超能力で世界が成り立つ1   作:''タク

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超能力で世界が成り立つを
読んでくださってありがとうございます!
おきに示さないかもしれませんが
どうぞよろしくお願いします!


超能力2

〔2〕

学校に来る途中

新入生で混むと思ったため入学式の入場時間の一時間早く着いてしまった。

ここは、日本能力大学附属関東高校。

非常に早く着いたため、学校の中庭を歩いていた。

学校の中では、授業中以外超能力を使っていけないと言うルールがあるのにもかかわらず使っている人もチラホラいる。

入学式当日にも自動販売機の近くで不良見たいな人が超能力を見せびらかしていた。

「入学式からルール破りかよ、本当にあきれたやつらだな。」

自分は見てないふりをしてその場を離れた。

 

歩いていると入学式のまで時間がおしてきた。

入学式の会場に早歩きで戻り、会場の空いてる席に座った。

それから2時間くらい続き、要約入学式終わった。

その後、1年生は自分の教室に向かった。

この学校には6組までクラスがあり、1~3年で合計18組ある。

1年の教室は3階にある。

自分の教室は階段のすぐそばの1組の教室ようだった。

教室は初めてのクラスにもかかわらずにぎやかなクラスだった。

1組に先生が入ってきた。

先生が入ってきたら、突然静かになった。

「おはよう!

入学してきたばかりで緊張していると思うが、突然だが今度6月に模擬戦をやるから準備しておくように」

クラスメイトのざわめき。

「なに..、授業で練習して行くから、多分なれるはずだ」

「やる理由は、今度、全国能力大会がある」

「だが、全員行けるわけではなく代表として6クラスから何人かの生徒が行くことになっている」

「1組から出ないと言うこともある、出来ればみんな出て欲しいと心こら願っている」

チャイムが鳴った。

ホームルームが終わった。

帰ろうとした時、斜め後ろのクラスメイトが声をかけてきた。

「いきなりから6月の模擬戦かよ、あ、悪い俺、藤井武だ、よろしく」

「俺は、石井翔太だ。こちらこそよろしく武」

「翔太は、能力を使うの得意か」

「俺は、能力の知識と運動は得意だと思ってるけど、どうも能力を使うのは苦手なんだよ」

「へ~、能力の知識はあるのに能力を使うのが苦手なんだ以外」

ビックリした。

「私、高野椿です。よろしく。」

「君たちはどうなの」

「俺は超能力の方は得意だぜ。だけど、勉強は苦手」

「私、全部平均てとこか」

「平均て意味分からないだけど」

「みんなと同じくらいてこと」

「それより、途中まで一緒に帰らない翔太くん」

「おい待てよ、俺が翔太と帰ると約束してたんたぜ。なあ翔太」

翔太は、もめるのが面倒くさいと思った。

「みんなで帰らない」

椿と武は笑顔だった。

教室を出た。

 

学校を出ようと校内を歩いていた時、何人かの生徒が自動販売機の近くで、争いがあった。

「なんかあったのかな」

「ちょっと除いて見ようぜ」

何人かの生徒が絡まれていた。

翔太は、巻き込まれたくないからその場を離れようとした。

「翔太助けないと」

武は何もの考えず生徒を助けに行った。

「おい、待て」

仕方ないから、翔太も助けに行った。

入学式が始まる前に自動販売機の近くで超能力を使っていた人達だった。

どうやら飲み物を買おうとした時、新入生たちが、どかなかったせいで、いらっとしたみたいだった。

翔太はくだらないと思い心の中でクスクスと笑った。

展開が激しくなっちきた、いつ先輩たちが超能力を使ってもおかしくない状況まできた。

その時、生徒会長がこっちに向かってきた。

先輩は何もなかったようにこの場を避けた。

「生徒会長3年1組田中明里です。、今の出来事を説明してくれる」

翔太が今の出来事を説明した。

「なるほどで、君の名前は」

「僕は、1年1組の石井翔太です」

「みんな気をつけて帰るように」

生徒会長はこの場を離れた。

絡まれていた生徒もこの場を離れた。

「じゃ帰るか」

「あの、1年4組木下優理恵のと言います。助けてくださってありがとうございます」

「俺は1年1組の石井翔太だ、よろしく」

この場を離れた。

「翔太くん寄り道して行かない、まだ時間あるでしょ」

「あるけど」

「俺もあるぜ」

「お前は呼んでないんだけど」

「そんなこと言うなよ つ ば き」

帰り途中のカフェに寄ることになった。




超能力で世界が成り立つ!を
これからもよろしくお願いします!
それと、文も少しずつ直していけたらいいと思っています!

メリークリスマス!
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