〜〜〜2010年代後半〜〜〜
世間ではグラビア熾烈期であった。様々なグラビアが出ては消え、生き残りが激しくなっている。ただ、生き残るグラビアアイドルには仕事が集中し、仕事の分量が異常を極めていた。
そんな、ステレオタイプのグラビアに見飽きたことによりスカウトマンは街中にでた。
スカウトマン:「今回の目標は3人。とにかく、新しい素材を見つけよう。おっ、一人いた!」
スカウトマンは街中で、身長174センチのボーイッシュな女性を見つけた。胸はEカップで肉つきもほどよかった。
おそらく20歳くらいだと思われる。
スカウトマンはあっさりスカウト成功し、あと2人になった。
スカウトマン:「あの子は間違いない。とりあえず、革命を与える。
あと2人だが、見つかるかなー?あ、いた!」
街中に見えたのは、ポニーテールのパンツスーツで颯爽と働いていた女性であった。彼女はEカップ、推定170センチほどで24歳ほどだと思われる。スタイルはわりと筋肉で引き締まっていた。
スカウトマンによりあとは一人となった。
スカウトマン:「あと一人。どんな子でもいい。輝くのがあれば。
あれは若すぎるだろうが賭けてみよう」
目の前を通り過ぎたのは165センチ、11歳Gカップのメガネ女子。
既にグラマラスボディとなっていた。
スカウトマン:「多少、年代の幅はあるが、面白くなりそうだ」
スカウトマンは女性達を事務所につれていった
〜〜〜事務所内での出来事〜〜〜
無事3人の両親をあっさり説得し、晴れてグラビアの撮影が始まる。
スカウトマン:「今日からグラビアアイドルです。必要なことは書類に書きました。撮影は一時間後なので、それまでにこれに着替えてきてください」
3人:「はーい」
スカウトマンは消え、3人は着替え出した。
メガネっ娘:「なんか私だけかと思ったら、お二方ともパンツはボクサー派なんですね」
ポニテ女子:「いやさ、今時社会人になったら普通ですよ。
女性下着だと、動くとずれやすいし。ボクサーだと多少気にならない」
ボーイッシュ女子:「私、ズボン派だからさ、女性のパンティってなんか苦手なんですよ。それより、あんたは小学生なのになんで履いてんの?」
メガネっ娘:「いや、尻がでかいから、通常の女性用だとTバックみたいになっちゃって。ボクサーだとTバックになる手前で止まるから、仕方なく履いてる感じ。」
ポニテ女子:「ふーん、あれ?にしてもあんたあれついてないんだ」
メガネっ娘:「あれって何?」
ポニテ女子:「男性にぶらさがってるあれだよ。ボーイッシュさんと私はこの通り生えてるけど、生えてないとトイレとか大変じゃない?」
メガネっ娘:「たまに漏れそうな時はあります。女性なのに生えてるなんてずるいなあ」
ポニテ女子:「あんたのクリトリス見せてごらん」
メガネっ娘:「見せたくないけど、どうぞ」
ポニテ女子:「はあ、あんたなかなかでっかいクリトリスしてんねえ。
だいぶ肉厚だったから気づかなかったけど小学生で通常6センチ、太さ2.5センチですか。」
メガネっ娘:「体型とともにクリもでかくなっちゃって。
一応勃起もするんですが、今はたったら15センチになるんです。」
ポニテ女子:「でも私もあんたみたいな時期あったわ。
竿になる前はあんたみたいにちょいちんこに近いクリみたいになってたし」
ボーイッシュ女子:「へぇー、私生まれた時から生えてたからわからない。生まれた時は竿なしだったから女だったけど、病院でたら竿がついたらしくて、物心ついた時からこの状態」
メガネっ娘:「そろそろ行きましょう」
3人は撮影を行い、あっさりと撮影が終えた。
3人のグラビアは世間の男には好評だった。
特にメガネっ娘はファンが他の二人より多くグラビア革命が起きていた。しかし、二人も異常人気なので、トイレどころか寝る時間さえも取れない日があった。
ある撮影の日、メガネっ娘に異変がおきた。
カメラマン:「こりゃまずいな。この子撮影でお漏らししちゃったよ」
スタッフ:「仕方ないんじゃないですかね。まだ小学生ですし。」
カメラマン:「まあな、にしても彼女達モリマン過ぎないか?」
スタッフ:「確かに。今まで気付きませんでしたが、彼女達はっきりとしたマン筋がなかなか確認できませんね」
カメラマン:「まあ、そこが新時代の到来なんだろうよ。
それにグラビア撮影中失禁するのは、この子だけじゃない。
どうしても尿道が短く、過酷な撮影してるんだから
失禁写真は毎回あるよ。」
スタッフ:「まぁ、言われてみればそうですね」
カメラマン:「それに、彼女の水着からでっかいクリトリスが浮き出てる。他の二人もだ。最近の女性はクリトリスが男性のペニス並にでかくなってるのもざらにいるから、女なのか男なのか最近わからないのが多い」
スタッフ:「男女平等の政策の影響ですかね、ははは。」
この次の撮影が終わった夜、メガネっ娘に異変がおきた。
メガネっ娘:「こ、これって。。。」
メガネっ娘のクリトリスにとうとう尿道がつながってしまったのだ。
メガネっ娘はトイレで立ちションしてみたらクリトリスの部分からおしっこが出るようになっていた。
メガネっ娘:「私についてしまった。まともにグラビアできるのだろうか?」
〜〜〜生えた3人の人気〜〜〜
3人の人気は衰えず、ますます人気が出るばかりであった。
とうとうカメラマンは3人のヌード写真を撮ることを決意した。
カメラマン:「はい、あーいーね。いいね。いいね。
はい、終了です。」
撮影はあっさり終わった。カメラマンはぼやいた。
カメラマン:「やはり時間が経ったのか3人とも通常の男性並のクリに見える。でもこの馬鹿でっかいものがある方が撮影中の失禁はないねえ。どうしよ?もう生えてる女の子限定にする?」
スタッフ:「その方がいいですね。そっちのほうが違う魅力あると思うし。スカウトマン、生えててスタイル叶うのを5人欲しい」
スカウトマン:「はいよー」
スカウトマンは街中でスカウト続けるも、スタイルがグラビアでも生えているのはなかなか見つからなかった。
スカウトマン:「苦戦はやむを得ないか。本来女の子にはついてないものがついてる女の子探してるわけだし。」
その頃、3人の撮影は順調だった。
カメラマンは無理矢理3人の竿を上向きで、水着の格好で撮影した。
カメラマン:「新しいグラビアはこうなるのか、試してみよう」
賭けに出たグラビアはさらにヒット爆破した。
その姿に憧れる女性は、生やしはじめていた。
スカウトマンのスカウトはどんどん順調にいき、グラビアでの男性器率が上昇していた。
気付いたら世の中は生えてないグラビアアイドルの写真集は全く売れず、辞めていっていく人が後を絶たなかった。
ポニテ女子の影響からか、働く女性にも男性器率の上昇が増えていた。いつしか、生えてない女子が絶滅寸前なっていた。
国の政策で生やしたのが大量なので、ミラクルトランスでペニス消失した女性以外はわりとグラビアファンは離れなかった。
メガネっ娘はこう述べた。
メガネっ娘:「自分の身体に無理矢理科学を当て込むと、その部分はいずれ無くなる。
胸が小さかった女の子に胸を膨らませる科学技術いれれば、いずれ小さくなる。
一重を二重に変えても、そのままではいずれ一重に戻る。
科学の力ではなく、自然にできたものは消失しない。
私はGカップがHカップに上がりました。これも自然の力です。
自然に逆らってはいけないんです」
この言葉がある程度反響あったのか、女子学生はペニスを失ったため
学校での失禁が後を絶たないが、自然に生やすように自然に任せようとしていた
彼女目指していた女子学生は、彼女は女神なのか自然とペニスが生えてきたのだと言う。
そんなグラビアは母数が増えたので、より巨根女子が求められるようになっていった。
メガネっ娘は、ペニスが成長し、通常時に18センチのペニスを保持するようになった。そんな彼女は女性のカリスマとなり、
未来をリードする女性へと成長していった。
グラビアアイドルの世界 終了