あまのじゃくウーマン 番外ゲート   作:星本祭矢

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21世紀に男女平等のために男性器を生やす運動が昔あった。
多くの女性達が完全ではない男性器を失ったことで、
男性器をが生えた女性は減った。
そんな女性達が100年後の未来を示したストーリー


あまのじゃくウーマン 番外編 22世紀のウーマン

#####21XX年 日本#####

日本は、かつての金子議員の活動から一瞬女性に男性器を自然と生やすような運動があった。しかし、次の女性総理により、日本はでかくなりすぎたために女性の仕様により再度分離を行なった。

 

分離した日本に残った女性達により、男性器生やした女性だけが存在し、日本の女性は生えてるイメージが広がった。

また、その次の女性総理は、生やした女性の中で出産が早いものだけを残し、日本の男女平等というのを完全なものにした。

 

日本の企業で働く女性、西山真優の物語

 

西山:「デスクワークは肩がこるなあ。パソコン絡みはなんでも仕事きて残業時間がまずい」

 

男性上司:「西山さん、そう言わずに。あなた以外できないんですからがんばってくださいよ。

あなたが帰れなくなったらお風呂とか完備してありますので」

 

西山:「やむを得ないか。とりあえず引き続き働くか」

 

彼女は、とある企業の総合職で雇われた女性である。

100年前であれば、見た目は可愛らしいが男性器生えてる女性は珍しかったが、この時代になれば女性全員がそうなっているので、

女性の股が膨らんでいる光景はごく一般的な姿である。

 

西山:「うっ、あそこが立ってきてしまった」

 

男性上司:「しばらくお家に帰ってないもんね。ちょっと休憩室で溜まってたものだしてきな」

 

西山は休憩室で溜まってたものを抜いていた。

どうやら、女性にも男性と同じような生理現象が起きるようになったのだ。

 

西山:「仕事再開しよう!

にしても女性にこれが生えてない時代があったなんて、考えられないなあ。生えてない感覚を経験したことないからわからないわ。

 

私、生まれてこの方、外国人含めてこれが生えてる女性しかみたことないし。」

 

女性の同僚:「まぁ、100年前だしね。しょうがないよ。

100年立ったら周りの環境は大きく変わるし。

100年前の人が、100年前の環境随分変わったなあと言ってるようなもんよ?」

 

西山:「そうだけどさ、立って用を足せないどころか生理にもなってたんだろ?私、生理こないからわからんわ」

 

女性の同僚:「まぁ、男女平等になるために、生理なしで子孫残すような変化が起きたって話みたいだし。人間も他の動物みたいになるのね」

 

そんな西山達はダラダラ話しながら仕事をしていた。

夜になり、トイレを我慢したのか、西山が共用トイレで立って用をたし出した。

 

男性上司:「西山が隣だなんて久しぶりだな。ってかおまえ女性なのに俺より立派じゃないか。よく隣にくる女性は俺よりは小さいのに」

 

西山:「まぁ、私はわりと大きめなので。

この時代のさおの平均サイズも男女差がないって話は聞いたことありますわ。昔はここも男女別れてたらしいですね」

 

男性上司:「みたいだな。当時は女性が立って用を足せないから分けたって話は聞いたことある。冷静に考えれば、女性と連れションとか、

違和感感じるわ」

 

西山:「そう?私は普通かなあ。もう出きったから先に戻ってます」

 

100年程がたち、あまりにも世の中が変わっていた。

かつての今昔物語かのように昔の女性は生えてなかった絵が

歴史資料館などには置かれていた。

 

そんな社内に1人の外部の女性が歩いていた

 

女性:「女性トイレどこですか?見当たらないんですが」

 

西山:「いや、ここには共用トイレしかないので、共用トイレにいけば。ご案内しますよ」

 

と西山は共用トイレを案内した

 

女性:「うっ、小がも、漏れそうです」

 

西山:「じゃあ、立ってすればいいじゃん。女性も生えてるんだし」

 

女性:「私生えてないので無理です。うっ、うっ」

 

女性は漏らしてしまった。

 

西山:「あなた、日本人じゃないでしょ?」

 

女性:「そうです。私の母親は生えてなかったから男女差がある国

出身なんです」

 

西山:「あらま。てっきり女性みんなについてるものかと思った。

生まれてから生えてない状態経験してないから、この人の漏らしたわからない。まぁ、100年後にはこの人の国もそういう時代がくるかもね」

 

女性:「そんなバカな!?私の国も女性は生やしましょうって運動が始まってしまった」

 

西山:「やはし。世界的に見て生やす動きが普通なんだって。

にしても女性生えた時は、女性がボクサーパンツ履いてたって書いてあるなあ。

百年立ってるから私パンツは全然違うわ」

 

男性上司:「まぁ、100年前の流行じゃねえ。100年前に、

ふんどしが流行ったとか言ってたような話さ。

まぁ、女性下着も100年前はこんな小さいのが流行ってたのか」

 

西山:「まぁ、所詮21世紀ですし、22世紀に勝てるわけないです」

 

男性上司:「まあまあ、でもこの手の下着流行ってなかったら俺らの

下着もなかったってことですよ」

 

西山:「まあね。確かにボクサーから進化してそうだけど、

素材とか形は22世紀って感じですね。」

 

男性上司:「というか、パンツがあまりにも自然な服の形が多いのか、

プライベートはそのまま街中の人が多いな。

パンツ履かないというよりは、パンツそのままな感じの。」

 

西山:「究極追求すればそうなりますよね。私もこのズボンの中は何も履いてないですし」

 

男性上司:「100年前じゃ考えられない話かもな。

男性もスーツじゃなくなったし」

 

西山:「そもそも、服ってのがかさばるし。可能な限り下着レベルで

収めようとしたのが、私の生まれる前の総理だね」

 

男性上司:「でも、これじゃ立った時にバレてしまうね」

 

西山:「いいじゃないですか。昔よりは勃起時予測が立つようになったんですから」

 

22世紀のファッションセンスは21世紀ではあり得なかった仕様に変化していた。今回の女性政治家は、少しフォーマルで勃起していたのが特徴的だった。

 

西山:「うちらの時代はこういう過渡期みてないから残念です。

昔には戻れないから終わりにしましょう。」

 

男性上司:「うん」

 

22世紀は男女平等になり、男女同士で連れションできる時代まで進化していた。

 

おしまい

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