった。俺の部下が自然と生えてるのは知らなかったと述べた。
その後、男女平等実験でペニスのある真子をサンプルにすればわかりやすいと思い、真子でサンプル実験が行われた。
ミラクルトランスに改造依頼したら、これはよいペニスになりそうと言われ、あっさりと巨大ペニスが備わった。
真子は、単純にペニスだけの力が強くなり、やたらと男性並の肉体や考えの変化が始まった。
真子は元々尿道がちぎれないくらいの男性ホルモンのせいで、
異常な男性化(いわゆるオス化)がとまらず、定時までは非常に効率的な仕事をしたが、長時間残業でもそのペースは続いた。
実験は成功に終わり、みんな真子みたいにする方針になったが、
元々真子が特殊で、他の女性社員は元は普通のクリトリス故に通常男性並のペニスになるのも困難だった。
どうやら、通常男性並のペニスになるには、やや大きいクリトリスが必要で、通常レベルだと通常の半分くらい長さのペニスしか備わらなかった。
通常レベルのクリトリスを下回ったものは、男性ホルモン少なすぎるので頑張っても赤ちゃん程度のおちんちんみたいなクリトリスしか備わらない感じであった。
そんな中でもペニス生やした系女子というのは全員出ないとダメだという上司の運動は止まらない。
クリトリスが通常以下のものは、期待レベルを発揮できないので、
まずは大量の男性ホルモンが支給されていたのだ。
それは、金子が優秀な女子学生はペニスがないと社会で戦えないと流布した大学でも起き、多くの女子学生に男性ホルモンを大量投与するようにと、生協で安く男性ホルモンが売られるようになった。
真子はこれは異常事態だと思っていた。上司にしてみたら理想社会だが、真子からしたら生やす前に男性ホルモンを大量摂取してまでペニスを生やすと、ホルモンバランスが崩れるので(自分はホルモンバランサーが身体に入ってるので、男性ホルモン増えてもバランスとるための女性ホルモンで調整できてる)、健康を損なう可能性があることを
上司に示唆したが、上司はそれだったら真子が一番危ないのでは?
と指摘された。
自分では、巨大なペニスになったし、そもそも生えてるから上司に訴えても説得力ないと感じた。
金子は考えた末、ペニスを切除することにした。
上司は金子の愚行に驚いた。そんな裏切りしたら真子
クビにするぞ!と上司は述べた。
私をクビにしてこの会社は回るのかしら?
私無しでは回らないような部署はざっと思いつくだけで、少なくとも10ある。10部署が回らなくなる人材切るのはあなたは手痛いところでしょうと真子は言う。
構わん。信用というのはすぐ失うんだ。おまえみたいなペニス切るような女性に頼るような部署はない。自惚れてるようだが、
真子程度の人材、世の中にいくらでもいるんだ。真子いなくなって、東証一部だ。同程度のを中途で雇うまで。
おまえがいなくなったって困んない。
俺が本気になりゃ、真子くらい解雇にしてやるわ。
と真子は言ったので、私はすでに次のアテがある。
いつ真子は辞めてくれるんだと言ってるところは5社ある。
クビ切りたければどうぞ。受け入れますよ。
ただし、今解雇と述べたから、今の証拠を裁判にもってけば、
上司は不利です。
と、真子の強気な姿勢に上司は、ビビる。
ボイスレコーダーなくても、真子クラスなら監視カメラのデータを取り寄せられる。
裁判になったら負けると思い、真子には自己都合退職ということにした。
上司さん、想定通りです。自己都合退職なら受け入れましょう。
と真子はあっさり、東証一部企業を辞めてしまった。
その後真子は病院でペニスを切除し、一見女性だけのベンチャー企業でガツガツと拡大しながらも、男性器を生やさない社会という集会を作った。
真子は、ペニスを切除しても、男性ホルモンは減ってないので、
意図しない夢精や射精に悩まされた。
その集会は元々ペニスが生えていたが、切除した女性が集まり、
自分の悩みは共感できていた。
途中から亜子という女性が入会し、ペニスが生えているがいずれ切除を願っていた。
そんな私達は、完全切除ができていないので、それぞれの名前のついた箱には女性下着が入っている。
これはまだ集会の女性が完全切除できてない影響で、男性下着をつけざるを得ないので、切除できたら、女性下着にするという願いをこめた箱である。
日々三上亜也と三浦沙也の人気女子アナバトルが流れるも、どちらも巨根ペニスが故人気であることに腹が立っていた集会メンバー達。
彼女達は生やしてるから男性に受け入れられている。
ペニスを切るくらいの覚悟をしてみろという話し合いは日々行われていた。
しかし、ペニス生えてる系女子というトレンドすらでき、
ペニス生えてることが女子の常識で定着しだしてきたことに反撃を計画している集会。
ただ、女子大生すら巨根の持ち主がどんどん増え、
渋谷の女子高生が、自慢のペニスをあらわにし、
ペニス生えてる私、最高!?
というキャッチフレーズが流行りだし、いよいよ、止めることを考えていた。
そんな中、亜子がペニス生やさなくてよい部署に異動になったので、
亜子はペニスを切除した。
そこに川北美友に出会い、私は亜子と川北美友というこれから重要となる存在ができた。
しかし、亜子は相変わらずボクサーパンツ着用からは抜け出せず、ペニスから射精してしまう事態が起きた。
長いこと金子の暴走はとまらず、ペニス生えた女性は、増えていくばかりであった。
次第に高校生以上だけならまだしも、女の子の赤ちゃんにまで生やしたということが起きた。
そんな中、巷でペニスが壊れる事態が起き、私も少し壊れてしまった。
このような生やすことの拡大と弊害に真子は切れ、再度ペニス生やして金子議員に対決するも負けてしまった。
もはやなすすべもないが金子議員のペニスが壊れた事件を境に私は金子議員の考えもありだと思えた。
あくまで、男と女のジェンダーの壁を最初に考えていたから、
女が生えているというのはジェンダーに反すると思ったため、
ジェンダーを壊さずに男女平等というのを考えた。
しかし、金子議員との対立、金子議員のプロの姿勢から、
金子の考えに移行した。
ジェンダー意識すると男女平等自体は不可能だと思えた。
そもそも、男と女の肉体は異なっている。この時点で
平等ではない。
金銭的な部分や国籍等、平等ではない点は多いが、
まずはざっくりとした性別の女が男にシフトすれば、
男女平等の上で性別問題は解消できる。
他は他人の感覚の違いによるものなので厳しいが、
性別自体は国民全員ペニスが生えているというものに統一すれば、
ある程度男性ホルモンの影響で、女性も男性の肉体に近づくので、
一番でっかい問題を変えようという発想の素晴らしさを理解するのに時間かかっていたと今気付いた。
気付いたことで私は集会をやめた。
その後、私はミラクルトランスを使うのが嫌になったので、ペニスを壊した。
しかし、私は男性ホルモンの影響からか、自然とちゃんとしたペニスとして生えた。
まさに私はもう金子総理についていくと誓った証明であった。
その後の私は、亜子とともに生活していくことを望み、
亜子と結婚した。
亜子との間には女の子が生まれたが、おちんちんが生えていた。
そんな私の子どもは真凰と名付けた。
真凰は、ペニスあるのかかなり男まさりであり、女の子の格好を嫌った。とにかく力自慢な女の子はどう変わっていくのか楽しみにしながら子育てをしていった。
真子編 エンド